This page is intended for users in Hong Kong. Go to the page for users in United States.

サーバーサイドエンジニアたこちゅーが語る「心理的安全性」が担保された環境づくりと、互いに尊重し合えるチームづくり

今回は、エウレカのAPIチーム責任者兼メンバーマネジメントを担当する、たこちゅーこと高橋のエウレカストーリーをご紹介します。たこちゅーは、多国展開も見据えて中長期的なサーバーサイドの技術改善や施策の開発、またリクルーティングにも取り組むウルトラエンジニアです。


人の人生に役立つサービス開発とエンジニアの領域を超えた働き方にチャレンジ

私は、前職ではメガベンチャーでソーシャルゲームの開発を担当していました。ソーシャルゲームはトラフィックがあるためエンジニアリングはとても勉強になったのですが、自分が普段からソーシャルゲームユーザーではなかったことと、人の人生に役立つサービスを開発したいと考えていたのが転職活動をはじめた動機でした。

そんな折に、前職の後輩がエウレカに転職していたため話を聞いてみると、当時(約2年前)の組織はまだ100人に満たない規模で、ミドルマネジメントや、ビジネス職種とのコミュニケーションとして価値を発揮できそうだなと感じました。エンジニアの領域だけではなく、チャレンジングに動けそうだと感じたことから転職を決意しました。


未来を見据えたAPIソリューション

現在私は、「Pairs」のサーバーサイドを開発するAPIチームの責任者兼メンバーマネジメントを担当しています。APIチームは「Pairs」の日本版・台湾版・韓国版のサーバーサイド全般を扱うチームで、2018年4月に発足したばかりです。

今後の多国展開も見据えて、中長期的なサーバーサイドの技術改善や施策の開発、上記のような複数のプロダクト間を超えた情報共有に責任を持っています。というのも、日本版・台湾版・韓国版の「Pairs」は同じリポジトリで開発しているため、それぞれのプロダクトの開発効率を限りなく上げることが目的です。もちろん責任者と言っても、意思決定やマネジメントだけが仕事の領域ではなく、他チームとのコミュニケーションや、工数の許す限りコードを書く時間をつくるようにしています。


フレキシブルに、そしてチャレンジングに働ける

前職では、規模2,000人程度のメガベンチャーと呼ばれる会社の中でブラウザソーシャルゲームをつくっており、約800人が在籍する部署に勤めていました。エンジニアとプロジェクトマネージャーを担当していたのですが、どうしても関わる人数が多いため、何か新しいことを取り入れようという時も影響範囲が広くて変更がしづらいことが存在したり、担当していたプロダクトが事業上大きなインパクト持っていたので、私が複数のプロダクトに関わったり、複数の役割を担当することが、柔軟には実現しづらいと感じるようになっていました。

エウレカは入社して2年弱経ちますが、入社当時からチームが4回変わるなど、とても柔軟に働けています。また、自分の成果を出すポイントを自分で複数つくり、主体的に動くことが可能だと感じています。さらに、裁量権を気にせず、事業や組織の成長に対してコミットできる文化であるということも前職との大きな違いです。

4回チームが変わったと書きましたが、私はもともとは課金周辺の数値改善を担当するチームにアサインされ、課金率やそれに関わる施策を担当していました。その後、担当するロールがどんどん変わり、GrowthHackを担当するチーム、Pairs Japanの開発責任者、Pairs Globalの開発責任者、そしてこの4月からはAPIチームの責任者を担当しています。

チームが変更されるごとに、ビジネスを伸ばすために自分に求められる能力がどんどん変わっていくため、キャッチアップすることには事欠かないですが、自分が成長しないとビジネスが成長しないというヒリヒリした環境の中で仕事ができることもエウレカならではだと思います。

エンジニアとしてのチャレンジがしやすい環境であることも挙げられます。「Pairs」も2016年3月にgolangへのフルスクラッチを完遂していますし、デザインリニューアルも複数回行っています。

golangのフルスクラッチについては、当時CTOだった石橋が提唱して進めたという経緯があり、エンジニア目線からも中長期の事業を見据えて変える提案ができ、それが実行できる環境です。私自身もそのような大きな変革を意図的に産めるよう、日々キャッチアップをしています。


「Pairs」の成功体験者として、チーム責任者として実現したいこと

実は、私自身も「Pairs」を利用して結婚しました。タイミングなどもあり、8ヶ月で結婚に至るスピード婚でしたが、「Pairs」を利用してたことでお互いの結婚観や、仕事が好きという点など、はじめからフィーリングは合っていたように感じます。自身の成功体験も踏まえ、エンジニアとして「Pairs」というビジネスを最大限に成長させることが、私がエウレカで実現したいことだと考えています。

私の周りでも、「Pairs」を用いて結婚している友人などは以前より見かけられるようになってきたのですが、オンラインデーティングサービスについて「怖い」「サクラがいるんじゃないか」と思っている方の声を未だ耳にします。

そのような方にも「Pairsを使って良かったです」と言ってもらえたり、今ユーザーになってくれている方が満足して使っていただけるように、技術を用いてプロダクトを改善し続けていきたいと考えています。

また、責任者としてはチームのメンバーと協力をし、みんなが楽しく仕事をして成長した結果、ビジネスが伸びていく構図をつくる事が大事だと思っています。そのためにも、「心理的安全性」が担保された環境をつくり、実務の上で気を使う、怖くて言えない、わからないことが聞けない、という状況は排除していかなくてはいけません。幸い、チームにはもともと明るいメンバーが揃っているので、小さなコミュニケーションの積み重ねを大切にすることで、理想の環境は実現できると感じています。

これからもコミュニケーションを重ねながら、時には自分自身が反省しつつ、マネジメントにおいては寄り添いながら、メンバーの力を引き上げていけたらいいですね!メンバー同士お互いの得意分野を尊重し合って、一緒に成長していける関係性でありたいです。

4月から新規立ち上げのチームなので、これからこのチームでどのような成果を出せるのか、私自身とてもワクワクしています!


===
最後までお読みいただき、ありがとうございます。

エウレカでは、新たなメンバーを募集しています!私たちと一緒に『Pairs』を、アジアを代表する国内最大級のオンラインデーティングサービスに成長させたいという方は、ぜひエントリーください。

たくさんのご応募、お待ちしております!


Instagramはじめました**

株式会社エウレカ's job postings
7 Likes
7 Likes

Weekly ranking

Show other rankings