This page is intended for users in Hong Kong. Go to the page for users in United States.

順調な個人事業主時代を経てESTYLEへ!新規メディア責任者が語る今後のビジョンとは

ESTYLEの人事担当三井です。
今回は当社が2018年春に立ち上げ、企画・運営する恋愛・婚活系メディア「LiFe」の責任者を務める遠藤のインタビュー後編をお届けします。

前編では、これまでのキャリアやESTYLEに入社を決めた背景についてざっくばらんに聞いてきました!

『東大院卒研究者が個人事業主でメディアを立ち上げて、ESTYLEに入社するまで』

後編では、ESTYLEでの仕事のやりがい、メディアを立ち上げる上で大事にしていること。
そして今後のビジョンについて聞いていきたいと思います!

メディア責任者としての仕事とそのやりがい

三井:今のお仕事の内容を教えてもらえますか?

遠藤:恋愛・婚活系メディア「LiFe」、転職メディア「CAREE」、この2つの責任者をしています。
ESTYLEに入社してまず「LiFe」の立ち上げに携わりました。
今リリースしてから9ヶ月ほど経ちます。
最初の6か月は、最短で売上をあげる戦略・戦術を考えて、メンバーに落とし込んでいきましたね。
幸いなことに、立ち上げから半年で月間売上250万円、9ヵ月で想定売上の3倍を超え、ESTYLEの主要なメディアの1つになりました。

しかし急成長を遂げた「LiFe」にはビジョンの再構築が必要となり、最近では「どのようなメディアを目指すのか?」をメンバーと度々ディスカッションしてきました。
そして、新たに構築したビジョンに沿ってサイト名やコンテンツを刷新し、再スタートを切りました。

三井:ちなみに「LiFe」のビジョンはどんなビジョンですか?

遠藤:「日本のMatch Makerになること」です。
Match Makerとは「仲人」という意味で、仲人とはカップルをつなぐ役割の人を指します。
それを全国の人にやっていきたいと考えています。
そのために必要なのが、マッチングの情報です。
マッチングと一口に言っても色々あって、私はマッチングアプリ上のマッチングもあれば、カップルになるのも、結婚するのもマッチングだと思っています。

しかしネット上には、あまり役に立たない情報があふれていて、ユーザーがマッチングしたいと思っても、6-7割は上手くいかないんですよね。

私たちは「LiFe」を通してこうした問題を解決し、日本のマッチングチャンスを増やしていきたいのです。

三井:ありがとうございます。
「LiFe」チームは雰囲気もよく、楽しそうですよね!
ESTYLE入社まで個人でお仕事をされていた期間が長かったと思うのですが、今は、数名のメンバーをマネジメントする立場になって、個人で仕事をすることとチームで仕事をすることの違いってどんなところで感じますか?

遠藤:個人時代は「自分のパフォーマンスの最大化」という視点で物事を考えていましたが、今は「チームのパフォーマンス最大化」という視点で考えるようになりました。

小学校のテストで例えると、これまでは5教科すべて80点取りに行くための動きをしていましたが、今は苦手なことは得意な人に任せて、自分は「チーム全体のアウトプット向上」に集中しています。
こうすることで全体のパフォーマンスも高められますし、みんなが得意な事に専念できる。
マネジメントする側も余裕を持って目標に向かえています。

三井:確かに。苦手なことを無理やりやるよりも、得意な人に任せた方が、最終的なアウトプットの質が高いですもんね。
他にマネジメントの観点で何か気をつけてることはありますか?

遠藤:メンバーとのコミュニケーションも気をつけています。
これをこうすれば売上が上がるといったノウハウの共有ではなく、もっと上流の「考え方・法則・思考」などを伝えるようにしています。

こうすることで、メンバーが類似の問題にぶつかった時に、解決法を自分で再現してくれると考えているためです。

ただし、こちらから解を出しすぎると思考を止めてしまうので、抽象度の高いところから説明をして、そこから具体的な答えを導き出す作業は各メンバーに任せています。とはいえ、自由度の高いアドバイスが活きるメンバーもいれば、ある程度具体的なほうが良いメンバーもいるので、そこは注意しています。

今後の目標・ビジョン

三井:ありがとうございます。
メディアのグロースに加え、現在は新規メディアの立ち上げ、マネジメントと様々な事に挑戦されていますが、今後のエンさんの目標を教えてください。

遠藤:はい、2つ目標があります。
1つは、数字の目標で、今自分が責任者を務めている2つのメディアそれぞれを立ち上げから2年で年間売上1億円のメディアにすることです。
そして、その状態が10年続くメディアにしたいと考えています。
これまでの経験上、1~2年売上を出すのは難しくないのですが、それを継続させることの難易度はとても高いと感じているので中長期で続くメディアを実現したいですね。

2つめは、目標数字を達成しながらメンバーを適切に育成することです。
ここでいう「適切」というのは、ただ売上を出せる人ではなく、「循環の思考」を持った人を育てていきたいと考えています。

ESTYLEで活躍出来る人とは!?「循環思考」を育てていきたい

三井:「循環の思考」が大切なのは、なぜですか?

遠藤:例えば、「LiFe」では、「マッチングサービスへユーザーを送客する」と成果(売上)になります。
なので、売上だけを考えると、「送客さえすればいい」という短期的な考えになりがちです。
しかし、循環的な思考で考えると、アプリに登録した後も、うまくマッチングして、デートしてカップルになって、最終的に結ばれるところまでを考えるようになります。
そうするとコンテンツの作り方や、プロモーションの仕方が全く変わってきます。
10年、20年と時代が変わってもユーザーの心を掴み続けるメディアを目指す上で、「循環の思考」はとても大切にしたい考え方です。

そのためにも自分はもちろん、一緒に働くメンバーや今後一緒加わるメンバーにも「循環の思考」を伝えていきたいと考えています。

三井:2020年も、ESTYLEでは新卒採用をしていますが、どんな学生と会いたいですか?

遠藤:私自身、個人でビジネスを4年やってきた経験があるので、起業家マインドを持っていたり、「0から1を作ってやろう」という意識がある人と会いたいですね!
また、挫折や壁を乗り越えた経験を持っていたり、「20代で稼げる人材になりたい」という強い意志を持つ方とも話してみたいと思っています。

三井:ありがとうございました!

株式会社エスタイル's job postings
Anonymous
18671225 1308282449287875 8181530855837584541 n
1456036 1383994141846620 2071146316 n
11986447 729912590474470 1926700166255042004 n
Ec5ce192 3f40 43cc 9c01 fc32211145f0?1533987295
E0378d9c 4eb4 49bd 8116 5e813f5ef5c7
7 Likes
Anonymous
18671225 1308282449287875 8181530855837584541 n
1456036 1383994141846620 2071146316 n
11986447 729912590474470 1926700166255042004 n
Ec5ce192 3f40 43cc 9c01 fc32211145f0?1533987295
E0378d9c 4eb4 49bd 8116 5e813f5ef5c7
7 Likes

Weekly ranking

Show other rankings
If this story triggered your interest, go ahead and visit them to learn more

Page top icon