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What we do

「未来のマーケティングを共創する」 これが、弊社のビジョンです。世界中のすばらしいサービスがそれを求めている人に最速で届く未来のビジネスプラットフォームを目指しています。 ユーザベースグループの3つ目の新規事業として2017年6月にサービスをリリースし、2017年10月には株式会社FORCASに分社化いたしました。 FORCASは、創業者の佐久間が当時SPEEDA日本の事業責任者を担当している際、ABM(Account Based Marketing)で事業を成功に導いた原体験から生まれたプロダクトです。データ分析によりターゲットアカウントを特定する、そしてターゲットアカウントの案件獲得を最大化という共通ゴール達成のためにセールス・マーケティングの連携に最適化された運用基盤をテクノロジーと人の力で構築します。 〈ユーザベースグループについて〉 「BtoBの世界で情報アクセスを効率的にしよう」と考え、「経済情報で、世界を変える」というミッションを掲げ、2008年に設立しました。経済情報プラットフォームとして、ビジネスパーソンの日々の意思決定を支え、世界中で愛される経済情報インフラを目指し4つのサービスを展開しています。 https://www.wantedly.com/companies/uzabase-inc

Why we do

FORCASを通じてABM(Account Based Marketing)が社会全体に広がることで、「ムダな広告、営業活動がなくなり、サービスを必要としている人に最速で届く」世界が実現できると考えています。 ABM(Account Based Marketing)の本質はマーケティングと営業の生産性を高めることだけではなく、ターゲットが明確になることで、営業やマーケティングを受ける側からしても、ムダな広告、ムダな売り込みが一切無くなることを意味します。 そういう世界を実現して行くために、私たち自身も自社でも実践しながら、ユーザーとともに未来のマーケティングを創っています。

How we do

弊社がサービスを開発する上で、また、日々進化させて行く上で大事にしていることが2つあります。 「最先端のテクノロジー」と「ユーザーとの共創」です。 ■「最先端のテクノロジー」 SPEEDAやNewsPicksでアルゴリズム全般、特に、自然言語処理や機械学習などのAI開発をリードしてきた北内(現:FORCAS Chief AI Officer)がおります。「企業情報のさらなる構造化」を進めることで、FORCASの価値を高めています。 ■「ユーザーとの共創」 私たちは、これまでにない「未来のマーケティングの共創」にチャレンジしているので、お客様と一緒に取り組んでいくことは欠かせず、共に挑戦者であると考えています。実際、お客様との議論の中で生まれた機能は多く、FORCASのエンジニアは「◯◯さん(お客様)のためにこの機能をつくる」という明確な目的を持っています。そして、開発後は直接フィードバックをもらいます。 私たちは、ユーザー(お客様)とベンダー(企業)という垣根を無くし、「未来のマーケティングを共創する」というビジョンを共有する一つのコミュニティと考え、日々ユーザとの共創を全メンバーが強く意識し、ビジョンの実現に邁進しています。