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What we do

未踏の地に到達した際、その証明として旗を立てることからシンボルを旗にいたしました。Fringeの頭文字を使用した「F-Flag」と呼びます。
Fringeの「e」であり、explorerの「e」でもある「e」の文字を東京の緯度である、35°41'N傾けております。いつまでも未踏の地を探し続けると言う決意とコンパスに見立てる表現をしております。
Fringe81株式会社は、2005年4月にネットエイジ(現ユナイテッド)グループ のRSS広告社として設立。2013年3月にMBOにより、ユナイテッドから株式を取得して独立した会社です。 インターネット広告事業への注力は継続しつつ、13期目にHRtech市場という新たな領域に進出、2017年にマザーズ市場へ上場しました。 『Fringe』とは「最先端」「前衛的」の意味があり、"日本発"で世界に先がけたデファクトを創造するという意味を込め、日本の国番号『81』を加えた『Fringe81株式会社』を社名としました。 ベンチャー企業ではありますが、設立からは10年以上経っており、たくさんの成功と失敗を重ねてきています。 たくさんの経験の中で私たちが培ってきた強みは、精度の高い仮説とそれを着実に実行する行動力・実行力、そしてそれを支える組織・文化です。新しいものを常に探求し、イノベーションを生み出す集団として日々成長を続けています。 現在、Fringeは2つの事業領域で様々なサービスを展開しています。 <広告ビジネス事業> 「事業企画/開発から販売を高速に行うことを強みとし、顧客/メディアの新たな解決を解決し続ける広告事業組織」をコンセプトに、短期的ではなく中長期的な改善プロセスを通じた広告主のビジネスの成長支援をしています。Webマーケティングという側面から、広告商品の企画/開発/販売や、最適なマーケティングプランの提案/実行を行っていきます。 <HR Tech事業> HRテクノロジー領域において、法人向けソフトウェアを開発・販売しています。 2017年、従業員同士がオープンに少額の成果給(ピアボーナス)を送り合う”新しい成果給のカタチ”「Unipos」をリリースしました。「すべての働く人にスポットライトを」という理念を実現するべく、組織課題に悩まれている企業様への導入を進めています。リリース2年で導入社数は340社を超え、大企業からベンチャーまで幅広く支持されています。欧州拠点の設立やSDG'sプランのリリースなど、成長拡大中のサービスです。

Why we do

ビジョンとして私たちが掲げるのは「Reshape the World」。つまり新しい地球の未来を作ることです。今あるものを「変える(change)」のではなく、新しく「かたちづくる(reshape)」ことを目指しています。 また、「Be an Explorer(探検者たれ)」を理念に掲げ、多くの人を熱狂・魅了させる未知を探検し見つけることで、より良い世界を創っていくことを目指しています。 さらにFringeには、社員一人一人の行動規範として「Do,Dive,Deep」という3つのバリューが存在します。 バリューは各事業の価値連鎖分析から、利益を生み出している源泉となる価値観・思考を見つけ出し言語化しています。 Do 他律的ではなく自律的に動き、一人のプロフェッショナルとして自立した姿勢を持って行動する。たとえ「精度の高い考察」をしても、高いレベルで実行されなければ、机上の空論となってしまいます。他の会社にしてみれば普通のことかもしれませんが、Fringeではそれを常に高いレベルで論理的に実行する。そして「やらされている」という他律的姿勢ではなく、自律的に自己を律し、行動する。そういう人々の集団で在りたいという企業スタンスを表現しています。 一人の探検者として「自立」した能力の高い人が集まっている企業こそ、大きな大義(未知なる領域の開拓)を達成すると信じて。そのようなメッセージが「Do」には含まれています。 Dive 新しいコトを探求し、常に未知なものに飛び込む姿勢をもったチャレンジャーで在り続ける。経営者は常に新しい「知」に飢えています。なぜならその新たな知識の組み合わせによって、次の経営戦略が決定されていくからです。「Do」と「Dive」は、トレードオフの関係にあります。既存の仕事に加え、ちょっとした新しい「知」を得ることで、ワクワクするような新結合を起こすことが可能だと信じています。Diveとは「新しいコトを探求」すること。この新しいコトの探求が、小さなイノベーションへとつながるはずです。 Deep 実行を通して精度の高い仮説を立てる。深く考察する。「Do」「Dive」に加えてもうひとつ、Fringeの企業文化には「深い考察」というものが存在しています。物事を深く考えてから意見をするということ。つまり、浅い発言はFringeらしくないのです。 常に相手のこと・自社のことを考え、本質的な意見を交換していくことが求められます。広告事業においても、HRなどのバックオフィス系においても、これは当てはまります。豊富な専門知識を持ち、高いレベルでアイデアを発信してことが重要になります。 大志を抱きながら着実な行動の積み重ねをしていくことで、多くの人々を熱狂させる未踏の知となるサービスを生み出すことができ、より良い世界を創り出せると私たちは信じています。 私たちがこれまで大事にしてきた理念・ビジョン・バリューの大事な部分を守りながらも、より進化した会社・組織・サービス創りにFringeならではの主体性・当事者意識を持ちながら、そして今のフェーズならではのダイナミックさで、関わっていただくことが可能です。

How we do

私たちが大事にしている理念や文化に共感でき、それを体現しながら会社づくりに関わりたいというメンバーが新卒・中途入社関わらず揃っています。中途入社メンバーは、人材・金融・メーカーなど出身業界は様々です。 【文化】 Fringeを代表する文化のひとつである「発見大賞」。FringeオリジナルのMVP制度です。 毎月自分以外の社員の行動や成果から、その人の新しい一面や「みんなに知ってほしい!」と思った点をまとめて投稿&全社員で投票をし、投票で「一番発見された人」を表彰する制度です。 通常MVP制度というと、成果が数値化しやすい営業職など特定の社員に集中しやすい傾向にありますが、「発見大賞」ではエンジニア・営業など職種に関わらず、社員全員が同じ視点で評価されます。 なお、この沢山の人にスポットライトをあてたいという想いから作った表彰制度である発見大賞をヒントにつくったサービスが「Unipos」です。 【組織】 役員⇔事業部長⇔リーダー⇔スタッフ、とシンプルなレポートラインのため、横の繋がりや連携はもちろん、縦のラインでの意見交換や問題提言を日々ダイレクトにすることができます。社員と役員の垣根もない風土です。 【制度】 上長との目標設定面談は毎月実施され、1か月ごとに振り返りや今後のビジョンについて話をします。 自身のために・組織のためにどういうチャレンジをするのか、細かいフォローや密なコミュケーションを取れるような仕組みです。 【キャリアステップ】 チームの中でマネジメントラインとして進む道のほか、スペシャリストとして極めていくことや新規事業の立ち上げ、部署間の異動など、手を挙げた方には幅広い可能性があります。 また年齢や年数などの縛りもなく評価をされるため、正当な評価の中で早く成長していくことが可能です。