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【新卒インタビュー vol.3】FiNCというサービスを世界に届けたい:戸谷駿佑

こんにちは、FiNC Technologies 人事戦略部の佐伯です!

2020年度新卒インタビュー企画の第三弾は「戸谷駿佑」さん。サッカーしてたり、SNSのフォロワーが数万人いたり、世界一周してたり...とにかく色んな一面を持ったサバイバル能力MAXの人材です!では、よろしくお願いします!

1996年7月18日生まれ、千葉在住の戸谷です!幼少期からこれまでの自分をざっと振り返ろうと思います。


「超えられない壁」を痛感する中で、見つけた自分が輝ける場所

サッカー自体は小学校2年生の頃から始め、高校3年まで続けていました。当時は体も小さく、小学生ながら「超えられない壁」「圧倒的な差」がこの世にはあるんだな…と感じていました。そんな中、フリースタイルフットボールとの出会いでガラッと人生が変わりました。実は中学生の頃からやりたいと思っていたんですが、常人のなす技ではないと思い、自分にはできないと思っていました。ただ大学でフリースタイルフットボールやっている先輩と出会い、一緒に練習していく中で努力量→成果に直結するスポーツと知り、とにかく熱中しました。今まで「圧倒的な差」「センスの差」「超えられない壁」に直面してた私にとって、努力した分新しい技が確実にできるというのはとても魅力的でした。



何気ないSNS投稿がキッカケに開いたビジネスの扉

それから2年間は週に5日、1日5時間くらいボールを蹴る生活が続き、その一部始終をSNSに投稿していました。すると予想外の反響があり、Instagramでは1万人弱、TikTokでは7万人くらいフォロワーがいるようになりました。これは自分の強みだと感じ、発信していく上で動画編集を学びつつ、スポーツアプリ制作会社でも動画編集・SNS運用をはじめるようになりました。SNS運用やYouTubeの動画編集のお仕事などもいただくようになり、趣味ではじめたフリースタイルフットボールを通して、小規模ながらビジネスが生まれていくことに喜びを感じました。


世界一周しながらサッカーボールを子供たちに届けたい

大学生時代の一番のチャレンジは「世界一周しながらサッカーボールを子供たちに届ける」でした。経緯としては、友人の誘いで「世界一周コンテスト-DREAM-」という、「自分が世界一周したら、何をするのか」という夢物語プレゼンコンテストに参加して、2500人中30位まで残り、本気で世界一周したくなったのがきっかけです。InstagramとTikTokからスポンサーを獲得したり、クラウドファンディングをやったり、あの手この手で最低限の資金を集めつつ、残りは路上パフォーマンスで日銭を稼ぎつつ暮らしました。



約2ヶ月間で15ヶ国を渡り、スラム街の子供たちに新品のサッカーボールを渡して、一緒にサッカーして遊んで、サッカーの楽しさを届けました。普段苦しい生活で、笑顔の少ない子供たちが時間を忘れて楽しそうにサッカーをしていた姿は一生忘れられません。またトルコに滞在中に、資金もあり人格的にも優れていても、健康に苦しむ母親を救えない光景を目の当たりにし、それから世界の健康問題を解決する仕事がしたいと思うようになりました。



帰国してからの就職活動だったので、スタートは大学4年の10月とかなり遅れてのスタートにはなりましたが、Twitter経由でFiNCとの接点を持つことができ、ご縁があって入社させていただくことになりました。

世界の健康問題を目の当たりにした自分だからこそ、伝えられることや提供できる価値は必ずあると思っています。FiNCを通して、より多くの人が健康的に永い人生を送れるようにサポートできたらと強く思っています。

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