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日本にSaaS人材を。SaaSオープン採用をスタートしました!※業界経験不問

2019年4月1日より、「SaaSオープン採用」をスタートしました!!

※引用:FORCAS佐久間のnoteより抜粋 https://note.mu/taira0131

SaaSオープン採用とは

SaaS事業の経験は問わず、SaaSにキャリアチェンジしたい人に、具体的な職種を決めずにFORCASに入社していただきます。

入社後にマーケティング、インサイドセールス、フィールドセールス、カスタマーサクセスなど、SaaS特有の職種を短期間のローテーションで実際に体験します。

実際の体験、トレーニングを経た後に、本人の希望、適性を踏まえて所属するチームを決めます。

なぜやるのか

SaaS事業が日本でも増えてきています。

ただ、日本でSaaS事業を経験した人はとても少ないのが現状です。「カスタマーサクセス」、「インサイドセールス」など、SaaS事業に不可欠な職種は需要過多で、「カスタマーサクセスの責任者を募集します!」というような声をよく耳にします。

このままでは数少ないSaaS人材を奪い合うような状況が生まれ、日本でSaaS事業が広まっていく大きな障害になりかねません。

SaaS人材を奪い合うのではなく、逆に、SaaS人材を増やしていくことができれば、日本におけるSaaS事業の広まりは加速するはず

日本にSaaS人材を増やしていくための最初の取り組みとして、SaaSオープン採用をスタートします。

SaaS人材とは何か

SaaS人材とは、この構造を理解し、「部分最適」と「全体最適」のORの抑圧をはねのけ、ANDの才能を活かす人材ではないでしょうか?

ビジョナリー・カンパニー」の一節に、『「ORの抑圧」をはねのけ、「ANDの才能」を活かす』という言葉が出てきます。時代を超えて繁栄し続ける偉大な会社は、変化か安定か、慎重か大胆か、低コストか高品質かといったような、企業活動の中で必ず直面する相反する両極端を2者択一ではなく、両方を同時に実現させようと発想するという意味です。
(サイバーエージェント代表取締役社長 藤田晋)
https://www.cyberagent.co.jp/way/features/list/detail/id=13990

この問題は、KPI設定で解決できる問題ではなく、人材の「組織構造の理解度」を高め、コミュニケーションをオープンにし、全体ゴールを共有できる「企業文化」をつくることで解決できる問題だと考えています。

コンフリクトの構造を理解し、全体ゴールを見据え、チームを超えたオープンなフィードバックを活発化させる。

それができる「SaaS人材」を増やすことができれば、その事業は加速し、また、そこから多くの人材が将来的に巣立っていくことで、日本のSaaS事業の広まりも加速するはず。

話がずれますが、FORCASが推進するABM(Account Based Marketing)では、ターゲット企業を具体名で明確化し、届ける価値も明確化するため、チームを超えてターゲット企業(既存顧客含む)に向き合う状況がつくりやすいと考えています。

ABMの実践により、ターゲット企業を全チームで合意し、ターゲット企業に関するリードや商談のみKPIにカウントすることで、部分最適が全体最適にスムーズにつながるようになります。ただ、これだけで全ての問題が解決するわけではありません。

SaaS人材を育てるには

シンプルです。色んな役割を経験することです。

つながりの視点を持ち、部署同士横で向き合って反発し合うのではなく、共通の顧客価値に向き合ってフィードバックし合う。

ただ、「常に人が足りない」スタートアップにおいて、色んな部署を経験してもらったり、そもそもSaaSの経験がない人を一から育てるのは非常に難しいのが実情です。なので、FORCASではこれまではSaaS経験者を優先して採用していました。

しかし、経験豊富な今村(CCO)が仲間になったこのタイミングで元々やりたかった採用活動にチャレンジできる。元々やりたかったトレーニングにチャレンジできる。そして、日本にSaaS人材を増やすことが出来る。

SaaSオープン採用をはじめます。

少しでもご興味がある方は、まずはざっくばらんにお話しましょう!

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