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営業マンから組織を動かす立場へ、エビリーで感じた最大の魅力とは

内定者の田中大也です!入社前に先輩たちにインタビューをすることで、エビリーの仕事について現在学び中です!今回取材したのは、東條靖人さんです!これまでの経験とエビリーに入って変わったことについてお話伺いました!

【東條さんプロフィール】
東條 靖人|1985年4月生まれ。千葉県出身。現在はエビリーのビデオソリューション事業部のセールス部部長を担当。組織全体での成果を上げるため戦略を立てたり、軌道修正などをし、部を牽引している。エビリー入社前は、人材系の会社での営業や、情報誌の営業、商社での企画など幅広く経験。学生時代は、高校卒業後、青山学院大学へ進学し、オールラウンドサークル代表などを務めていた。プライベートでは愛猫家・愛妻家の側面も。



新卒で営業の世界へ、エビリーに入る前の経験とは

田中:
東條さんはエビリーに入る以前は何をしていたのですか?

東條:
大学卒業後、新卒では人材系の仕事に就きました。そこでは、求職者と求人をつなぐ仕事をやっていました。社会人2年目で親会社への出向が決まり、岩手県と長野県で計3年間、情報紙の営業職をしていました。岩手県在住の際には、東北大震災もあり、人生の中でも強烈な思い出となりました。

田中:
それは大変でしたね!!当時はどのような状況だったんですか?

東條
震災発生時には、お客さんのところにいて、すごく揺れて驚きましたね。大きな揺れが収まった後、お客さんに駅まで車で送ってもらったものの、カーナビに映し出された映像が、仙台空港を津波が襲っている映像で、それしか情報があの時は得られなかったので、「あ、もう日本終わったのか・・・」と感じていました。電気などインフラ系も通っていなかったので、昼間は食料探しや蝋燭探しをし、日が沈んだら寝ると言った生活を送っていました。今だからこそこうやって話せるけれども、ご家族を亡くした方々や家を失った方々もいたため、壮絶な経験となりました。

田中
そんな壮絶な経験をされていたんですね。その後はどういったことをされていたんですか?

東條:
出向期間満了後、再び人材系の営業職に戻りました。今後のキャリアを考え始めたタイミングで当時営業担当をしていたお客さんより声を掛けて頂き、そのまま商社の企画職という未経験のお仕事をさせて頂く機会に恵まれました。

田中:
営業から企画になったのですね!今までずっと営業されてきて、企画に急に移るのは大変ではなかったですか?

東條:
そうですね…笑

全く異なる仕事だったこともあり、なかなか得られないような経験をさせてもらったと同時に挫折も経験しました。
そんな中で自分が生きる道を見つめ直すきっかけにもなり、もう一度営業職としてチャレンジしたいという想いがより一層強まり、転職を決意しました。



今回はオンラインでインタビュー!


商社から再び営業の道へ、エビリーで見つけた最大の魅力

田中:
では、エビリーとの出会いはどのような経緯で出逢われたのですか?

東條:
転職する際の軸としては下記3点を考えていました。
・営業職であること
・未経験でもIT業界で経験を詰めること
・経営に近いところで仕事ができ、かつ自分にもその立ち位置になるチャンスがあること

この条件で探していたところ、エージェントに紹介をしてもらったのがエビリーとの出会いでした。

コロナ禍で長期化も覚悟していましたが、選考はトントン拍子で進みました。また、エージェント経由ではあったものの、自分を必要としてくれていることを強く感じたこともあり、エビリーで働いてみたいという気持ちになっていきました。

田中:
そうだったのですね!!実際にエビリーに入ろうと思った大きな決め手はなんでしたか?

東條:
そうですね、決め手となったのは、エビリー全社員に感じた「人柄の良さ」ですね!

自分の3つの軸はエビリー以外の会社でも当然当てはまります。ただ、やはり最後はその会社の人たちと一緒に働きたいと思えるかどうかを重要視しました。
社長とは奇妙な縁もあり、私自身のパーソナルな部分にも興味を持ってくれたため、社員ひとりひとりのことを見てくれる会社風土なんだと感じることが出来ました。入社後も、その感覚は間違っていなかったと思っています。

田中:
素敵な出会いですね!



組織全体を動かす立場の役目とは

田中:
東條さんは具体的に今どういった業務をやられているのですか?

東條:
具体的には、営業として売上を伸ばすためにはどうすれば良いのかを考えています。目標と実績の乖離の原因を探ったり、今の仕事の進め方に疑問を持ち、改善するための仕組みを作ったり、事業部戦略を事業部長と一緒に立てたりといったことが主な業務になります。

部長と言う立場になってからはプレイヤー目線ではなく、組織を動かす立場として全体を俯瞰することを意識して、組織全体が成果を上げられるにはどうしたら良いかということに目を向けるようになりました。

田中:
求められていることが変わったのですね!!
では、達成感を感じる時はどういったときですか?

東條:
そうですね、部長職は4月からということもあり、現時点で満足する成果を出せている訳ではないですが、メンバーが成果を出した時や組織としての成長を感じたときは喜びを感じますね。

私もやはり営業なので、受注したときは当然嬉しいですし、お客さんから評価を頂けたことを実感した時にも嬉しさはあります。

これは一生無くなることはないだろうなと思います(笑)

田中:
組織面での喜びが多いのですね!!



3年後までにはゼネラルマネージャーになりたい!

田中:
ここまでお仕事中心にお聞きしてきましたがこれから、東條さんがやってみたいことを「プライベート」「お仕事」の2つの側面から教えていただけますか?

東條:
はい。まずプライベートから言いますとこれはコロナが明けてからの話になりますが、妻とハワイに行くことと、UEFAチャンピオンズリーグの観戦に行きたいですね。出来れば決勝戦で、チャンピオンズリーグアンセムを聞けたら夢が叶ったと言っても過言ではないですね!

田中:
条件すごいですね!!笑
では仕事面でこれからやりたいことはございますか?

東條:
そうですね、仕事面では、もう一階層上の立場、つまりゼネラルマネージャーとして、事業部の責任者を目指しています。

実際にこの目標に向けて今、上司の方に様々なアドバイスをもらっており、これから組織としてより多くの結果を出し、3年以内に実現したいと思っています。

田中:
実際に目標に向けて具体的な行動をされていてすごいですね!
では最後に東條さんが思うエビリーの最大の魅力を教えてください!

東條:
はい!私が思うエビリーの1番の魅力はやはり『人』ですね!!

先ほども言いましたが、入社の決め手も「人」でしたし、入社後もその選択は間違っていなかったと感じています。温かく迎え入れてもらったおかげでキャッチアップもスムーズで、入社後1年が経ちましたが今でもとても居心地が良く、仕事に向き合える環境が用意されている職場だと思っています。

田中:
東條さん本日はありがとうございました!

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今回は、ビデオソリューション事業部のセールス部部長を担当している東條さんにインタビューさせていただきました!次回は東條さんと同じく愛猫家だという、立延さんです!お楽しみに!!

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