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採用のリアル!新入社員が人事担当へ訊く、採用したい人、したくない人

こんにちは!エビリー新入社員の高野です!

今回は普段ブログ担当の福羽より

「新卒で協力してブログを1記事作って!テーマはなんでもいいから!」

と申し付けられ、涙目になりながらネタ探しをしたところ、

(うちのブログ記事、インタビュー記事多いけど担当の福羽さんが書かれることは今後なくない……?)

ということに気づき、断行しました。

ブログ休ませません!


高野:早速ですが、今日のオシャレポイントを教えてください。

福羽:今日は朝が忙しかったので、なにも考えなくていいワンピース!



コーポレート事業部

HRマネージャー

福羽りさ

【プロフィール】

1993年大学卒業後、リクルートに入社。当時インターネットが一般的になる前で、仕事の連絡の主役がFAXの時代。FAXネットワーク事業部にて、4年間新規営業に従事。その後専業主婦となり13年間子育てに専念したが、日々の生活に物足りなさを感じ、仕事に復帰。2018年9月にエビリーへ入社。採用など人事業務に従事し、今月から2年目を迎える。

最近の趣味はゴルフ(全然上達しない・・)。欲しい超能力は「寝ないで大丈夫な体」。

福羽さんはいつも元気!


高野:facebookとか見てると福羽さんは日々楽しんでいるなって印象があるんですけど、仕事が忙しい中で毎日を楽しむ原動力ってどこからくるんですか?

福羽:え?だって日々楽しまなかったらもったいなくない?楽しむために生きてます!


新卒吉村:もともと新卒時代からもポジティブでしたか?

福羽:リクルート時代は自分はできない人間だってコンプレックスの塊だったのね。周りにはすごくできる人がいっぱいいたし。でも当時一緒に働いてた人たちが今世の中でとても活躍しているのを見ると、あんなドリームチームみたいなメンバーの中でそんなに自分が出来ない人間だって思うことなかったなって、最近になって思います。そのときに周りから学んだことって貴重だったんだなって今になって思うし、今の仕事にとても活かされてます。


吉村:周りが活躍しているのを見て、自分も楽しまなきゃ!ってなるんですね

福羽:仕事もプライベートと同じくらい楽しみたいと思ってます。基本的には前向き!うまくいかなかったとしてもなんとかなる!できる!って思ってる!死ぬことはないって感じ!



実は採用の仕事は初めて!

高野:エビリーに入ってから意識していることってありますか?

福羽:そもそも人事とか採用の仕事が初めてでこの年齢だけど新入社員の気持ちでやってるかな。わからないからこそ知ろうとするというか。他にこの会社に人事がいるわけでもないから、今はいろんな採用系媒体の営業の人たちやエージェントの営業の人に聞くことが多いかな。とにかく自分がわからないことは、人に聞く! 自分で調べてみる! そうしているうちに担当営業の人と仲良くなって、どんどんアイデアをくれたり、一緒に考えてくれたりするようになりました。 


高野:今採用の仕事をやっているうえで、会社の中で採用ってどんな意味合いがあると考えてますか?

福羽採用は責任重大だなって思っています。会社って箱でしかなくて、そこにどんな人をいれていくかで会社のカラーも決まるし。もちろん中川社長が一番のカラーを出しているんだけれど、社長一人に対して社員は何十人もいるから社員一人ひとりが会社のカルチャーを作っていくとなると、すごく重要な仕事だと思います。よりエビリーの目指したい方向に合う人を探すべく頑張っています。」


高野:エビリーの方向性とのことですが、これは事業の方針という意味でしょうか。それとも中川社長のマインド部分でしょうか。

福羽ベースはマインド部分が大きいよね。30人の会社なので一人ひとりのインパクトが大きいから。大企業だったら2,3人が遊んでても影響がないけど、うちのような会社だと一人が足を引っ張るとすごく影響が大きいから、全員が主体性を持つマインドがないとやっていけないですね。


高野:中川社長のマインドとは具体的にどのようなものですか?

福羽:中途も新卒も、中川社長のオーダーは“素直でいいやつ”っていうざっくりとしたものなんだけど、基本的には人の話がしっかり聞けて、人が困っているときには協力ができて、自分が困っているときは助けを求められる人かな。とにかく性格のいい人! そして主体的に動ける人です!


高野:中途も新卒も求めるマインド部分は同じとのことですが、採用の際に違いはありますか?

福羽:中途の場合はポジションありきの採用なので、職歴や経験から探していますね。新卒に関しては、今採用しても入社時点でどのポジションの人が足りないかがわからないので、なんでもできるタイプのポテンシャルを持っている人を採っています。



素直で真面目が一番!

吉村:面接のときに、採用したいなと感じるタイミングはどこですか?

福羽:面接に限らず、合コンとかでも同じだと思うけど、初めて会ったときの印象って大事だよね。話しててコミュニケーションがスムーズな人だとか、感じがいい人だとか。もちろん話していくうちに印象が変わっていくこともあるんだけど、ファーストインプレッションってとても大切だな、と感じています。


吉村:逆に採用したくない人っていますか?

福羽:まず履歴書の提出期限が守れない人!新卒だとこれが出来ない人がいるんです。あと自分のやりたいことがわかってなくて、手当たり次第に受けてるって感じる人かな。明確な意思を持って、ベンチャーを受けている人を採用したいと思ってます。


吉村:採用した19卒と20卒で違いは感じますか?

福羽:私が直接採用したのは20卒だけど、違いはそんなに感じてないです。ベースとしてまず新卒でベンチャーに入ろうとする学生は他の学生とマインドが違うと思う。最近は第2新卒と面接することが多いんだけど、みんな、“周りのみんなに合わせて大手に入ったけど、実際入ったら裁量権が持てるまで10年かかることに気づいて、自分の成長スピードの遅さにいらだちを感じる”って言うんだよね。人によっては与えられた仕事をこなすことに喜びを感じる人もいるだろうけど、自分で考えてやりたいとかスピード感を持って仕事したいって思っている人もいる。どっちが自分の適正なのか考えてベンチャーを受けにきてるから自己理解がしっかりできてるなって感じるな。


吉村:次の新卒に求めるものはなんですか?

福羽:成長したいって気持ちが強い人!自分で仕事を作り出せる人!





新卒高田:学生時代頑張ったことを聞くときに、特にエンジニアだと専門的すぎてよくわからないことってあると思うんですよ。そういうときってどうやって判断していますか?

福羽:頑張ったプロジェクトや研究内容を聞くときに、プロジェクト自体の内容だけでなく、それに対してどのように頑張ったのか、チームでの役割はなんだったのか、どんなことを考えて動いていたのかってことを聞いていますね。職種に関わらず、仕事をするうえでモチベーションを高めるものはなんなのか、どんな環境で働きたいのかを聞いて、会社とマッチしているか見極めています。


吉村:面接のときに福羽さんが気をつけていることってありますか?

福羽:面接ってみんな絶対に緊張しているから、その人の日常が出せるような雰囲気作りには努めているつもり!一問一答の面接というよりは、ざっくばらんに雑談くらいの気持ちで話して、その中から相手の考え方を知りたいと思ってやっています


高野:ありがとうございます。最後に仕事への意気込みと、採用する人たちに向けてメッセージがあればお願いします。


福羽エビリーは変化が激しい会社。いつも社内の各方面から様々なオーダーがあがってくるので、これからも来た球をどんどん打ち返していきたいと思います!やったことのないことにどんどんチャレンジしたい!


是非、エビリーに遊びにくる気持ちで応募してきてほしいと思います!


インタビューを通して僕自身も改めて身が引き締まりました!

PVあがらないと僕が怒られるので、みなさんいいね!とシェアをお願いします!

【ある日の一日】

10時:出社 ・スケジュールチェック

       ・メール、slackをチェック

11時:社内打ち合わせ

12時半:ランチ

    ランチはささっと、ついでにお気に入りのお店をのぞいたり

14時:オンラインでエージェントと打ち合わせ

16時:コーポレート部ミーティング

17時:・各媒体の応募者チェック

   ・求人票リライト

   ・採用管理ツールへの入力etc

18時:・中途採用面接

19時30分:退社

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