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一人一人の力を最大限に発揮できるチームを目指して!チームオフサイトを紹介!

こんにちは、カルチャー推進部のローラです!!今回はfreeeのチームオフサイトを紹介したいと思います(^^♪

チームオフサイトとは、普段のオフィスから離れた場所で行うチームミーティングのことです。

freeeで初めてチームオフサイトが開催されたのは2015年7月。人事労務freeeのプロダクト開発チームでした。「この先、給与計算freee(現 人事労務freee)をどういうふうに開発していきたいか」日常業務から離れて、どこに向かうのか全員が同じ認識を持てる時間をつくるために開催しました。

当時の給与計算チームを皮切りに、チームオフサイトが社内の至るチームで開催されるようになりました。共通しているのは、チームメンバーのことを知り、チームの目指す未来について議論する場を設けることです。

今回カルチャー推進部では、3つの目的を持ってオフサイトを開催しました。

①メンバー同士が本音で向き合うため
②互いにいいことだけでなく、時には違うと思うことでもfreeeのために何でも言える関係をつくるため
(オープンになれる関係性があってこそ、一人一人の力を最大限に発揮できると考えxており、その結果、チームミッション※達成に繋がると考えています)
③メンバーの一人一人が、freeeのカルチャーについて当事者として受け止められるチームをつくるため

前半コンテンツは、社員メンバーで「目指すべきfreeeのカルチャーの未来」について考えました。


まず「組織風土」「オフィス環境」「制度面」という3つの観点でみんなの考えを発表する時間を取り、メンバーでアイディアや意見を出し合いました。


実際に3つの軸でブレストしてみると、そもそもこの軸の切り分けで考えることが難しい事がわかりました。そこで限られた時間の中で深い議論をするためにも「組織風土」に絞って話してみることにしました。


当初のゴールは「freeeの2年後の理想の姿をチームメンバーで共通認識を持つこと」に設定していましたが、実際は、2年という制限を無くし、ミッションを実現するための理想の姿(=組織のビジョン)について深く議論する場となりました。

  • カルチャー推進が考えた組織の理想の姿(組織ビジョン)
    • マジメとアソビのハイブリッド組織
  • カルチャー推進の中長期的な活動方針
    • 本質的な価値を出すことに非常にこだわり、基本的な立ち位置はマジメであるが、同時に遊び心を発揮する(また、逆も然りで、遊ぶ場面においてもマジメに取り組む)。このマジメとアソビを縦横無尽に相互作用させて描いた理想に向かっていくという、freeeの組織の特色をより尖らせていく。

目先の業務だけでなく、中長期的なビジョンを「理想ドリブン」で改めて考える機会となったので、とても有意義な時間となりました。


後半はチームメンバー全員で「踊るカル推御殿」というアクティビティを行いました。

この企画では、各メンバーの抱えている悩みをオープンにし、周りの理解を得ながら正直なフィードバックをし合う時間となりました。

これもfreeeの価値基準の一つ、「あえて、共有する」です。



各メンバーの悩みはそれぞれでした。

例えば、「ミーティング時や想定外の振りに対するアドリブがきかない」「他部署の人に冷たい印象を与えていないか心配になる」「目の前の業務に深く入り込むあまり、マルチタスクが苦手」など、日々の業務に関わる悩みや自分の弱点を共有し合いました。

この時間のゴールは、時間内に全てを解決することではなく、お互いの本音を知ること。チームメンバーからフィードバックをもらったことで、一人一人がこれからより変化していける方向性が見えてきました。また、互いにメンバーの強み・弱みを知ることができ、メンバー間の距離を縮める時間となりました。

最後に「王様料理ゲーム」というアクティビティを行いました!この企画では、チームメンバーごとにメニューを考案してみんなで料理を作りました。

今回のチームオフサイトを通して、未来について議論し、互いの深い部分をさらけ出したことで、よりチームの結束が強くなりました。

これからもチーム全員が「freeeのカルチャー」について最前線で向きあい、freeers(freeeで働くみんな)が強いカルチャーを持ち、ミッション実現に向けて、テンション高く立ち向かっていけるような組織を目指していきたいと思います!


※カルチャー推進部のミッション・・・「freeeを、輝くカルチャーアイコンに。カルチャーが浸透し、事業部を超えてfreeeという単位で強いチームになっている状態を実現する。さらに、社内のみならず社外においても「freeeカルチャー」が広く認知され、カルチャーの魅力で人を惹き付けられる組織にする」こと
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