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「アカウントエグゼクティブ」と「広告営業」との違いは?『DELISH KITCHEN』で活躍する人材ややりがいについて

※この記事は、株式会社エブリーのオウンドメディア「every.thing」にて2021年4月26日に更新されたものです。(https://everything.every.tv/20210426/

渡邉 武尊
DELISH KITCHENカンパニー マーケティングソリューションズ事業部 部長


2014年に新卒でインターネット広告代理店に入社。営業としてダイレクトマーケティングの提案、プランニングを担当。2017年9月エブリーに入社し、広告営業に従事。2021年1月よりマーケティングソリューションズ事業部部長に就任。

『DELISH KITCHEN』の広告営業をしているマーケティングソリューションズ事業部の部長に求める人物像ややりがい、組織の風土などを深掘りし、求人情報には書かれていない”生の声”をお届けします!

「アカウントエグゼクティブ」とはクライアントと併走するパートナー

ーまずアカウントエグゼクティブという職種について伺いたいのですが、これはいわゆる広告営業ですよね?

渡邉:そう言われることが多いのですが、『DELISH KITCHEN』のアカウントエグゼクティブはクライアントの課題解決を推進していくマーケティングパートナーです。クライアントの”パートナー”となり、全てのファネルをカバーした上で長期的に伴走していくことが私たちが目指しているアカウントエグゼクティブです。

メディア企業の広告営業というと、ある程度広告枠が出来上がっていてその決まった枠を販売していくものと思われがちなのですが、『DELISH KITCHEN』の場合はそんなことはありません。先ほど”パートナー”と申し上げましたが、クライアントの様々な課題解決を既存のタイアップ広告だけではない、新たなマーケティング戦略をクライアントに寄り添って考えています。

ーでは、『DELISH KITCHEN』のアカウントエグゼクティブとして、どのような方が活躍できると思いますか?

渡邉:前のめりに新たなことに挑戦していただける方、その挑戦を楽しいと思える方がフィットすると思っています。大企業では、提供ソリューションも組織も完成されあとは売るだけという環境のことが多いと思います。それは決して悪いことではなく、結果を出すために必要なことです。ですが、『DELISH KITCHEN』が提供しているソリューションはサービスの成長と共にどんどん変化していきますし、組織もまだまだ完成し尽くされた状態ではありません。

私たちはマーケティングパートナーを目指しているので、営業として売ることだけが仕事だとは思っていません。商品企画から分析まで自分で範囲を決めなければ組織を横断して全てに携わることができます。売るだけでなく、クライアント・ユーザーにとって最適な提案とは何なのかを思い切り追求して欲しいと思っています。

ーだからこそ、既存の商品に捉われない柔軟な提案が可能なのですね。

渡邉:その通りです。『DELISH KITCHEN』では今、フルファネルでのソリューション提案という新しいチャレンジをしています。未経験でも新しいことを面白いと思えて積極的にチャレンジできる方は活躍していただけると思いますし、ご自身のキャリアの幅も広げていただけると思います。

経験・性別・年齢問わずチャレンジできる風土

ー未経験でも、ということですがどのような企業出身の方が多いのでしょうか?

渡邉:エブリーのアカウントエグゼクティブの出身企業は多岐にわたりますが、一番多いのは、Web広告や広告代理店出身のメンバーですね。今までの業界知識や課題解決の提案ノウハウを存分に生かしていただける環境だと思います。

ですが、顧客のニーズを引き出し、それに対して適切な提案を組み立てることができる方は商材が変わっても活躍していただけると感じています。実際、メーカーや銀行やなど他業界からジョインしてくれたメンバーも、目標を達成しインセンティブ表彰の対象になったり、リーダーに抜擢される方が多いですね。


ー組織についてもう少し聞いていきたいと思いますが、男女比率や結婚出産を経ても活躍しているメンバーはいるのでしょうか?

渡邉:エブリー全体のマーケティングソリューションズ事業部の男女比は下記の通り女性が75%と多く、『DELISH KITCHEN』のマーケティングソリューションズ事業部もほぼ同じ構成になっています。平均年齢は、31.1歳ということで20代30代が中心です。年齢ではなく意欲があり結果を残すことで若手にもリーダーを任せていますね。

また、育児をしながら働いているメンバーも多くいます。部長の私自身もそうですし、マネージャーも2児の母、復帰してからリーダーとしてチームを引っ張ってくれているメンバーもいます。エブリーには『DELISH KITCHEN』の他にもファミリー向け動画メディアの『MAMADAYS』など、生活に密着したメディアを運営しているので、育児に対する理解度が高くフレキシブルに対応できる雰囲気があると感じています。性別年齢関係なく、クライアントの課題解決に向けてチャレンジングな提案が可能な風土であると思います。


新たなマーケティング戦略でクライアントの課題解決に貢献する

ー『DELISH KITCHEN』のアカウントエグゼクティブとしてのやりがいは何だと思いますか?

渡邉:クライアント、ユーザー、そして自社メディアにも貢献できるという点ですね。『DELISH KITCHEN』にはサービスを通してたくさんのデータが蓄積されています。そのデータをもとに、クライアントの課題解決に向けて新たなマーケティング戦略をどんどん生み出すことができます。

ただ、そのソリューションが『DELISH KITCHEN』を使ってくださっているユーザーにとって不便になってしまっては意味がありません。メディアとしてクライアントだけでなくユーザーにとっても意味のあるソリューション提案をできるということは、ライフスタイルに密着した事業領域である『DELISH KITCHEN』ならではのやりがいだと思います。

こうして生まれた新たなサービスは、結果的にメディア自体の価値を高めることもできます。クライアントの課題解決に加えて、自社メディアのグロースにも携われるのも自社メディアを運営するエブリーで働く魅力ですね。

ー逆に『DELISH KITCHEN』が提供できる成長機会とは、どのようなものがありますか?

渡邉:『DELISH KITCHEN』のアカウントエグゼクティブは、クライアント・ユーザーの課題解決と自社メディアのグロースの3つの視点を持った業務になります。マーケティング力は非常に養われると思いますね。

メーカーのマーケティングや広告宣伝担当の方と同じ視点で市場動向を捉え、かつ自社メディアだからこそ蓄積されているデータを踏まえた上で、消費者の心を掴むプランニングをする。この提案力が私たちの強みになっていると思っています。

ー最後に検討されている方へメッセージをお願いします!

渡邉:私たちはフルファネルのマーケティング支援をすることで「各クライアント様のファン」を作り続けたいと考えています。現時点で、消費者が商品を認知するところから購買の意思決定を行い、さらに継続的に選び続けていただくためのソリューションを提供させていただいています。一方で私たちが解決すべきクライアント様の課題はまだまだ多く存在しており、クライアント様の課題やニーズを引き出し、それを解決に導いていく力がより必要です。

オンライン・オフラインを統合してクライアントの課題解決をしたい、既存の枠組みに囚われず新たなチャレンジをし続けたい方にはうってつけの環境なので、ご興味のある方は是非お待ちしています!一度話を聞いてみたいという方も大歓迎です!


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