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「どこで働くか」よりも「どんな仕事をやるか」。就職活動をしていく中で見つけた、私の関心の矛先

フロントステージでは、2022年4月入社の新卒メンバー(広報・PRアシスタント)を絶賛募集中です。

そこで今回は、今年の4月に新卒入社したばかりの宇田川 瞭さん(以下、瞭ちゃん)にインタビューし、広報・PRの面白さを伺いました!

他にも、大学時代に頑張ったことや就職活動、入社後の業務内容についても色々と語ってもらったので、ぜひ読んでみてくださいね。

広報・PRコンサルタント アシスタント 宇田川 瞭(UTAGAWA RYO)
1998年生まれ、東京都出身。明治学院大学を卒業。大学時代は映像や美術など芸術学を学ぶ一方、課外活動では昔から踊ることが好きだったことからダンスサークルでダンスに熱中。就職活動をしていく中で人やサービスの良さをより多くの人に伝える仕事がしたいと思うようになり、新卒でフロントステージに入社。プライベートではドラマや映画を観る等インドア派。今年の目標は趣味と言える趣味をみつけること。

自分の好きなことに忠実に。芸術学とダンスに打ち込む

ーーまずは、大学時代のことを教えてください。特に力を入れて取り組んでいたことはありますか?

高校卒業後は明治学院大学の文学部 芸術学科に進学し、映像や美術などを幅広く学んでいました。親が映画制作の仕事をしている関係で、昔からメディア・芸術への関心が高く、大学ではそっちの方向で学ぼうと思ったんです。

また大学1年生の頃からダンスサークルに所属し、ハウスダンスに夢中になっていました。実は、中学生までクラシックバレエを習っていて、高校でもダンス部に入るくらい踊ることが大好きです。

ダンスサークルは1学年100人くらい在籍していて、とても規模が大きい組織でした。その中で私は、学生連盟が主催するイベントの調整業務を主に担当し、行事に参加する際のスケジュールを決めたり、振り付けを他のメンバーに依頼したり、ディレクター的な役割を担っていました。

「人やサービスの良さをより多くの人に伝える仕事」がしたい

ーー勉強にサークルに忙しそう...!就職活動はいつから始めたのでしょうか?

はい。サークルは大学2年生で引退だったのですが、それまでは本当に忙しかったですね。

就職活動は大学3年生の就活解禁日にやっと始めたくらいで、それまではインターンシップとかもせず、何も準備していませんでした(笑)。

ーーそうだったんですね。最初はどんな業界を見ていたのですか?

元々メディアへの興味が高かったこともあり、就職活動を始めたばかりの頃は出版社やテレビ局、映画の制作会社、芸能事務所などを受けていました。

ただ、企業研究などを熱心にやっていたわけではないので、正直スムーズに進んでいたわけではなく...。

そこで、「メディアに関わる仕事」で視野を広げて探すことに。そうした中で、PR会社という存在を知ったんです。

色々調べていくうちに、PR会社は「人やサービスの良さをより多くの人に伝える仕事」だと分かって。私が興味があるのは、もしかしてこっちなのではと思うようになりました。

ーーそこからPR会社の募集もチェックするようになったんですね。

そうなんです。Wantedlyなどの求人サイトでいくつかのPR会社を探しました。

数社の選考を受けて、最終的にフロントステージともう一社の企業さんから内定をいただくことができました。

ーー最終的にフロントステージを選んだ決め手は?

toB/toC問わず、幅広い業界のサービスや商品に携われることが決め手ですね。

内定をいただいたもう一社のPR会社さんは業界特化型ということもあり。専門性を身につける上では良い環境だなと思ったのですが、私としては総合性を重視していたので。

あとは、一次面接からいきなり社長面接だったのですが、お話した絵美さんの雰囲気が良い意味で社長感がなく、自然な感じがしたのも好印象でした。

「どんな風に伝えるか」を考えるのが面白い

ーー入社から半年以上が経ちました。今の業務内容を教えてください。

今は、広報・PRコンサルタント アシスタントとして、メディアアプローチ(※1)やプレスリリース(※2)の作成補助、クライアントの取材・撮影時の立会いを担当しています。

入社後、数日の研修を経てすぐに現場デビューだったので、最初は戸惑うことも多かったのですが、早く実践を積みたいタイプということもあり、その面では良かったのではと思っています。

(※1)広報・PRをする企業やサービスに興味を持っていただけそうなメディアの方に対して、情報をお届けするための活動。訪問やお電話、メール。郵送、FAXなど方法は様々。メディアプロモートとも言う。
(※2)メディアに向けた情報の提供・告知・発表のこと。news release(ニュースリリース)、報道発表とも言う。

ーー逞しい...!確か、入社後2週間でメディアキャラバン(※3)を獲得していましたよね。

はい、それは周りの方のサポートもあったからこそなんですが、すぐに成果に繋がったのは嬉しかったですね。入社前から「すぐに現場に出て実践してもらう」と聞いていたものの、入社して2週間ほどで身を持って実感しました(笑)。

実際、メディアの方とお話しするのは学びが多いので、メディアキャラバンは好きな業務の1つです。

(※3)メディアの方にアポイントを取って、広報・PRをする企業やサービスの情報をご紹介すること。ご紹介だけでなく、関係構築のために訪問するケースも。

ーーなるほど。他にも面白いと感じる業務はありますか?

最近は、プレスリリースの作成業務に面白みを感じています。

広報・PRという仕事に興味を持ったのも「情報を届ける」ということに魅力を感じたので。メディアの方に向けた情報発信の手段として、どんなストーリーにするか、どうしたら分かりやすいかなど考えるのが面白いです。

ーー逆に、難しいなと感じる業務はありますか?

メディアさんとの日々のコミュニケーションでしょうか。

クライアントのプレスリリースが配信されたときなどにメディアアプローチを行うのですが、電話やメールをやりすぎたら、しつこいと思われないかなと不安になることがあります。

ーーなるほど。電話やメールでは感情が見えにくいから、なおさら難しそうですね。何か工夫していることはあるのでしょうか?

最近意識しているのは、情報をお送りする相手のことを思いながら連絡をすること

例えば、メールなら「プレスリリースを出しました!」と定型文をお送りするのではなく、その方に関わるちょっとした小ネタを入れるように工夫しています。

ーー素敵ですね。ぜひ今後の目標も教えてください。

今はアシスタントという役割ですが、コンサルタントに昇格して、PRパーソンとして一人前になりたいなと思っています。昔から「自立していたい」という思考が強いこともあり。

ゆっくりでもいいので、目の前の仕事に一つひとつ着実に取り組んでいければと思っています。

ーー最後に、入社を検討されている方へメッセージをお願いします!

よく大学時代の友人と会社の話をすることがあるのですが、そのときに自分のやっている仕事内容を語れるのが嬉しいんです。

「どこで働くか」よりも「どんな仕事をやるか」を話せる方が、自分的にはワクワクして。だから、フロントステージで働くのは楽しい。

あとは、クライアントやメディアの方と関わることで、日々新しい発見や気付きが多いです。世の中を広く見たい方にはおすすめですね。同じような思考を持った方がいらっしゃったら、ぜひ一緒に働きましょう!

ーー瞭ちゃん、ありがとうございました!

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