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物を “売る” Retail から、心を “潤す” Retail へ ココロ潤すお店づくりを叶えるプラットフォームを開発中

消費そして地域を元気にする、フェズのリテイルテック


私達は、「小売業界において心を潤す買いもの体験を実現すること」が、消費を強くしていくキーであると考えおり、フェズのプロダクトで、生活者の心が潤う消費世界を実現していくことを目指しています。

そこで、ITの力で消費者の潜在的ニーズを分析し、消費者が求める商品価値を小売店舗で体験してもらう、デジタルとリアルの融合に着目し、Real × ITでRetailをテックする、リテイルテック事業を立ち上げました。

これまで小売業界は、消費者の可処分所得をいかに取れるか、次に可処分時間を割いてくれるかの争いをしていました。しかし、今後のポイントは可処分精神、つまり、いかに顧客の心や感情に訴えられる、質の高い体験価値を提供出来るか、に移っていくとフェズは予測しています。

だからこそ、ココロ潤すお店づくりを叶えるプラットフォーム開発を行っているのです。

※リテイルテックで実現する世界はこちらからご覧ください。



フェズの特徴的な開発方法



フェズでは、消費者へ商品価値をより効果的に伝えるシステムを開発するため、実際に小売の現場をまわり、意見を聞いています。

真に求められるシステムを開発するには、現場で使用する方のリアルな声が不可欠であるからです。

さらに、AIの世界的権威である大学教授からコンサルティングを受け、メーカーの広告キャンペーンや小売りコミュニケーション施策の結果を数値として可視化できるようにAIを活用しながらプロダクトを進めています。


シリコンバレー式のアジャイル開発

開発事業では現在、大手ドラッグストアなどと協業し、「プロダクトマネージャー」、「UI/UXデザイナー」「リードエンジニア」「バックエンド エンジニア」「フロントエンド エンジニア」の5人1組のチームで、以下の①~③のサイクルを2週間のスプリントで回し、小売店が使いやすい、かつ成果の出るプラットフォームを開発しております。

①プロダクトマネージャーが、ユーザーのインサイトやニーズから開発目的と定義を設定し、開発要件に落とし込む。更に、UI/UXデザイナーと意見交換しながらプロダクトの機能一覧をハイレベルで抽出し、各機能に細かく優先順位をつけ、何を行っていくのか決める。
②プロダクトマネージャーが決定したことをもとに、リードエンジニアを中心にフロントエンジニア、バックドエンジニアでスプリントを決め、チーム一丸となり開発を進めていく。
③スプリント後にはスプリントレビューを行い、プロダクトマネージャーを中心に次のスプリントで行うことを決める。


2週間という短い期間で成果を上げることができるのは、

プロダクトマネージャーがマーケットを深く理解し、miniCEOと呼ばれるほど裁量権を持ち、開発チームの状況を全て把握しているからです。


更にフェズでは、より効率的にプロダクト開発を進めるために、毎日15分、スタンドミーティングを行い、開発チームの現状を共有する時間を設けたり、Slackを使ってチーム内のコミュニケーションを活発化させる取り組みをしています。これにより、問題やリスクを早い段階で摘み取ることができ、安定した運営を行うことができるのです。

圧倒的なスピードで新しいマーケットを創りきるべく、私達は【「消費」そして「地域」を元気にする】ためのチャレンジを多方面から行っています。

今回の記事で、フェズが目指しているもの、フェズの開発部が取り組んでいることが少しでもわかっていただけたら嬉しいです!

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