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FOLIOのエンジニアに、入社して分かった強みとつらみを聞いてみた #カルチャー編

これまで、FOLIOにジョインした理由や開発文化に関する社員インタビュー記事を出してきましたが、果たして皆さんが知りたいFOLIOのリアルは十分に伝わっているのだろうかと、はたと我に返った私たち。

そこで今回は、エンジニア2名に入社する前と後で感じたギャップをベースにインタビューしてみました。

本日より3日にわたり、シリーズでお届けまします。

Day1.FOLIOのカルチャー

Day2.入社6ヶ月、安藤が語るFOLIOのフロントエンド

Day3.入社8ヶ月、大野が語るFOLIOのバックエンド

エンジニア同士で刺激を与え合い、補い合ういいバランスがある

-そもそも「FOLIO」って知ってました?

安藤:知っていました。創業メンバーの何人かが前職の同期で、彼らからFOLIOのことを聞いていました。FOLIOが創業した1週間後ぐらいにプロトタイプを見せてもらったのを思い出しますね。

大野:僕は前職がサイバーエージェントなのですが、当時の同期がフォリオにいて、1度遊びに来ないかっていう話をもらったのがFOLIOを知ることになるきっかけでしたね。

―大野さんは、アドテクから証券ですよね。業界が全く違いますが、不安はなかったですか?

大野:もちろんありましたが、それと同時にチャレンジしたいという気持ちが強かったです。DDDやモデリングまわりは前職で取り組みきれなかった部分だったんですよ。あとは、優秀なメンバーと一緒に仕事が出来るというところにも強く惹かれましたね。

―なるほど。一方で安藤さんは、FinTech企業で働くのはFOLIOを含めると3社目ですね。入社の決め手は何だったんでしょう?

安藤:FOLIOのこれまでは、優秀なメンバーがゼロから事業を立ち上げて急成長してきたフェーズでした。ただ今後更に大きくなると、良くも悪くも社内ルールが作られてまさに「会社」感が出てくる時期なんですよね。そういう意味で、今後FOLIOに根付いていくカルチャーづくりに自分も関われることは面白いなと思ったし、5年後、10年後に「あのFOLIOの創業時にいたんだそ!」って誇れるなって思ったのが決め手でした。

―大野さんもうなずいてますね!

大野:共感度高いですね。入社前は、FOLIOには優秀な人が集まっているというのが強く印象としてあったので、自分のキャリアをもう1ステップ高められるし、面白そうだと思いました。

-入社前のイメージと、入社後のギャップってありましたか?

安藤:僕の場合は、優秀なエンジニアがいるというのは聞いていましたが、果たしてそれだけで金融事業が成り立つのかなってちょっとした疑念があったんですけど、実際に入ってみたら全然違いました。

-実際、エンジニアやデザイナーだけではなく、金融やマーケティングのスペシャリストもいて、それぞれが得意領域で戦いながらお互いを補っていますよね。

大野:どこかが欠けてしまったらいいサービスが作れないというのは凄く感じますね。エンジニアが高い技術力でプロダクトを作っても、サービスとして広めるマーケティングがいないと事業は成長していかないですしね。

安藤:あと、エンジニアがこんなに金融に興味を持つんだって、びっくりしました。社内で金融の勉強会があるとフロントエンドチームはこぞって参加する雰囲気があるんですけど、これは他のFinTech企業ではなかなかみられない事象かもしれません。

-入社を決めた理由でお2人に共通しているのは、優秀なメンバーが揃っているという点のようですが、一方で不安はなかったんですか?

安藤:僕の場合はキャリアが皆さんよりも短いので、一抹どころじゃない不安がありましたよ。でも入ってみて思ったんですが、FOLIOの人達って5年、10年のスパンで会社やプロダクトの事を考えている人が多いんですよね。なので、僕も今すぐバリューを出すことを焦らずに、このスパンでここまでできるようになろう、という成長イメージが持てるようになりました。伸びしろを評価してもらいながら、会社とともに自分も成長していけばいいんだって。

大野:僕もそれなりに不安はありましたが、よく知っているメンバーもいたので、頑張ればなとかなるかなっていう気もしていました。それと、目標にしたいって思えるようなエンジニアもたくさんいるので、いい刺激になっています。

安藤:バランスがいいですよね。刺激をもらえる部分と安心して任せられる部分があります。

-エンジニアの働く環境という意味ではどうでしょうか?

安藤:勉強会への参加支援があって、凄く恵まれているなと思います。

大野:あとは、開発が忙しい中でも休暇は取りやすいですよね。誰かが休んだ分はチームで支え合おうという雰囲気があります。

安藤:他社の福利厚生制度と純粋に比較することは難しいですが、これはダメ、あれもダメと抑えつけられている感じはないですし、理に適っていることであれば承認してもらえるという安心感がありますね。

社長との距離が近いのはかなり貴重だと思う

-最近社内のイベントで良いなと思ったことはありますか?

大野:どこの会社でも言える話だと思いますが、100人規模になってくると、以前は阿吽の呼吸だった物事が、うまく進まなくなる傾向になるので、そういう意味ではCEOラジオの取り組みは凄くいいなと思いますね。

-週1回10分程度、社長にインタビューした音源を全社に配信するイベントですね。ういうことが話されているのですか?

安藤:事業の話や、全社で開催したローンチパーティーの話。あとは、社員が匿名で投書箱に質問を投げて、それに社長が答えるっていう回もあって、僕はそれを1番楽しみに聞いていますね。生の声で、社長がリラックスして話すっていうのは結構貴重なんじゃないかな。

大野:リラックスして話すといえば、よくエンジニアの島に来て議論したり、空席に座ってカレー食べてますよね(笑)。

安藤:あるある。あとは、最近社長が分報チャンネルを作っていて、そこが皆の遊び場になっている(笑)。うちの社長は本当にフラットなので、変な距離感を全く感じないんですよね。

-確かに、この規模になっても社長を身近に感じられるのは、嬉しいですよね。みんなが同じ視座を持って同じベクトルで進むためにはすごく重要だと思います。FOLIOのカルチャーの特徴のひとつと言えますね。

今回はFOLIOのカルチャーのほんの一部分をご紹介したにすぎませんが、少しでも雰囲気を感じていただけたら嬉しいです。

さて、明日はフロントエンド編。

フロントエンドエンジニアの安藤が、チームの中で何を感じ、どんな役割を担い、そして今後どうなっていきたいかを語ります。


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FOLIOは、2015年12月に創業したオンライン証券会社です。 国内株を取り扱う独立系証券会社としては、10年ぶりの新規参入企業であることに加えて、2018年1月時点で、累計91億円の資金調達をしたことでも大きな注目を集めました。 私たちが提供するサービスには、大きく分けて2つあります。 1つは、「テーマ投資」。同サービスは、いわゆる’株式投資’とは大きく異なり、ユーザーは「銘柄(企業)」にではなく「テーマ」に投資します。プロが選定したテーマは80種類以上に及び「ドローン」「eスポーツ」「ガールズトレンド」「人工知能」といった多様なテーマがズラリと並びます。 もう1つのサービスは、2018年11月にリリースした「おまかせ投資」。 プロフェッショナルな資産運用をすべて自動でおこなえるサービスです。ノーベル賞を受賞した「現代ポートフォリオ理論」をベースにしたアルゴリズムで運用します。 アクティブに投資を楽しめる「テーマ投資」に加えて、完全におまかせでパッシブ(インデックス)投資を行える同サービスのリリースにより、FOLIOではアクティブ投資とパッシブ投資をシームレスにつなぎ合わせた“トータルアセットマネジメント”を実現しました。 また、2018年1月のLINE社との業務提携により、日本に約8000万人(2019年12月期第1四半期決算説明会LINE株式会社参照)のアクティブユーザーを持つ「LINE」という巨大なプラットフォームで、フォリオが提供するサービスが利用できるようになりました(「LINEスマート投資」)。
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