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アジア事業に参画して急成長したい方、チャンスですよ! エフ・コードの海外事業(後編)

バンコク・香港・ジャカルタの3拠点から拡大中のエフ・コードの海外事業について、2記事にわたってご紹介する本シリーズ。後編となる今回は、現地での業務について、現地生活、そして海外事業担当者として求める人物像についてもお伝えします。引き続き話してくれたのは、海外担当執行役員の島田(カバー写真向かって右)。ちなみにこの写真は、現地採用の海外メンバーが日本に来てくれたときの写真です。

▼ 前編の記事はこちら。あわせてお読みください!

現地採用の海外スタッフはどんな感じ?

――現地スタッフの採用って、やはり難しいものですか?

簡単ではないです。日本や欧米の先進国などと違って、新興国はやはりデジタルの人材自体が少ないんですね。母数がそもそも多くないですし、その中でよい方を見つけるのはどうしても難しくなってきます。

――でも、今いるスタッフは優秀な人ばかりですよね?

それは、一般論として優秀な人の採用は簡単ではないが、エフ・コードの場合はこの島田が長年海外でやってきた知見によって、いい人を何人も見つけてきたわけです!

――はい。

真面目な話、人材教育のためにもいろいろとやっています。たとえば、日本の本社とオンラインでつないでの勉強会を定期的に行ったり。それから、バンコク・香港・ジャカルタ、それぞれのマーケティングメンバーで互いにレクチャーし合ったり、ケーススタディの共有などもしています。こんなふうに国際的に高めあうという教育を行って成功しているので、継続していきたいですね。

海外で新しい方が入ってくれて、最新の技術とか知識をキャッチアップして成長する。するとその方がいつか会社を卒業するとしても、それぞれの国にデジタル人材を輩出することになりますよね。そうした「稀有な人材を輩出できる企業」としての貢献も必要だと考えています。

――いいこと言いましたね!

そう、これはたとえば東京の本社で働いているエンジニアなどにもいえることですが、個人としての成長を会社としてバックアップしようという風土が、エフ・コードには国内外問わずありますよね。そこで、海外事業でバリバリ働いて会社と共に急成長したいという方を心から募集している、というわけです。

アジア事業で急成長したい方、チャンスですよ!

――いいこと言ったところで、本当の本題ですね!

はい。「デジタルマーケティング×営業」のスキルを持った方を、心から必要としております。

――エフ・コードの採用以前に、広い意味で「海外で働くこと」をどう考えていますか?

海外で働こうとするといろんな選択肢がありますが、大きく分けると4通りだと僕は考えています。「日系の大企業の駐在員」「日系の中小企業の駐在員」「現地の企業に日本人として採用される」「スタートアップに参画する」という4つですね。そこで、何のために海外で働きたいのかと考える。楽がしたいのなら別だけど、成長したい、それも急速に・劇的に成長したいという人が多いと思います。

その「成長」が何を指すかということですが、大きな軸を3つ挙げると「英語や現地語がきっちり使えるようになる」「成長産業についていく形で自分も力をつける」「権限を委譲されることで仕事力を伸ばす」といったところだと思うんですね。この3つをもっともよく満たす選択肢というのは、やはり「スタートアップ」だと思います。仕事内容もいちばんタフかもしれませんけどね。

――なるほど。一方で、強いモチベーションを持ちながらも、海外で働くことに不安があるという方も多いと思います。

不安っていろいろありますが、まずスタートアップということは不安要素になりますね。ただ、エフ・コードはベンチャー企業ですが、すでに創業10年以上が経過しています。つまり、それだけの蓄積が会社にあり、また経験ある優秀なスタッフたちが東京にいて、サポートを受けられるということです。同時に現地ではゼロからの経験をできる。安定性とチャレンジングであることの「いいとこ取り」ができるという点はアピールしたいですね。

それから、英語力について。最初は日常会話レベルでもいいと思うんです、たとえばTOEICなどのスコアが優秀というわけでなくても。ビジネスで使う英語の力ってちょっと別なところがあって、向上しようとするモチベーションだとかコミュニケーションへの意志をより重視したいと思っています。それさえあればすぐにキャッチアップできます。

バンコクやジャカルタでの現地生活

――当然現地に住むことになるのですが、仕事以外の日常生活についてはどうですか?

それはもう、この島田がいるので大丈夫です。「10年以上の海外事業経験があり、オンオフ問わず様々な問題に対して解決策を持っているので、頼るに値する男である」と書いといてください(笑)。

――おお、すごい。書いときます。(※書きました)

海外で以前一緒に働いていて、その後他の企業で活躍したり、起業して成功したりという元部下もたくさんいます。大きなことを言うわけじゃないですが、僕と一緒に海外で働くことで得られることも多かったのかなと思うと、やはりうれしいですね。

――島田さんの部下になる人は、成長が確約されたようなものですね!(煽り)

一緒に色々学んで、成長していければと思います(笑)。でも本当に、男女問わず、さまざまな方に成長して活躍していける可能性があると思っています。

たとえばジャカルタだと、当社初のイスラム教圏に進出ということになるわけですが、女性でもさほど心配することはないと思います。現に、ジャカルタで働いている日本人女性はけっこう見かけますよ。もちろんそれとは別に、ジャカルタ自体がまだ熱気あふれる混沌とした感じの街なので、一定のタフさは必要になってきますけどね。

――なるほど。あと、食生活はどうですか?

これはバンコクだけど、カオマンガイ! カオマンガイはうまい。日本円にすると300円ぐらいで食えるんだけど、蒸したぷりっぷりの鶏肉が、鶏の出汁で炊いたタイ米の上に乗っていて、これに独特のしょうゆと辛いソースみたいなのがかかっていて……。

――なんか急になめらかに言葉が出てきましたね!

バンコクは住みやすいですよ。他の定食みたいなご飯でも、だいたい150円ぐらいでおいしいのが食べられるし。新興国だけど洗練されている場所も多くあって、おしゃれなカフェとか多いです。デザインセンスが良くて、街を歩いている女性がみんなファッショナブルなことにも驚くと思います。

ジャカルタはもっとこう、エキサイティングな感じかな。街を歩くだけでも、経済的にぐんぐん伸びているのがビリビリ伝わってきます。バイクタクシー版Uberみたいな、インドネシア独特の「ゴジェック(Gojek)」というサービスとかよく見かけますよ、特徴的な緑のヘルメット。食べ物も、日本でも知られた「ナシゴレン」や「ミーゴレン」とかありますしね。安く食べられます。

――お腹が減ってきたので、そろそろシメたいと思います。海外での急成長を目指す皆さんに向けて一言お願いします!

繰り返しになりますが、成長できる環境としてエフ・コードの海外事業はぴったりですよ! 明るくて前向きで勉強好きな方、何より好奇心が強い人を心よりお待ちしています!

――ありがとうございました。夜になる前に早く写真撮ってください!

(というわけで撮影したのが、ジャカルタオフィスでの現地メンバーの写真です!)

エフ・コードでは海外事業に携わる新たな仲間を大募集しています!

海外事業
急成長中のジャカルタ・バンコクで海外事業を拡大、自らも急成長したい方募集!
私たちは、企業と消費者をつなぐ最先端のマーケティングテクノロジーを駆使し、双方にとって有益で心地よいコミュニケーションを生み出すためのサービスを、SaaSからコンサルに至るまで展開している会社です。 従来プロダクトでは、膨大なデータをもとに消費者の行動心理を分析し、リアルタイムで精緻な「消費者に寄り添う」コミュニケーション手段を企業のマーケッターに提供しています。大企業から中小・ベンチャー企業まで、国内500社・海外30社以上に導入いただいており、現在までに年率平均192%の売上成長を果たしています。 創業10年を超えた今、蓄積した経験と磨き上げた理念に基づいて、私たちは次のステージへと歩みを進めています。その核となるのがScalaベースで設計され2018年にローンチされた新プロダクト「CODE Marketing Cloud」です。エフ・コードはここから、日本・世界におけるデジタルマーケティングのさらなる発展に貢献していきます。
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