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就活生が面接で『自分を売り込むコツ』というセミナーに参加しました!

はじめに

こんにちは!静岡大学3年の濱田智子と申します!

11月3日、静岡会議室LINKで行われた、【無料】就活生が面接で『自分を売り込むコツ』というセミナーに参加しました!

本セミナーはStartupWeekend静岡のプレイベントにあたり、弊社代表の高地が講師を務めました。

イベントのテーマが『就活』ということもあり、大学三年生の参加が多くみられましたが、中には大学二年生や、社会人の方もみられ、活発な議論が交わされました!

当日のセミナー内容と、自身が得たものをまとめた本レポートが、就活を予定している大学生の参考になれば幸いです…!

セミナーの内容

セミナーとしては大きく二分され、前半に『就活生が面接で自分を売り込むコツ(スキル編)』を学び、後半は『人生を賭ける仕事を見つけるためのワークショップ(マインドセット編)』が行われました。

前半の『就活生が面接で自分を売り込むコツ(スキル編)』では、三つのスキルを学びました。

① 具数一

“具体的に話す・数字で語る・一言でまとめる”

② PREP(Point・Reason・Example・Point)

Point(結論)をまず話したうえで、Reazon(理由・根拠)⇒Example(事例・実例)⇒Point(まとめ・一言で)という順番に話す。

③ ポイントを絞る

ポイントを三つに絞るうえで、グルーピングで抽象化して、MECE(漏れなくダブりなく)な状態にする。

以上の三つです。

私は現在絶賛就活中なのですが、ポイントを絞ることができていなかったと感じました。特に、MECEについて、面接などでダブりがある状態で自身の経験を語っていたように感じました。なので、話したいことを一度全て紙に書き出し、グルーピングし、言いたいことを整理することで洩れなくダブりもないようにしようと思いました。


後半の『人生を賭ける仕事を見つけるためのワークショップ(マインドセット編)』では、原体験に基づく感情曲線を書き、自身を体現する三文字を見つけました。

皆さんは感情曲線というものを書かれたことはあるでしょうか?

講師が前職 監査法人トーマツ時代に読んだ斎藤 祐馬氏の著書『一生を賭ける仕事の見つけ方』の紹介があり、本書にも詳しく書かれている感情曲線を描いてみようという内容でした。

私は以前個人的に感情曲線を書いた経験があるのですが、今回のワークショップではグループメンバーからの客観的なフィードバックをもらい、以前とは異なる新たなキーワードが抽出されました!

また、以前は感情曲線を書き完結してしまっていましたが、今回のセミナーを受け、ネガティブな部分をどのように乗り越えたかを掘り返すことができました。

『ネガティブをどのようにポジティブに変換して切り返したか』

については、感情曲線を分析するにあたって特に注意するべき箇所であるそうです。

一人で感情曲線を書き、自己分析をすることももちろん重要ですが、周りの方が客観的に自分をどう見えているかの意見をもらうことは、大変貴重であると実感しました。


                                  ⇑キーワードの書き出しの様子

                                          ⇑発表の様子

セミナーを受けての感想

最初は13時から16時までと、やや長めに感じていたセミナーですが、むしろ時間が足りないくらいでした!

今回のセミナーを受けて、特に

・結論から先に話す

・端的に、しかし具体性を持たせて話す

・漏れなくダブりなくを意識する

の三つが印象に残りました。

学んだスキルは就活における面接はもちろんですが、日常的な会話でも説得性を持たせたい時などに使えるスキルであると感じたので、意識して使っていこうと思います!

また、ネガティブをどのようにポジティブに変換したのかは、時間が足りず分析ができなかったので、今後時間をかけて分析していこうと思います。

就活面接のスキルだけでなく、会社に入ってからも使っていけるスキルを学んだセミナーでした!

備考

本イベントは2019年12月6日~8日にて開催の「StartupWeekend静岡」のプレイベントにつき、本来は有料の講座を無償提供出来ております。

https://swshizuoka.doorkeeper.jp/events/97834

StartupWeekend

Startup Weekendは、週末の3日間を利用してアイデアを形にするための方法論を学ぶ、スタートアップ体験イベントです。このワークショップは2009年に米国で始まり、これまで1,500都市で7,000回以上にわたって実施されてきました。Startup Weekendは初日の夜、参加者のアイデアの発表から始まります。そしてハスラー・ハッカー・デザイナーでチームを組み、3日目の17時までに必要最小限のビジネスモデルを一気に作り上げます。ハスラーは顧客開発を、ハッカーは機能の開発を、デザイナーは使いやすいデザインを担当します。

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