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「紙編集からweb編集へお引越し」の巻

ついに梅雨入りし、カラッとしない洗濯物やじっとりした空気ですこし憂鬱な広報の木島です。
一方、子どもは普段は履かない長靴や、かわいいレインコートを着て水たまりをちゃぷちゃぷできるものだから、朝から楽しそう。雨の日にしか見れない姿をわたしも微笑ましく見ています。

さて今回は、そんな梅雨時期の鬱々とした気分も晴れやかにするくらい明るく、笑顔が素敵なあずみさんのご紹介です。4月に新卒と同時に入社したあずみさんですが、メディアプロデューサーとして昔からいたような感覚になるくらいなじむのが早い!
早速エバーセンスへの入社について綴っていただきました。

入社から1ヶ月、あっという間にブログのお当番が回ってきちゃったのでアワアワしている茂木です、こんにちは。

けいたさんに「あずあず」というかわいらしいあだ名をつけてもらったのですが「もぎもぎ」「飴ちゃんくれる大阪のオバちゃんみたい」と、日々、違う呼び名が増えていっています。

転職経験も、部署異動経験もそれなりにあるので、いつの間にかちゃっかり馴染むのは得意なほうだと思います。

前置きが長くなったので、そろそろ本題に入りましょうかね。

えーと、本題、本題。

ブログのタイトルをクリックしてくださった方の中には、「紙編集からの転職」を考えている人もいるのではないでしょうか。

そんなわけで、私が前職の退社を決意した日〜エバセン入社を決めた日までに、よく聞かれた質問上位3つをご紹介します。

もったいなくない?大きい企業辞めるの

これは、か〜なり聞かれました。(一部上場企業だったので)

前の会社の同僚にも相当数聞かれたし、転職活動中の面接でも聞かれました。

転職活動をするときって、『自分の人生で、何を大切にしたいか』の棚卸をすると思うんですよね。

私も、ものすごく棚卸をしました。

何度棚卸をしても、いつもトップにきたのがこの2つ。

『顧客の価値を最優先に考える会社で働きたい』『自分の仕事が、顧客の生活を豊かにしていると感じられる仕事がしたい』

前の会社では、この2つが叶わないから苦しかった。ずっとずっと苦しかった。

人の価値観はそれぞれ。

私は、いつか自分の人生が終わるときに「あー、いい仕事したなー。面白かったなー」って思える方が幸せだと思うのです。

よく内定もらえたね?

これも多かった。ほめ言葉6割、興味2割、そのほか2割(笑)ってとこでしょうか。

巷には「転職35歳限界説」というものがあって、確かに、ここには壁があったかもしれない。

でも、エバセンのほかに出版社1社、新聞社1社、ITのメディア会社1社からも内定をいただいていました(このご時世にありがたや〜、ありがたや〜)。

私が内定をいただけたのは、「どんな仕事をしてきたのか」だけでなく、「その企画を生み出した背景」「その企画が実現することで、顧客にどんな価値があるのか」を説明できたことが大きかったと思っています。

アサインされた仕事を、きっちりこなすことも大切。でも、それだけでは事業も会社も、そして社員も成長できない。

経験だけじゃない。どういう思いで仕事に向き合っているのか、転職の面接ってそこも見られていると思っています。

今からweb編集ってキツくない?

このあとに続くのは、だいたい「わたしにはムリ」か「でも、定年まで紙は残ってないよねぇ」のどちらか。

私も、大学卒業後から雑誌編集をずーっとやってきました。だから、この気持ちはよくわかる。

そして、私自身もweb編集への転身には、不安も緊張もあった(未だにコマンドSとコントロールSを間違えて、原稿が保存できてなくて泣くことあるし)。

でも「読者がいて、その人が求めるものを届ける」という前提は、紙もwebも変わらないのです。

むしろ、パラパラと流し読みされるページもある雑誌より、知りたい事を検索してダイレクトに飛んできてくれるwebメディアのほうが、読者の熱量は高いと感じています。

だからこそ、読者が知りたいことを簡潔に、的確に届けなくてはいけない。

そう言い聞かせて、日々「保存はコマンドS!コマンドS!」と唱えながら奮闘しています。

ちょっと真面目な内容になっちゃったので、「ゆるふわオフィス」のお気に入りベスト3もついでに発表しちゃいます。


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