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『伝える』ことにこだわった転職。YouTubeを通じて伝えることにエビリーでチャレンジしたい!

【プロフィール】竹下夏菜  大学卒業後、新卒でおもちゃメーカーに入社。量販店営業、商品PRに携わった後、2019年よりエビリーにジョイン。ビデオマーケティング事業部キャスティングチームでYouTubeタイアップを推進中。


初めまして!株式会社エビリー ビデオマーケティング事業部の竹下 夏菜(たけした なな)と申します。

昨年エビリーに転職しまして、現在はYouTubeタイアップのディレクションなどをしております。

今日は私のこれまでの仕事(と趣味の)経験から学んだ「伝える」ということについて書いてみようと思います。

メーカーPR時代に感じた「伝える」ことの難しさ

私はエビリーに入社する前、歴史の長いおもちゃ会社である商品の宣伝を担当しておりました。新商品が出れば必ず複数買いしてくれる熱いファンの方もおり、会社では看板的な商品でした。SNSの中の人をやったり、WEBキャンペーンを打ったり、展示会準備、売場作り、版権監修・・・まで色々とやらせていただいておりやりがいはとてもありました。

商品が抱えていた課題はズバリ「新規ファンの獲得」でした。前述の通り濃く熱いファンの方はとっても大切です。しかし商品が存続していくために新陳代謝は必要で、ライト層を取り込んで育てていかなければいけないのです・・・

ただ私たちはずっとその商品がある環境に生きている内部の人間なので、その商品を初めて見た人がどこに魅力を感じるのか、どこにキュンと来るのかがもう分からなくなってしまうことが往々にしてあります。

「新規のお客さんを取り込まないと右肩下がりだよ!」vs「必ず商品買ってくれる現存のお客さんを大事にしていけばいいじゃん!」と常に天使と悪魔に囁かれてる気分でした。が、本当はどっちも従うべき天使の言葉なんですよね。


▲休憩がてら、5秒間ハワイのことを考えてください

アイドルオタクとして感じた「伝わらない」ことの寂しさ

話は変わりますが私はアイドルが大好きです。このコロナ禍になる前は月に数回はライブに行く生活でした。

ある日、SNSで気になったアイドルの無料イベントがあることを知りすぐに見に行きました。曲やパフォーマンスもとてもよかったので、これは何かお金を落としたいぞと思いイベント終了後の特典会(グッズやCDを買うと握手できたりするアレです)に参加しようとしました。

なのに、何の案内もなく、いつも来ている固定客であろう人々で列が自然発生していきます。これに並ぶの?これ何の列?グッズは何があるの?ハテナの連続でした。かろうじてスタッフっぽい人を見つけて質問し、無事参加できたのですが、何だか疎外感がぽっかりと心に残りました。

たった一言公式SNSに書いてあったらなあ、ここに看板があったらなあ・・・と思ううちに、「せっかく興味があるのに入り口の情報がないってすごく寂しいんだな」と気づきました。同時に、宣伝担当として当時「商品はいいもの作ってんだ!分からない方が悪い!」とまでスネてしまっていた自分を恥じました。

そんなこんながありまして、「伝える」ということをもう少し掘ってみたいなと思い、転職を決意しエビリーに入社しました。転職って新卒の就活のように会社説明会もないので、限りある求人情報を見ていざ面接を受けても「結局、この会社って何だったんだ・・・?」ってこともあったのですが、エビリーの一次面接に向かうとまずHR担当の福羽がホワイトボードまで使って会社の説明をしてくれました。今思うとその時点で結構心を掴まれていました。

「どんなに良い商品やサービスでも、伝えなければ意味がない」というのを自分の仕事のモットーに、日々好きなだけ奮闘しています。


ここで、この記事の冒頭の2行目に戻ってみてください。


「で、”YouTubeタイアップのディレクション”って何よ!!!当たり前みたいに!!!!」


と思った方・・・是非エビリーにお話を聞きに来てくださいね!

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