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営業アシスタントから広報・PRにキャリアチェンジ。「やりたいこと×得意なこと」を軸にしたアラサー転職記

こんにちは!フロントステージ人事です。当社では、広報・PR経験者はもちろんですが、未経験の方からのご応募もお待ちしています。

そこで今回は、今年の4月に転職してきた佐藤 未雪さん(以下、みゆさん)に、異業種転職を目指した経緯やフロントステージで働く面白みを聞いてみます!

●広報・PRコンサルタント アシスタント佐藤 未雪(SATO MIYUKI)
1992年生まれ、神奈川県出身。文教大学を卒業。新卒で技術商社の営業アシスタントに従事。人々に影響力を与える仕事がしたいと思い転職活動を開始。そこで広報の仕事に出会う。元々ハマり癖があり、好きになったらとことん追求する探究心型。プライベートでは韓国のジェジュンが好き。

「やりたいことを見つけたい」で始まった転職活動

ーーみゆさんは2021年4月に転職されました。フロントステージに入社するまでの経緯を教えてください。

前職では、従業員1,000名規模の技術商社で営業アシスタントをしていました。具体的な業務内容は、注文書作成や納品管理、来客対応などです。

残業はほとんどなく土日もしっかり休めるので「ワークライフバランス」を重視していた入社当時の私には、非常に良い職場環境でした。

一方で、次第に「自分のやりたい仕事って何だろう」というモヤモヤも抱え始めて...。また同世代の友人から転職の話を聞く機会も増え「ずっとモヤモヤを抱えているよりも、自分のやりたいことを見つけたい」と決意し、2020年8月から転職活動を始めました。

ーーどのような軸で転職活動をされていたのでしょうか?

「自分のやりたいこと」を考えた結果、アイデアを発信できる仕事に辿りつき、マーケティングや企画職に絞って活動をしていました。

前職では決められたルールの中で物事を遂行していくことが求められていましたが、実は以前から自分の考えを形にする仕事に憧れがあったんです。業界は特にこだわらず、食品やエンタメなど幅広い企業にエントリーしました。

ただ、いざ活動を始めてみると未経験の領域ということもあり上手くいかず...。そこで友人の協力も得ながら、再度企業選びの軸を見直してみたんです。

ある日、友人から「未雪って人に何か説明したり伝えたりするのが上手いよね。これが活かせる仕事を探してみたら」とアドバイスをもらったんです。

それまで「自分のやりたいこと」を中心に仕事を選んでいましたが、友人の一言をきっかけに「(他者から見た)自分の得意なこと」も掛け合わせて仕事を探してみようと思うようになりました。

そこで見つけたのが、広報・PRという仕事でした。しかもちょうどそのタイミングでフロントステージの求人広告も見つけて。すぐに応募しましたね(笑)。

一回しかない人生でやりきれない方がイヤだ

ーーフロントステージの面接で印象に残っていることがあれば教えてください。

それまでにも数社の面接を受けてきましたが、フロントステージの面接が一番素でいられた気がしました。

というのも、面接では「何ができるのか」というスキルや経験を問う質問よりも、「何が好きなのか」と私の興味関心ごとについて聞かれることが多かったからです。

実は私、韓国歌手のジェジュンの大ファンなのですが、面接でジェジュンのことを語れたのはフロントステージだけでした。絵美さんからも「熱中できることがあるのってすごいいいじゃん」と言ってもらえて、自分を肯定されている感じがして嬉しかったです。

ーーでは、他と迷うことなくフロントステージへの入社を決められたのでしょうか?

そうですね。自分の転職軸と会社の方向性が合致している点が大きな決め手となりました。

また面接の際に絵美さんが「広報は営業力や文章力などマルチスキルが求められるけど、それよりも人に好かれるかかが何よりも大事なこと。佐藤さんは人に好かれる能力がありそう」と仰っていたのですが、私はこの言葉が非常に印象的で。フロントステージで働くことを決めました。

ーー転職の軸が決まってからトントン拍子で進みましたね。とはいえ、前職と比較して会社規模や業種も全く違うと思いますが、この辺りでの懸念はなかったのでしょうか?

もちろん新しい環境に飛び込むことへの不安はありましたが、それよりも「一回しかない人生でやりきれない方がイヤだ」と思う気持ちの方が勝っていました。

とはいえ、新卒から約6年お世話になった会社を辞めることに、上司や同僚を裏切ってしまうのではと感じていたのも事実です。ただそんな私の気持ちに反して、上司に転職の話をしたらすごく喜んでくれて。「佐藤が見つけたやりたいことなら全力で応援するよ」と背中を押してもらいました。

その言葉を聞いて、安心して新しい環境にチャレンジできたと思います。

クライアント対応で心がけているのは、第三者の目線を持つこと

ーー入社前後でギャップを感じたことはありますか?

これは良い意味でのギャップなのですが、想像よりも教育体制が整っていたことに驚きましたね。

入社したタイミングで業務マニュアルを配られ、研修も受けさせてもらいました。また代表の絵美さんや周りのメンバーが気にかけてくれることも多く、必要な情報はちゃんと与えられている感じがして安心できたと思います。

他にも、やり取りをするクライアントの属性が変わったことも私にとっては新鮮でした。前職は経営陣と関わる機会はほとんどなかったのですが、今は経営者の方と日々やり取りすることが多く、経営者視点での事業課題を聞けることに面白みを感じます。

ーー逆に難しさを感じることはありますか?

日々クライアントと接する中で、クライアント側の考えに寄り添いすぎてしまい、客観的な視点を見失ってしまうことでしょうか。相手の話を汲み取りつつも、第三者の目線を持つことは意識しています

すぐに改善するのは難しいですが、取り組んでいることはあります。例えば、何か新しいPR案を提案しようと思ったとき。目的や狙いをしっかり言語化して、それに沿った具体案をスプレッドシートにまとめるようにしています。

私の性格上、やりたいと思ったことはとりあえず実行!と暴走しがちなので(笑)、目的にそぐわないプランを提案してしまうことが起こりかねません。このシート運用は、こうした暴走を未然に防ぐ上でも役立っていると考えます。

広報・PRのスキルを自分の武器にしたい

ーー入社から半年以上が経過しました。フロントステージに入社してよかったなと思うことはありますか?

自分の仕事が楽しいと思えること、またそう思える自分を誇らしく感じられることでしょうか。

友人と遊んでいるときも、無意識で仕事の楽しさを語っている自分がいて。また周りの友人から「イキイキしてるね」と言われることも増えました。そう考えると、勇気を出して転職して良かったなと思います。

ーー今後の目標もぜひ教えてください。

ゆくゆくは結婚して子育てもしたいと思っていますが、ママになってもキャリアを諦めず働き続けたいです。

長期でのキャリア形成を考えると専門スキルを持っているのが強いと思うので、広報・PRというスキルが自分の武器になるよう、力を付けていければと考えます

例えば、メディアリレーションはそのうちの一つ。当社では、現場の第一線で活躍するメディアの方をお招きし勉強会を行っているのですが、こうした機会もしっかり活用し、一人前の広報・PRを目指していければと思います。

ーーみゆさん、ありがとうございました!

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