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【社内イベント立ち上げ】アイデアソンを実施しました!

どうも皆さんおはこんばんにちは、カスタマーサクセスの中内です。

今回は私たちエビリーが提供しているサービス「kamui tracker」に関わる社内メンバーを対象に、   アイデアソンを実施させていただきましたので、皆様にご共有させていただきます!

(今回で自分が書いた記事が5本目、自分が記事に写っているものも含めると約10本目ぐらいですね。笑 ちなみに、最初の画像は、僕ではありません。笑)

今回の記事を見て欲しい人

  • 部署ごとでナレッジが分散してしまっていることに悩んでいる方
  • 普段と変わらない日常の業務に新しい風を通してみたい方
  • 何らかのサービスを提供している方
  • とりあえず面白いことを初めてみたい方
  • 熱量の高いチームと働いてみたい方

目次

  1. アイデアソンとは?
  2. 実施の経緯
  3. 実施に至るまで
  4. 実施後
    1. 実施してみての感想
    2. 参加者からのコメント
    3. 反省点や注意点

1. アイデアソンとは?

そもそもアイデアソンとは何なのか、ということを知らない方のためにご説明させていただくと、

まず定義についてですが、Wikipedia先生に伺ってみました。

アイデアソンアイデアとマラソンを組み合わせた造語である。 新しいアイデアを生み出すために行われるイベントである。 主にIT分野で使われている。 1990年頃アメリカで使われ始めたと言われている。

Wikipedia

続いて、目的をまとめると以下のような内容になります。

  • 色んな考えを持った人で話し合うことで今までにないアイデアを考え出そう
  • 抱えている課題に対して、解決策を考え出そう
  • 参加メンバーのコミュニケーションを深め、交流しよう
  • 新たなビジネスを生み出そう

など、色々なことが得られるのがアイデアソンの良いところかなと思います。

もちろん、運営・実施に係る人的リソースや、参加者へのインセンティブ、定常業務との兼ね合い、など様々な考えなければならない課題はありますが、それでも得られるものは非常に多いのかなと思います!

2. 実施の経緯

そもそも、なぜアイデアソンを実施しようという話になったか、という点については、カスタマーサクセスとして、普段より開発・営業・マーケティングの各部署とのやりとりを重ねている自分の観点から以下のような問題を感じていたことがきっかけでした。

  • 開発側にとっては、現在作っているものの価値を体感しづらい⇒モチベーションへも影響
  • 各部署が持っている視点、考えがお互いに見えづらい
  • 皆の持っている意見に足すと良くなりそうな要素がある
    • 営業側や、マーケ側の内容には実装するための視点(実際に実現できるのかどうかの目線)
    • 開発側には顧客ニーズや、プロダクト価値の視点(ビジネス的な目線)

そんな時に、カスタマーサクセスとして機能開発に役立ちそうな内容は無いかな、と参加したウェビナーにて、ハッカソンという手法についての説明があり、まさに「これだ!」と閃いたような感じでした。笑

その後すぐに、開発へ所属している同期に意見を聞いてみたところ、

面白そうだけど、結構大変でもあるので、進んで参加してもらうのには心理的な障壁もあるのでは?

とのこと。なるほど、、、。でもやってみたいと思い立った私中内。(笑)

自分のチームリーダーにも話してみたところ、それならもっとライトにしてみたらどうか?という話になり、アイデアソンという存在に辿り着くことができました。

チームリーダー、そしてカスタマーサクセスの部長に協力を仰ぎながら社長へ提案を持っていくことに。

しっかりとお二方に提案書のチェックを行っていただいたこともあり、無事社長からの実施許可を得ることができました。

3. 実施に至るまで

決まったは良いものの、やはり実施に当たっての詳細や参加者のインセンティブは必要。

何度か条件を練り、実施日時を決定しました。

ここからは、ひたすら社内連絡の日々だったので、ある種人事部のような経験でした...(参加する・しない・チーム再編成などなど...)

ただ、実施したことのない物にも関わらず、実施前の告知期間から意欲的にチームメンバーへの呼びかけをしてくれている方や、提案を考えてくれている方なども居て、個人的にはこの時点から少し嬉しかったです(笑)

4-1. 実施してみての感想

個人的には目的を100%、いや120%達成できたと感じております!

皆さんがプレゼンしていた提案内容はもちろんのこと、各チームで考えていただいていたアイデアの数々。どれもがプロダクト的な視点とビジネス的な視点が考えられていて、面白かったです。

おかげで、自分のチームは表彰台に立つことはできませんでした

参加していただいた皆さんの実施後の発言やチャットで

  • 他部署の考えを知れて参考になった
  • 思っていた以上の熱量を感じ、刺激になった
  • アイデアを採用されてモチベーションに繋がった

といった内容をいただき、また4-2.では参加者の声を掲載させていただいておりますが、実施させていただいた自分としては本当に嬉しい限りです。

私自身も運営でバタバタしてはおりましたが、参加してみて、非常に楽しかったです!

(私や皆さんの取り組んでいる画像をいただきましたので、掲載させていただきます)

4-2. 参加者からのコメント

■小山さん(インサイドセールス)

初の試みにも関わらずどのグループもハイレベルなプレゼンで非常に勉強になりました。チーム内においても普段接点が薄い他部署の方と今後のKTについて熱く語ることができて良かったです。是非次回開催があれば1位を狙いに行きたいです。

■高田さん(開発)

参加できて非常に楽しかったです!
今回各チームから様々なアイディアが生まれましたが、そのアイディア以上にkamui trackerの将来について活発に議論できたこと自体がとても有意義なことだと思っています。
交わされた議論と熱意を糧にして、kamui trackerをさらに素敵なプロダクトに成長させていきましょう!

■佐々木さん(カスタマーサクセス)

アイデアソンの月に入社したばかりで、他部署の方々と関わりを持てていなかったので、一緒に何かをする機会というだけで、有意義で楽しかったです。
その上、皆さんが顧客の課題感を常に意識して、サービス改善の意見を持っているところに感動しました。あ、優勝ありがとうございます🍣


4-3. 反省点や改善点、注意点など

実施を考えている方に参考になるような情報を3点ほど手短にお伝えして終わりにできればと思います!

1点目:リモートワーク(コロナ対策)について

やってみて、こういう時はオフラインの方が効率良く作業をできたり、自由に手を動かして書くことができたり、とやはりオフラインの有用性を感じました。

一方で、ほとんどのチームがオンラインで完結していたので、オフラインで実施しなければならないのでは、と考えている方がいらっしゃれば、是非オンラインでの実施も考えてみていただければと思います。

(GoogleのspreadsheetやJamboard、他にもmiroやCARDBOARDなど様々なサービスがあります)

2点目:チーム編成について

折角たくさんのメンバーが参加する機会なので、新しく入社したメンバーとプロダクトに詳しいメンバー、開発と営業、バランスを上手く保ちながら組んでもらえると良いかなと思います!

また、個人的には、チームメンバーの多様性はかなり重要な点だと感じましたので、任意参加より全員の参加前提が有った方がより効果は高いのかな、と思っております。

3点目:テーマについて

今回3つの選択肢を用意したのですが、少々幅広い内容であったため、規模的にも大きいアイデアが各チームで採用されやすいという傾向が確認されました。

そのため、テーマ設定は、プロダクトの目的・成長段階に沿ってある程度範囲を絞る、もしくは広げて行うと、交流と課題解決の両方の側面で最大限の効果が得られるかと思います。

おわりに

この記事を読んでいただけた方の中でこういったイベントを行ったことがないという方がいらっしゃいましたら、是非一度ご自身の会社でも実施してみていただければと思います。プロダクトの価値を考え直す機会にもなりますし、社内の知見の量を知る機会にもなります。

また、こういったように、エビリーでは提案を支えてくれる環境や、プロダクト愛や熱を持っているメンバーが多いことも特徴かなと改めて知ることができたので、そういった意味でも実施して良かったです!

今後もアイデアソン含め、チーム一丸で成長していきたいと思っております。

そういったチームに興味がある方は、是非お声がけください!一緒に働きましょう!

最後に、今回アイデアソンを実施するにあたって、ご協力いただいた皆さんに改めて感謝申し上げます。

ありがとうございました!

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