1
/
5

エンジニア・PM経験者が、フルカイテンのミッションに共感した訳

初めまして。2月からフルカイテンに入社した鈴木です。在庫ビジネスと縁がなかった私がフルカイテンに惹かれて入社したいと考えたポイント3つと、入社して実際どうだったかをお伝えできればと思います。

多種多様な全メンバーがミッションに共感

フルカイテンでの担当はセールスになりますが、今はお客様のデータをFULL KAITEN側へデータ連携するプロセスの最適化というタスクに取り組んでいます。

前職では、クライアント企業のインサイドセールス業務を受託するBPO事業の事業開発/システム企画/プロジェクトマネジメントなどの仕事を4年ほど行っていました。

さらにその前はITのエンジニア・プリセールスなどをしており、割と色々なことをしてきたキャリアだなと思っています。

フルカイテンに入社した理由です。まず1つ目。

・会社のミッションや、解決すべき課題の大きさに魅力を感じた

フルカイテンのミッションは、在庫問題の解決を通じて「必要な商品が必要な量だけ流通する社会」を実現し、世界の廃棄・資源・不公平取引問題を解決することです。

在庫問題とは、小売・卸売業など在庫ビジネスをされている企業において

仕入れを増やせば売上は増加するが、不良在庫も増加する
仕入れを減らせば在庫は減少するが、売上も減少する

というトレードオフの問題のことです。多くの企業がこの最適解がなかなか見つからないために在庫を多く抱えることになり、その結果、持ちすぎた在庫がそのまま経営を圧迫したり、売れ残ってしまった商品の大量廃棄など、地球規模の問題も引き起こしています。

フルカイテンもかつて、子供服のEC事業を行っており、CEOの瀬川は当時同じように在庫問題によって3度の倒産危機に直面しました。その中で誕生した(会社を救った)のがFULL KAITENのプロダクトなのです。

フルカイテンを知ったとき、色々な情報を集める中で、このミッションやそれを達成するための会社のビジョンバリューに惹かれ、「この事業面白い!」「この事業が成功するために自分も頑張りたい、頑張る価値がある!」と直感しました。

また入社をして感じたのは、

  • 瀬川と一緒に数社のお客様へ訪問させてもらった際に、行く先々で、どの企業も本当にこの在庫問題に悩んでおり、解決策を模索している状況だった
  • フルカイテンには様々なバックグラウンドを持ったメンバーが集まっていますが(前事業当時からのメンバー、元アパレルMD、元新聞記者や異業界からの転身組などなど)、本当にみんながこのミッションに共感し、この課題の解決に取り組んでいくことに対して強い意義を感じている

ということです。

他の「需要予測ツール」とは全く異なるアプローチ

続いて2つ目です。

・その在庫最適化への方法論がしっかりとあること

正直この部分に関しては入社するまで完全には理解できていなかった部分があります。

  • 長年解決されなかった在庫問題をフルカイテンはどうやって解決するのか?
  • ECショップ時代に培ったノウハウが強みではあることは分かっていて、ネット記事にその詳細も書いてあるが、それがこれまでのアプローチとどう違うのか?
  • 他のメンバーのFeedにFULL KAITENには競合がいないと書いてあるが「在庫最適化」でググると他のソリューションも出てくるし・・

と疑問が色々ありました。実際にはFULL KAITENは他とは全く違うアプローチをしており、そこがお客様から高く評価されるポイントでした!

現在の業界のアプローチは、機械学習が時流に乗っていることもあり、需要予測(売れ残らない最適な仕入れ量を様々なデータを用いて事前に算出する)という切り口なのですが、私もエンジニアをしていた経験上分かりますが、これは現在のテクノロジーではまだまだ難しいと思われます。(小売業界では販売に影響を及ぼす外部要因が多すぎるため)

需要予測の計算が当たらないということは、その結果お客様の手元には在庫が残る状況になるため、結局それだけでは在庫問題の解決にはなっていないのです。

これに対してFULL KAITENのアプローチは、需要予測は難しい=必ず在庫は発生するということを前提にした上で、「今ある在庫の中でまだまだ売れる商品を見つける」「今ある在庫を使って客単価を上げる」などを実行するために必要な情報やヒントを提供し、その結果として「今ある在庫から売上を増加させる→それによって在庫が減る」という好循環を実現しているのです。

お客様も先述した需要予想が難しいことは痛いほど分かっており、「今目の前にある在庫」というリアルな問題を抱えています。商談の場では「FULL KAITENすごいですね」「現場の課題をここまで理解して作られているプロダクトが欲しかった!」と絶賛いただいています。

↓大阪本社のエンジニアとデータ連携についてwebミーティング

加速度的な成長へ、まだまだ仲間が必要

最後に3つ目。

・この事業の成功にかける本気度・熱量

フルカイテンの会社のバリューは「お客様と私たちが本当に役立つと信じられる事業を行う」ことです。

これは瀬川がフルカイテンの前身であるEC事業を起業したときに感じていたことだということですが、私もこの言葉が大好きです。前述した様々なバックグラウンドを持つ他のメンバーも同様です。

FULL KAITENは本当に世界を変えられるポテンシャルをもったプロダクトだと思っていますし、そうしていきたいと思っています。

現在FULL KAITENはお客様からも評価をいただき、名だたる大手企業・有名ブランドからご契約をいただいていますが、まだまだプロダクトとして磨いていかないといけない部分も多いですし、今後FULL KAITENを活用してお客様の事業を成功に導くということをもっともっと増やしていく必要があると感じています。

そのために今マーケティング、セールス、カスタマーサクセス、エンジニアそれぞれが課題に取り組み、採用も積極的に行っていますが、FULL KAITENが今後より加速度的に成長していくためには、一緒に事業を作っていくメンバーがまだまだ必要だと感じています。

フルカイテンのミッションに共感いただける方であれば、ここは楽しめるフィールドだと思いますので、是非ご応募お待ちしております!!

フルカイテン株式会社's job postings
8 Likes
8 Likes

Weekly ranking

Show other rankings
If this story triggered your interest, go ahead and visit them to learn more