1
/
5

日本のカスタマーサクセス界を代表する、元ABEJAの丸田氏がフルカイテンのCSアドバイザーに就任!お客様のサクセスを劇的加速!

弊社開発の「FULL KAITEN」はこれまでにないサービスで、カスタマーサクセスのノウハウもゼロからのスタート。今も仕組みを作りながら走っている状態で、いくつもの壁に体当たりしながら改善を続けてきました。

FULL KAITENが提供するのは主にデータの可視化。本当のサクセスの鍵は、お客様にそのデータを最大限に活用してもらえるのどうかにかかっています。
そのため、フルカイテンのCSは、利用開始から約1ヶ月、契約先のお客様と定期的にミーティングを行いながらPDCAを回すというオンボーディング体制で顧客サクセスに取り組んでいます。

そしてこの度、丸田氏にアドバイザーとしてご協力頂くことで、より良いCSの仕組みを作り・お客様のサクセスを加速していきます!
丸田氏はABEJAでCS責任者として大手小売企業で店舗解析サービス等の活用支援に携わり、多くの顧客企業が成果を上げる事例を支えてきました。

今回の弊社アドバイザー就任は、アパレル企業をはじめとするFULL KAITEN利用企業(実店舗およびEC)の販促活動や在庫分析といった各業務において、FULL KAITENを最大限に活用して成果を出していただくために、丸田氏から様々な助言をいただくのが目的となります。

丸田氏からのコメント

私は前職で小売のお客様と相対し、商品や在庫の情報、販売戦略等に課題感を持たれているケースが多く、いかにデータを正しく活用してPDCAを回し、勝ちパターンを作っていくかが大変重要だと体感していました。FULL KAITENは在庫の状況をAIが分析して一定の予測を出し、色々な切り口でグラフやリストという形で可視化するので、課題の発見や販売戦略の方向性の示唆が得られます。この点は導入企業の課題解決に大きく寄与できる領域であり、FULL KAITENの提供価値に大きな可能性を感じました。
一方で、可視化された後のアクションは導入企業が自分たちで考えないといけません。アクションの計画立案において、フルカイテンのCSチームが果たすべき役割は非常に大きく、かつプロダクトが今後進化する余地でもあると考えています。CSによる手厚い支援は、サービスやプロダクトの継続理由の大きな要因であり、私はそこに大いに貢献できると確信していますし、すごくワクワクします。
フルカイテンは「世界の大量廃棄問題を解決する」というミッションを掲げていますが、FULL KAITENが日本中の小売企業に入れば、サプライチェーンをDXによって最適化し在庫過多を解決していける可能性を秘めています。そのためには小売にもっと「稼ぐ力」を付けてもらう必要があり、FULL KAITENのCS支援を通じて成功事例を作っていくお手伝いをしたいと考えています。
プロフィール
丸田絃心(まるた・げんしん)
カスタマーサクセスカレッジ(CSカレッジ)代表
奈良先端科学技術大学院大学 非常勤講師
(株)日立アカデミー CS研修講師
外資系投資銀行、広告代理店、人材/組織コンサルを経て、(株)ABEJA Insight for Retail事業部のカスタマーサクセス責任者を歴任。2021年にフリーランスのCSコンサルタントとして独立。これまでにCSの講演や外部顧問などを多数歴任。CSの普及と支援を使命に活動しており、日本最大級のCSカンファレンス「BRIDGE 2020」や、日本初のCS課題解決コンペ「CSカレッジアワード」などを開催。慶應義塾大学 卒業。UCバークレー ESEC 修了。

プレスリリース全文はこちらになります!

フルカイテンCSチームはこれまで以上に顧客サクセスにこだわり、爆速で進化していきます!

CSは最もお客様に近い存在。お客様に喜んでもらうだけではなく、お客様から聞いた些細な事例も社内に共有し、全社員を喜ばせてくれるというとても重要な役割もあります!

これからさらに面白くなりそうなFULL KAITENCSチームから目が離せません!

そして・・現在まだまだ成長加速中につき、CSメンバーを全力で募集しています!
カジュアルにお話するだけでもOKですので、興味のある方はお気軽にメッセージください。
お待ちしております!

カスタマーサクセス
小売業界経験者歓迎!社会問題解決型SaaSのカスタマーサクセス@東京!
228億点。 何の数字か分かりますか? 世界中で1年間に廃棄される衣料品の数を指します。中には一度も袖を通されずに捨てられる商品もあります。 日本国内に目を向けても、年間に販売される新品35億点のうち、およそ半数の17億点は売れ残ります。 余剰在庫の一部は翌年に持ち越されますが、大半は発展途上国をはじめとする海外へ二束三文で輸出されます。そして、現地の繊維産業の育成を阻害するだけでなく、焼却処分によりCO2の排出につながっているのです。 この背景には、業界の構造的な問題があります。大量生産によって日本のアパレル製品の価格は過去30年で半値になり、私たちはメリットを享受しています。アパレル企業も多くの在庫を抱えて販売数量を稼ぎ、多くの商品が売れ残っても利益が出る経営モデルに安住してきました。 しかし、こんなビジネスは持続可能ではありません。 フルカイテン株式会社は、「世界の大量廃棄問題を解決する」ために、アパレルなど小売業界の在庫問題をAIで解決するためのSaaS「FULL KAITEN」を開発・運営を行っています。 アパレル企業が大量生産をせず余分な在庫を持たなくても売上と利益を増やすことができるシステムです。 アパレル企業だけでなく、他業種の小売企業でも導入が進んでいます。 そして、FULL KAITENが在庫問題を解決するフィールドは小売業にとどまりません。卸売業や原材料メーカーまで、サプライチェーンを網羅するべく、事業基盤を強化中です。 社員は20名とまだまだ新しく、まさに創業期の会社ですが、メンバーには元マスコミ・転職エージェント・アパレルなど多様な業界出身者がおります。 2021年7月にジャフコグループより5億円の資金を調達したことを発表し、これまでの調達は累計約8億円になりました! 「在庫分析クラウドシステムのフルカイテン、ジャフコから第三者割当増資で5億円を調達」 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000054.000025713.html?fbclid=IwAR3ylLFisqUc2eiMZ-OFCgqHvit3-VR06TG1gdo_ntVjkaTyn-BWDdqW9_0 世界の大量廃棄問題を解決するため、小売業界を一から変える仲間を募集しています! ◆自社プロダクト『FULL KAITEN』 在庫問題は”小売企業の生命線”。経営に直結する問題とされています。 かつて代表瀬川が子供服のEC事業を運営しており、在庫が原因で直面した3度の倒産危機をデータ分析で乗り越えたという実体験から生まれました。 多くの小売業では膨大な売れ残り在庫が離れた倉庫にあり、従業員は普段目にする機会がありません。しかも、その何千万件という在庫データはエクセルで集計されていることが多く、管理と分析に大変な労力と時間をかけているのが現実です。 FULL KAITENはその時間と手段を提供し、本質的な在庫問題の解決をサポートしています。例えば ・離れた倉庫にある在庫のリスクを毎日可視化 ・需要予測により、各商品を仕入れるべき数が分かる ・手動で時間がかかっていたセール商品の選定も自動化 こうして得られた時間を新たな販売戦略に使うことで、 ・客単価8%UP、在庫半減 ・売上高25%増加、預金残高2.1倍 という嬉しい事例が報告されています。 ◆導入実績 リリースから3年、エンタープライズ企業を中心に導入が進んでいます。 ドーム(UNDER ARMOUR)様・・アシックスジャパン様・オンワード樫山様 3coinsのパルグループホールディングス様・haco!様 コロナ禍でも直近1年で問い合わせが10倍、売上高(ARRベース)も50倍に成長しています! ▼参考情報 ・サービスページ https://full-kaiten.com/ ・FULL KAITEN開発秘話「倒産危機を救う逆境のSaaS」 https://note.com/_funeo/n/n401f66d032ac ・1年でARR(年間経常収益)が50倍!フルカイテンの急成長を数字で追う https://www.wantedly.com/companies/full-kaiten/post_articles/324835
フルカイテン株式会社
カスタマーサクセス
直近5億調達!社会課題解決型SaaSカスタマーサクセス立ち上げ!@東京
228億点。 何の数字か分かりますか? 世界中で1年間に廃棄される衣料品の数を指します。中には一度も袖を通されずに捨てられる商品もあります。 日本国内に目を向けても、年間に販売される新品35億点のうち、およそ半数の17億点は売れ残ります。 余剰在庫の一部は翌年に持ち越されますが、大半は発展途上国をはじめとする海外へ二束三文で輸出されます。そして、現地の繊維産業の育成を阻害するだけでなく、焼却処分によりCO2の排出につながっているのです。 この背景には、業界の構造的な問題があります。大量生産によって日本のアパレル製品の価格は過去30年で半値になり、私たちはメリットを享受しています。アパレル企業も多くの在庫を抱えて販売数量を稼ぎ、多くの商品が売れ残っても利益が出る経営モデルに安住してきました。 しかし、こんなビジネスは持続可能ではありません。 フルカイテン株式会社は、「世界の大量廃棄問題を解決する」ために、アパレルなど小売業界の在庫問題をAIで解決するためのSaaS「FULL KAITEN」を開発・運営を行っています。 アパレル企業が大量生産をせず余分な在庫を持たなくても売上と利益を増やすことができるシステムです。 アパレル企業だけでなく、他業種の小売企業でも導入が進んでいます。 そして、FULL KAITENが在庫問題を解決するフィールドは小売業にとどまりません。卸売業や原材料メーカーまで、サプライチェーンを網羅するべく、事業基盤を強化中です。 社員は20名とまだまだ新しく、まさに創業期の会社ですが、メンバーには元マスコミ・転職エージェント・アパレルなど多様な業界出身者がおります。 2021年7月にジャフコグループより5億円の資金を調達したことを発表し、これまでの調達は累計約8億円になりました! 「在庫分析クラウドシステムのフルカイテン、ジャフコから第三者割当増資で5億円を調達」 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000054.000025713.html?fbclid=IwAR3ylLFisqUc2eiMZ-OFCgqHvit3-VR06TG1gdo_ntVjkaTyn-BWDdqW9_0 世界の大量廃棄問題を解決するため、小売業界を一から変える仲間を募集しています! ◆自社プロダクト『FULL KAITEN』 在庫問題は”小売企業の生命線”。経営に直結する問題とされています。 かつて代表瀬川が子供服のEC事業を運営しており、在庫が原因で直面した3度の倒産危機をデータ分析で乗り越えたという実体験から生まれました。 多くの小売業では膨大な売れ残り在庫が離れた倉庫にあり、従業員は普段目にする機会がありません。しかも、その何千万件という在庫データはエクセルで集計されていることが多く、管理と分析に大変な労力と時間をかけているのが現実です。 FULL KAITENはその時間と手段を提供し、本質的な在庫問題の解決をサポートしています。例えば ・離れた倉庫にある在庫のリスクを毎日可視化 ・需要予測により、各商品を仕入れるべき数が分かる ・手動で時間がかかっていたセール商品の選定も自動化 こうして得られた時間を新たな販売戦略に使うことで、 ・客単価8%UP、在庫半減 ・売上高25%増加、預金残高2.1倍 という嬉しい事例が報告されています。 ◆導入実績 リリースから3年、エンタープライズ企業を中心に導入が進んでいます。 ドーム(UNDER ARMOUR)様・・アシックスジャパン様・オンワード樫山様 3coinsのパルグループホールディングス様・haco!様 コロナ禍でも直近1年で問い合わせが10倍、売上高(ARRベース)も50倍に成長しています! ▼参考情報 ・サービスページ https://full-kaiten.com/ ・FULL KAITEN開発秘話「倒産危機を救う逆境のSaaS」 https://note.com/_funeo/n/n401f66d032ac ・1年でARR(年間経常収益)が50倍!フルカイテンの急成長を数字で追う https://www.wantedly.com/companies/full-kaiten/post_articles/324835
フルカイテン株式会社
フルカイテン株式会社's job postings
39 Likes
39 Likes

Weekly ranking

Show other rankings
If this story triggered your interest, go ahead and visit them to learn more