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【社員インタビューvol.1】天雲 陽(てんくも ひかり)/Webインテグレーション事業部 ディレクター

こんにちは。採用担当の福島です。

わたしたちファーストブランドのWeb制作事業部は、お客さまに徹底的に寄り添いながら、お客さまの課題解決に最適なソリューションを提案し、制作までをワンストップで行うことをメインの業務としています。

メンバーには料理人やミュージシャン出身など、一見Web制作とは関係のない職歴を持つ人も多いのですが、それらの経験を含めた総合的な「人間力」を活かして活躍しています。

今回はそんなメンバーの中から、「選挙コンサルタント」という異色の経歴を持ち、2011年よりプロジェクトマネージャーとして第一線で活躍してくれている天雲 陽(てんくも ひかり)さんのインタビューをご紹介したいと思います!


まずは、今担当している業務について教えてください。

天雲さん:主にWebサイトの受託制作のプランニングとディレクションに関する部分を担当しています。

総合広告代理店さまの案件を担当することが多いので、印刷物や動画の制作、キャンペーンの座組をつくったりと、単にWebサイトを作るだけでなく幅広い領域をカバーすることが多いです。

もちろん自分や社内でまかなえない分野もあるので、そういった場合は外部のパートナーさんと協業で取り組むこともあります。

いわゆる「Webディレクター」という枠に収まらずに、ある程度の裁量権を持って、自分で仕事の幅を広げていけるのが現在の環境で働くメリットだと感じています。

働き方についていろいろと議論されている今、Web制作の事業部ではどんな風に働いているのでしょうか?

天雲さん:お客さまや一緒に作業する仲間との折り合いさえつけば、かなり自由度が高く時間を使えると思います。「今日は〇〇〇のライブに行きたいから早く帰ります」とか「授業参観行ってから出社します」みたいな感じですね。

多くの関係者が関わる制作事業ですので、納期前や繁忙期に徹夜や休日出勤をすることはありますが、ちゃんと手当てはつきます。

ただ、長時間働くことが良しとするような評価制度ではないので、必要のない残業は無意味です。逆に給料が下がります。

効率的な働き方で結果を出していれば給料は上がります。

プライベートでもアクティブにいろいろ活動されていますが、実際はどんなことをされているのですか?

天雲さん:昨年はクラブイベントやVRの勉強会、ミュージックビデオの企画などをやりました。仕事ではないので、普段できない表現や新しいサービスを使うことができますし、色んな繋がりができることが魅力です。

プライベートで培った知識やスキルは、一見すると無駄に見えるかもしれませんが、それは本業の方とも相互に影響があって、どっちにもメリットがあることだと思います。たまりにたまった「無駄」は広告で換金できる(こともある)ので。

チームの仲間も、どこかで仕事に繋がる可能性があるプライベートワークを行っている人が多い気がします。

また部としても、仕事上の責任さえ果たしていれば、個々の活動を応援してくれるので、例えば会社で制作物を作るスペースや機材を借りたり、デザインを手伝ってもらったりできるのはいい環境だな、と思います。

仕事でもプライベートでも本当に多彩な活動していますが、そもそもどういった経緯でこの業界や当社に入ったのでしょうか?

天雲さん:学生時代の恩師が選挙に出ることになり、そのお手伝いをしていました。

選挙の常識を覆すような劇的な勝ち方をしたことで話題になり、そのまま選挙のPRを生業にしていました。

今になって考えるとデザインや広報、イメージ戦略の考え方などはこの時期に身についたものがベースになっています。

どちらも差別化のポイントをつくって、競合から選んでもらう…という意味では同じことをやっていると考えています。

その後も広告代理店に常駐して行政のイベント事務局をやったり、フリーのディレクターとしてWebを作ったりしていましたが、どうしても個人では仕事のスケールが小さくなりがちだったことと、金銭的に安定していないため、子供が生まれたことを契機にファーストブランドに入社しました。

余談ですが、お客さまから「選挙に出るので相談に乗ってほしい」と言われてお手伝いをすることになったり、「あの時の選挙を手伝っていた〇〇さんと仲がいい」などという話題からお仕事につながったりしたこともあって、どんなことも手を抜かずにやっていたことは、全て繋がってくるなと感じますね。

そんな異色の経歴ながらも、現在はWeb制作現場の前線で活動されていますが、今後ファーストブランドではどんな人が活躍できそうでしょうか?

天雲さん:知識やスキルのレベルとは別に、タイプとしては「自立していて自分で考えて動ける人」の方が弊社には合っていると思います。

何をするべきかは各々が考えて、行動して、自分の領域を自分で広げていけば、活躍できる場を提供してもらえるのがファーストブランドの良い点だと思います。

領域や肩書に縛られず、必要だからやる、くらいのスタンスですね!

天雲さん お忙しいところありがとうございました!

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