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自転車でアメリカ横断した野生児がITベンチャーに入ってみた。〜 新卒入社 自己紹介 〜

<簡単な自己紹介>

・名前:横江将太郎

・出身:滋賀県

・大学:同志社大学商学部

・趣味:旅行、キャンプ、登山、自転車、仏像鑑賞、音楽鑑賞、動画鑑賞etc(多趣味です)

一言で自分を表現すると、『好奇心で何でもやる人』です。

Q:どんな学生時代でしたか?

趣味に没頭した学生時代でした。特に旅行、自転車、キャンプ、登山など主にアウトドア系の趣味に没頭していました。

長期間で大きなものだと、自転車で単独日本一周・アメリカ横断など国内外問わず様々な場所で活動していました。アメリカ横断のために、大学を1年間休学し英語力向上のため語学留学に行き、スポンサー企業も獲得したのでかなりの熱中ぶりだと思いますw

総じて学生時代は自分のやりたい事だけに没頭していたといった感じでした。

アメリカ横断の様子です↓(気温46℃の中何も無い砂漠地帯を野宿しながら進んだのが良い思い出です)


Q:なぜエビリーに入社しようと思ったの?

理由は主に4つあります。

1つめが、動画系かつSaaS系の企業だから

漠然とIT系の企業に入りたいと思っていた中で、エビリーに出会いました。IT系と一言で言っても本当に多種多様な企業が存在する中、動画系のITベンチャーという点にまず惹かれました。

動画系に惹かれた理由は、昔から動画が好きだったからです。YouTubeも8年前の2012年頃から見ているので割と初期から見ています。(当時はHIKAKIN、マホト、もるさん、Daichiをよく見ていました。)

また5Gの普及によりこれから更に動画への需要が増えるだろうと思ったので、動画系のITベンチャーだとより多くの新しい経験が出来るだろうと考えていました。

それに加えて、就活をしていく中でSaaS系の企業のビジネスモデルに惹かれたこともあり、サブスクリプションモデルで自社プロダクトを展開しているエビリーにもより興味を持つようになりました。

2つ目が、副業OKな職場だから。

今では少し考えが変わったところもありますが、当時は副業が出来る会社に入りたいと思っていました。というのも、最近の就活では市場価値を高めるために自己成長に繋がる仕事が出来る企業に入ろうみたいな流れがあると思いますが、その流れがいずれベーシックになった時に同じ思考だと埋もれるのではという仮説が立ったからです。良くも悪くも会社に依存した1つの仕事で自己成長を求めるより、副業との掛け合わせにより差別化を図る方が良いのではとその当時思い、副業が出来るエビリーを選びました。

また副業を認めている企業は多様性のある企業だと思うので、その多様性という点も選んだ要因の1つですです。

3つ目が、規模とフェーズが良いから。

エビリーは社員が50名ほどの未上場のベンチャー企業です。この規模の会社に新卒として入れるというのは、かなり珍しい事だと思います。小さいから良いというわけではありません。ただこの規模で発展途上の会社に入ると、良い意味でも悪い意味でも他の新卒とは違う多種多様な体験が出来ると思います。その様な沢山の体験が出来て、刺激的で冒険的な環境にジョインしたかったからというのが大きいです。

4つ目が、全体的な雰囲気が好きだったから。自然体でいられそうだから。

最後は割と直感です。就活をしているとどうしても言語化して論理的に考えなければといった考えになりますが、新卒なんて所詮まだ社会にも出ていないのでそこで想像して言語化したことは絵空事でしかないと僕は思っています。加えて行動経済学でも言われている通り人間は感情で動くしそんなに合理的ではないと思います。そのため最後は言語化できない感情や直感を大事にしようと思っていました。その結果、自然体で面接を受けられて直感的に雰囲気が良いなと感じたエビリーを選びました。

ここでは具体的に。もっと抽象度の高い選んだ理由は、この後の就活の軸に繋がると思います。


Q:就活で軸にしていたことはなんですか?

主に3つあります。

1つ目が、多様性がある組織であるかどうか。

組織の多様性は特に気にしていました。自分自身が型にハマらず自由に動きたいからというのもありますし、様々な価値観の人がいる組織の方が多様な視点を有していて変化の多い現代では強い組織だと考えていたからです。また、様々な価値観の人達と同じ目的に向かって進んでいく中で、自分自身の考えや価値観も深まると考えたからです。

2つ目が、能動的に働けるかどうか。

仕事を通じて人生をより良いものにしようと考えると、やはり自分で能動的に働くというスタンスが大事だと思います。能動的な行為の方が受動的な行為よりその行為とその結果に対する納得感が高まると思っています。その能動的行為の積み重ねが人生を幸福に、より良く生きることに繋がると考えているからです。

3つ目が、変化と未知との遭遇が多い、冒険的な仕事であるか。

好奇心旺盛で、冒険的な要素の強い趣味にずっと没頭していたので仕事も冒険的な仕事が良いと思っていました。冒険的とは、変化が多く未知との出会いが多いことだと思っています。その変化や未知という予測できない危険を冒すというのが冒険の本質であり、その中に最高の面白みがあると思っているからです。

Q:OJTはどうですか?

格好付けて色々書きましたが、アウトドア人間かつスマホネイティブ過ぎて、パソコンもあまり触ったことがなくタイピングも出来ないので同期に比べてポンコツ感がすごいと思いますw 一日でも早く使いこなせるように努力します。

OJTの内容に関しては、セールス・マーケ・カスタマーサクセスをプロダクトごとに学びながら適性を考えられるので有り難いです。また色々な部署とチームを回ることで組織全体の流れも理解できるので、そういった理解も今後役に立ちそうです。

何よりも、新しいことを毎日学べるので刺激的で楽しいです。

Q:5年後、どんな社会人になっていたいですか?

正直、明確な答えはあえて持っていません。

それと言うのも、変化が多いベンチャー企業に入るという決断をした時から、今に集中し、葛藤して、楽しむというスタンスで生きていこうと思っています。

僕は未来について考えることは好きですが、今考えた未来がそのまま実現することに面白みを感じないんです。

セレンディピティによる思いがけない未来になる様、今この瞬間の様々なものとの出会いや変化を楽しんでいたいです。

ざっくりとだけ5年後の目標を掲げるならば、人生のオーナーシップを自分で握れているといいですね。

Q:最後に一言!

まだ研修中で土俵にも立っていない状態なので、出来るだけ早く社会に価値を提供出来る様に努力します!

読んでいるかもしれない就活生に一言添えるのなら、最後は言語化出来ない様な感情を大事にすることも必要だと僕は思うので、その辺りも気に留めながら就活してみるのも良いと思います!

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