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文系大学生がITベンチャーに挑戦!一度もオフィスに行かずに就活してみた結果!

閲覧いただきありがとうございます!株式会社エビリーに21卒で入社した山田一真です!

今回の記事では、どこにでもいるような文系大学生だった私がどのような経緯で今をときめくITベンチャーに入社することができたのかを赤裸々に公開していこうと思います!

ぜひ、最後までお読みいただきSNS等で拡散していただけると嬉しいです😆
本編に入る前に軽く自己紹介をします。

:自己紹介
大分県大分市の田舎で生まれ、福岡の大学に進学しました。大学はいわゆる有名校ではなくて、普通のどこにでもあるような大学です。文系大学生として単位をゆる〜りと獲得して今に至ります。趣味はPCゲームでFortniteをリリース当初からプレイしたり、今はApexというゲームを主にプレイしていたりします。基本的にインドア派でYouTubeを見るのが大好きです。一日18時間くらい見ていた過去があります。

今回の記事は以下の流れで進行します。


□第1章 エビリーとの出会い
:大学3年生の時の僕
:大学4年生で自分でビジネスを始める
:動画編集の仕事が欲しくてwantedlyに登録しエビリーを見つける
:エビリーの第一印象
□第2章 インターン兼業務委託での業務開始
:まず最初に業務委託している人のディレクションを任される
:初めてのzoom会議での失態
□第3章 いきなりYouTubeチャンネル運営を任される?〜内定まで
:成功と失敗
:なぜエビリーに入社しようと思ったのか
□第4章 ついに入社の日 入社式の全貌
□第5章 僕のこれからエビリーのこれから

□第1章 エビリーとの出会い


:大学3年生の時の僕

エビリーと出会う数ヶ月前の僕は、ひたすらPCゲームに没頭していました。大学の単位もほとんど取り終えており、暇だったのでバイトもほぼせずにゲームをやりまくりました。
当時は、フォートナイトというバトルロイヤルゲームが大流行した時で、友達と昼にプレイを開始して、深夜までずっとネット通話をしながら対戦するというのを繰り返していました。この時代は僕の中では、生産性が全くない「暗黒の時代」となっております。


:大学4年生で自分でビジネスを始める

大学4年生になると、「暗黒の時代」は終わりを告げます。きっかけはこの動画↓

サムネイルを見てください「会社員から動画編集で月30万」

うーん・・・・

やりたい!

動画の内容は、副業でYouTuberの動画編集を手伝うことで、月収30万円を稼ぐことができるというもの。
当時、僕はYouTubeが大好きで1日18時間くらい見ることもあったくらいだったので、「これやれば働かなくていいやん!」と喜んだわけですね。中学生の頃からTVよりもYouTubeをはじめとするネットコンテンツに触れることが多かったので、「YouTube動画を作って30万円稼げたら最高やん!」と思い、ここで動画編集の勉強を開始します。
そして1ヶ月くらい、動画編集をしたら結構簡単に月5万円くらい稼げてしまったのでバイトをせずとも遊べるようになりました。
しかし、月30万円には程遠いということで企業案件を獲得しようと目論みます。
そして出会ったのがエビリーです!

:動画編集の仕事が欲しくてwantedlyに登録しエビリーを見つける

月30万円稼ぐために、大口のお仕事を探していた私は、みなさんが今見ているこの「wantedly」というサービスを利用し始めました。
そこでエビリーがこんな募集をしていました。
「YouTube好き募集!YouTuberの動画編集のお仕事!」

まさに、僕が探していたお仕事の募集があったので1秒も迷わずに「今すぐ働きたい!」をタップしました。
今考えると、ここで僕のキャリアが決まったということなので感慨深いような気がします....(就職するつもりすらなかったのに)

そして、最初の面談で色々とお話しさせていただくことになります。幸運にも、業務委託していただけることになり、就活生だったこともあり、インターンも兼ねての参加となりました。人生で初めてインターンというものをすることになって浮き足立ったのが昨日のように感じます。時が過ぎるのは早い・・・

:エビリーの第一印象

インターンが始まる直前の段階での僕のエビリーに対する第一印象として、

「緩そうだな」

というものがあります。後で記しますが、実際にユルユルダルダルの会社ではないです。
なぜ、第一印象でそう思ったかというと、最初の面接がとてもフランクに進んだからというのが大きいと思います。面接していただいた方が、私服だったり面接中にオフィス中を移動しながらお話いただいたり、いわゆる「お堅い企業」という感じの印象は受けなかったんですね。

これは、私にとってはとても嬉しいことでした。この記事をお読みの方の中にもいらっしゃるかと思いますが、僕は、大企業に散見される堅い雰囲気が居心地が悪そうだなと感じるタイプの人間だったんですね。

もちろん、伝統的な日本の働き方を否定するつもりはないですし、どこに良さを感じるのかは人それぞれだと思います。

私は、ラフな雰囲気がとても好きだったので第一印象から好印象の状態でインターンが始まりました。
次章では、コロナの影響もあってのフルリモートでのインターンについて紹介します!

□第2章 インターン兼業務委託での業務開始

第2章では、実際のインターン業務について紹介します。ぜひ、興味がある方は参考にされてください!

:まず最初に業務委託している人のディレクションを任される

エビリーでは、正社員以外の人的リソースとして業務委託契約を割と頻繁に結んでいます。

正社員は2021年4月現在で、54名いるのですが業務委託契約の社員さんを含めるともっと多くの方がエビリーで働いています。

私の最初の業務は業務委託契約の方々への伝達業務でした。
社内での動画制作事業に協力してくれているクリエイターの方々とやりとりをするというものです。

slackというチャットツールを使ってコミュニケーションを取りました。幸いにも、自分自身でもslackは頻繁に使っていたのでキャッチアップは割と早くできたかなと思っています。

「こんな経験、社会に出て活きるの?」という問いをよく見ます。僕の結論は「はい。なんでも活きます」です。個人でslackを使っているときは「こんなマイナーなツール俺以外誰も使っていないだろ」くらいに思っていたのですが、そんなことは実際は全くなくて、IT業界では頻繁に使われてるツールだったりします。
地方の大学生に飛び込んでくる情報というのは、本当に一部でしかなくその一部の情報だけで判断して行動を止めるのはもったいないなと今になって強く思います。

:初めてのzoom会議での失態

インターンが進むと、slackでのやり取りだけではなくてさまざまな業務を任されるようになります。zoomでの企画会議にも出席させていただけることになりました。

初めての会議同席は、zoomだったと記憶しています。
コンテンツ制作の方向性について話し合うことが目的で、たびたび意見を求められました。
YouTubeが主戦場であり、視聴者目線の意見も貴重です。
それもあって、若者である私の意見も重要視してくださってとてもありがたかったです。

しかし、失態をします。

「議事録をとっていない!!!!!」

気づいた時にはすでに遅く、初回のzoomでは上長の方が代わりにとってくださいました。。。

議事録は基本的には部下が取るものなので、僕と同じ失態を演じないように気をつけてください💦
次章では、インターンについてさらに深掘りつつ内定までのお話をします!

□第3章 いきなりYouTubeチャンネル運営を任される?

インターンも終盤に差し掛かってきた頃に、私が行っていた業務はこんな感じ↓

・クリエイターへの伝達業務
・クリエイター納品物の検品
・クリエイターへの支払い
・コンテンツのネタ出し
・YouTubeへのアップロード作業&タイトル案や概要欄作成
・TikTokとインスタグラム用のコンテンツ作成
・既存クライアントのコンテンツ制作

結構増えてましたね!インターンの大学生にも沢山のお仕事を任せてくれた環境に感謝しかないです!

:成功と失敗

インターンをしていると、うまくいくこともあればうまくいかないこともあります。
ここでは私のインターン業務内での成功と失敗をご紹介します。

まず成功から、お伝えします。
成功はこんな感じ↓

【成功】
・クリエイターへの伝達はほぼ滞りなくできた
・納期に遅れることはなかった
・急な案件の対応も柔軟に対応することができた
・自分が出したネタのコンテンツがYouTubeでヒットした

基本的な業務はこなしつつ、ヒットコンテンツも一部作ることができたのは貴重な体験だったと感じています。コンテンツ制作の仕事をしていると「この案件明日までにできる?」みたいな依頼もちょくちょくあるのですが、それも断らずに遂行できたのはよかった点かなと思います。

そして、成功もありつつやはり失敗もあります。
失敗はこんな感じ↓

【失敗】
・検品漏れがあり、修正を残したまま納品してしまった
・ヒット作は一部出せたが、ほとんどが伸びなかった
・TikTokとインスタグラムのコンテンツに関しては数字が伸ばせなかった

検品漏れなどは、自身の意識レベルに問題がありご迷惑をおかけしました。
コンテンツの数字が伸びなかったことに関しては、スキルレベルに隙があったのかなと感じています。


成功と失敗を繰り返したインターンも終わりついに・・・!

内定をいただきました🎉

インターンへのコミット具合と、YouTubeへの愛が通じたのかなと勝手に感じています。


:なぜエビリーに入社しようと思ったのか

内定をいただき、私は迷わずに内定を承諾しました。
なぜエビリーに入社しようと思ったのかというと以下の理由が挙げられます。

・1年目から責任の大きな仕事に従事できるから
・良い意味でラフな文化だから(服装自由&リモートあり&フレックス制度あり)
・結果重視の環境だから
・YouTubeが好きだから

中学生の時から、狂うようにYouTubeを見ていてそれに関わることを仕事にしたいと薄ら学生の頃に考えていました。エビリーは、YouTuberのキャスティングやタイアップ案件のディレクション、チャンネル運用代行などYouTubeと直に接する事業を多く展開しています。その点が私の「YouTubeを仕事にしたい」という野望とばっちりマッチしたのが入社を決めた一番大きな要因かなと思います。

□第4章 ついに迎えた入社式の全貌

客観的に入社式の様子をみてみたい方はこちらの記事をぜひお読みください✨


私は、前列の左から2番目です。表情が堅い・・・・

私は、入社式を迎えるこの日が初めてのオフィスでした。一度もオフィスに行くことなく完全リモートで採用いただいたので、オフィスへの入り方が分からずあたふたしたのはいい思い出です。

オフィスに入ると、採用担当の方が迎えてくださりパソコンのセットアップからスタートです。
入社式では、意気込みを聞いていただいたり自己紹介動画を先輩社員の皆様にご覧いただいたりしました!
この記事をご覧の皆さんもぜひご興味有りましたら以下のリンクからご覧ください!

自己紹介動画を見る

その後は、複数あるオフィスを探検したり、社内ルールについて勉強して1日を終えました。
最初は、どうなることやらと不安と緊張でいっぱいでしたが終えてみるととても楽しかったです!


□第5章 僕のこれからとエビリーのこれから

現在は、絶賛OJT中です!様々な部署をローテーションで回って、沢山のことを吸収しています!
早く、一人前になってチームのメンバーとして働くのが楽しみです。

:5年後どんな社会人になっていたいか

チームのメンバーをマネジメントする側に立っていたいと強く思っています。
いつまでも、上司の手を煩わせるのではなく、自分が結果を出すのは当たり前で、
後輩社員も成功に導ける社会人になっていたいですね!

逆にいうと、それ以外は全く決まってません!
目の前の仕事に懸命に取り組む。妥協しない。自責思考で行動する。
1年目だろうが、遠慮せずガンガン行きます!

ここまで記事をご覧いただきありがとうございました!

僕の同期の横江くんの記事も、とても面白いのでぜひご覧くださいね。

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