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【密着レポート】freee入社式が行われました!!

こんにちは、採用広報の西木です。

4月1日、freeeでは入社式が行われました。
今回はその様子をレポートしたいと思います。

freee9階のasobibaに着くと、スタッフによって会場設営が行われていました。

毎年、桜をモチーフにしていましたが、今年はテーマをがらりと変えて「大航海」!!
ブルーライトで海を演出し、奥にはヤシの木や波も登場しました。

そしていよいよ始まります。
本日の主役、総勢25名の新入社員が登場〜!!

ランウェイを颯爽と歩き、真ん中で決めポーズを見せてくれました。


緊張してた人、照れちゃった人、何かしら仕込んできた人、モデルのようにカッコ良い人、いろんな新入社員がいましたがみんな本当にいい顔してました^ - ^

ユニークなメンバーが増えたのもfreeeらしく、アソビゴコロがあるなと感じました。

全員の紹介ナレーションが終わったところで、毎年恒例のコンテンツが始まります!!

それは取締役・平栗遵宜(Nobuyoshi Hiraguri)によるオラオラキャラでの演説。

普段は優しく、温和な平栗ですが……

この仕上がり具合……

僕もfreeeに入って初めて入社式に参加するので初見でしたが、かなり楽しめました。

肝心の喋っていた内容は

・入社おめでとう
・ワシは6年半ここで勤めを果たしている
・思ったより荒波はきつかったぞ、バカヤロー
・でもここに立ってられるのは1つだけ大事にしてきたことがあるからや
・それは「環境のせいにするな」っちゅうことや
・思い通りいかない時に「環境のせいにするな、全部自分のせいだ」って一旦考えると、「じゃあ何したらいいのかな」ってアクションに繋げられる思考になります
・だんだん社会人として生きることが自分のメインになってくると思うけど、自分の成長を求めてベンチャーに入ってきたと思うから、考えるだけじゃなくて行動に移しましょう
・本当に入社おめでとう

MC:もう少し長くなると思って、3分くらい時間が余ってるんですけどフリートークいけますか??

平栗:(無言でバツ)

大盛り上がりでした。

内定式や面接で平栗の優しい姿しか見ていなかった新入社員の皆さんは、最初こそ驚いていましたが、途中でやっぱり優しい人だと気が付きクスクスし始め、最終的には真剣に話を聞いていました。

ちなみにこちらは、開始前、入念に喋ることをチェックしている平栗です。

続いては「入社2年目にカオスエピソードを聞いてみよう」というコンテンツが始まりました。

代表してRisa(右・カスタマーサクセス)、Fkady(中央・エンジニア)、Harutan(左・UXデザイナー)にきてもらいました。

ここでは代表してHarutanのカオスをお伝えします。

Harutan:僕はUXデザイナーとして入社したんですが、はじめエンジニアの研修に参加していたんです。で、研修の目標が「3年でCTOを目指せ」だったんですよね。いや、デザイナーで入ったのにCTO目指して良いんかって思いましたよ(笑)

僕がなっても良いならCTOってありかもしれませんが、流石に目指してないんで(笑)だから、最初はエンジニア向け研修なんてやだな〜と思っていました(笑)でも自分で1つ1つの研修に対して目標を設定し、真摯に取り組んだ結果、ある程度、開発のことがわかるようになったんです。その結果、今年2月にリリースしたある機能に関しては僕がエンジニアの一員として実装し、プロダクトに反映できました。学んだことは「やれば出来る」。これに尽きますね(笑)

さらにここで、Harutanから新入社員の皆さんにプレゼントがありました。

2019年入社の限定Tシャツです。

実はこれ、入社式のテーマが「大航海」と決まった際に、Harutaがデザインしたロゴ

冬に作ったfreeeパーカーと同じく、freeeメンバーの業務以外での才能が活かされる形となりました^ - ^

続いては、採用チームから新卒担当のTakamo,Yoshikiが登場!!

約2年〜1年半前にfreeeと出会った新入社員たちは、内定後も彼ら2人とコミュニケーションを取り、プロダクトの話・社内の話・学生時代の話、時には仕事観や人生観も語り合いながら入社日までを過ごしてきました。

そんな2人から、お祝いの言葉が送られます。

Takamo(右):偉そうなこと言えないんで、「こんな1年目になるなよ」ってメッセージを3つ送ります。1つ目は「プライドを捨てましょう」ということです。学歴・学生時代の栄光などは全く役に立たないので、過去にすがらずにいきましょう。これは当時の自分に言ってやりたいです(笑)

2つ目は「ポエマーになるな!」ということです。考えや意見を発信するのはいいのですが、独りよがりになったり自己満になるのはダメですね。この前、自分の1年目の日報を読み返していて自己満が過ぎて反省しました(笑)

最後は真面目な話、「成果にこだわりましょう」ということです。悩む暇もないくらい成果に執着すると、気がつけばいい感じに成長していると思います。成長は結果であって目的ではないです。

Yoshiki(左):僕は個性を活かして欲しいなと思っていて、やっぱりそう言うからには背中で見せないといけないと思うので、2年前に新卒でfreeeに入った僕の個性を活かすということで、特技のラップをしたいと思います。届け、新卒の皆さんへ。

MC.Aniki(音響スタッフ),ミュージックカモン!!

注1)自分がMC、AnikiはDJなのですが、見事に間違えています。
注2)フリースタイルダンジョン(Abema TVのラップバトル番組)にハマっているだけです。

僕は、歌詞は「学んで欲しい、失敗からいっぱい」しか聞き取れませんでしたが、

結果は……

バカウケ&大成功!!
freeeに新たなエンターテイナーが生まれた瞬間となりました。

最後はCEO佐々木から、新入社員の皆さんに向けての言葉がありました。

佐々木:freeeでは新卒の入社が始まってから、「普通じゃない入社式やろうぜ」というコンセプトがありました。去年までは桜がテーマ、今年はガラリと変えて「大航海」!これも「過去を疑いつつ、新しいことに挑戦する」という姿勢が表れていると思います。ひな壇だけじゃなく、ランウェイも作って新境地を迎えたなと。

僕が新卒1年目の時は、配属先に不満がありました。正直に言うと、つまらなかった。内容がじゃなくて、新卒ということに遠慮した仕事の振られ方をしていました。そこで、働きたくてたまらなかった僕は、「つまんなくて死にそう」と上司に言ったんです。それからどんどん仕事を振られるようになり、当時の上司と飲むと必ず「佐々木はめんどくさいことを渡さないと満足しないから、僕は楽だった」と言われるようになりました。

freeeには「あえて共有する」というカルチャーがあります。成長の仕方は人それぞれだし、悩むことはあると思うけど、表現するのはいいことだと思います。「思ったこと言ってな」っていうメンバーばかりなので、皆さんもあえて共有してみてください。

そしてfreeeは、「新卒が活躍している」という文化もあります。入社して1年経たずに、ガッツリプロジェクトの陣頭指揮をとってるメンバーもいます。皆さんもカルチャーを大事にして、そういう人材になって欲しい。僕が言いたいのは「1年目から突き抜ける人になれ!」ということです。皆さんの活躍、期待しています。

こうして入社式は幕を閉じました。

採用広報担当として、新社会人の皆様の活躍をお祈りしています。

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