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東大院卒研究者が個人事業主でメディアを立ち上げて、ESTYLEに入社するまで

インタビュー前編では、中途で入社した遠藤のこれまでのキャリアやESTYLEに入社を決めた背景に迫っていきます!

ESTYLEでは、役職・雇用形態に関係なく、お互いにニックネームで呼び合う制度「Flatな感じ」を導入しています!
インタビューをした遠藤は「エンさん」というニックネームで呼ばれているため、ESTYLEのカルチャーをお伝えすべく、インタビュー内に登場する人物については、ニックネームで記載をさせて頂きます。

東大大学院で海苔の研究をし、食品メーカーに就職!1年で退社し、Web業界へ!

三井:さっそくですが、エンさんのこれまでのキャリアを教えてください。

遠藤:東京大学大学院で海藻の青ノリの研究をしていました。学生時代からずっと商品開発がしたかったので、開発職一本で就職活動をし、新卒で大手食品メーカーに入社します。

その後、1年で個人事業主に転身し、Webメディアの企画運営をしていました。
最初の1年はノウハウの研究に費やし、2年目から本格的に個人事業主となり、その後の3年間は平均年商1,200万円、利益率90%という結果でした。
個人事業主を4年やったタイミングでESTYLEに入社という流れです。

三井:ありがとうございます!食品メーカーの商品開発から、これまで全然触れてこなかったITのビジネスで開業しようと思ったのは、なぜですか?

遠藤:もともと、ITは全然触ってきませんでした(笑)
商品開発候補として食品メーカーに入社したんですが、希望の商品開発につくまでに、商品管理とマーケティングの2職種のジョブローテーションが必要で、最短で3~5年かかる見通しだったんですよね。
そうすると、院卒なので希望のポジションにつく頃には30歳になっているだろうと。
自分にとってそれはすごく長いなと感じていたんです。

そこで試しにWebでサイトを作って記事を色々書いてみたんですね。
そうしたら、Web上で発信するのも、商品開発に似ているなと思ったんです。
そこからWebに興味を持ち、まずは副業としてアフィリエイトを始めました。
副業で始めたアフィリエイトが軌道に乗り始めてからは、Web一本で勝負しようと思い、食品メーカーを退職しました。

えんさんが責任者を務める恋愛・婚活系メディア「LiFe」https://thisiswhoiam.jp/

順風満帆な個人事業主からESTYLEに入社を決めたワケ

三井:個人事業主時代も売上が上がっていて、すごく順調そうに見えますが、なぜもう一度会社に就職しようと思ったんですか?

遠藤:そもそも個人で事業をやるのは、一般的にハイリスク・ハイリターンな選択だと思います。
でも当時の私は多少危険があってもハイリターンが欲しかったんですよね。
20代の内は失敗してもなんとかなるだろうと思って。
挑戦するなら今しかないという理由でやってみたんです。
でもいざ目標としていた売上を上げてみると、なんかもやもやしてしまっていて...。
そんなタイミングでなおみん(COO佐々木)に会って話したことが一番の決めてでしたね。
なおみん(COO佐々木)は、もともと社長をやっていて、
事業のバイアウトを経て、ESTYLEに入社したという経緯があり、
会った時に、自分の「売上を上げても満足できない。意外ともやもやしている」
という気持ちを正直に話したところ、
なおみんが「その気持わかるよ」と言ってくれたんですよね。
これまで会ってきた人の中には自分の気持ちをわかってくれる人がいなかったので、共感してくれる人の存在は大きかったです。

さらに、「これから立ち上げるメディア、100%君に任せるよ」と言ってくれました。
これまで個人事業主でやってきたスキルやノウハウが最大限活かせるし、メンバーのマネジメントも出来る。
大企業だと、中途入社しても下積み期間が設けられていることが多いじゃないですか。
そういった過程がもどかしく感じていた自分にとって、ESTYLEには次のステージに行けるチャンスがありそうだなと思い、入社を決めました。

あとはオフィスの雰囲気がすごく良かったです。
カジュアルでリラックスできる空間で、常に音楽がかかっていて心地いい環境です。
あとは若いメンバーが多くてみんな意識が高いので自分もエネルギーをもらえます。
他の会社では感じなかった部分ですね。

三井:たくさんの出会いの中でなおみん(COO佐々木)との出会いが入社の大きな決め手だったんですね。ちなみに、エンさんが感じていた「もやもや」の正体はなんだったんですか?

遠藤:「売上だけ目指す」という考えが自分にはあってなかったんだと思います(笑)
アフィリエイトで売上を上げてる人って自分が好きではないものや、おすすめしたくないサービスでも紹介して売上を上げている人が多かったんですよね。
正直そういう人になりたいとは思えないですけど、やっぱり売上は上げないといけない。

ユーザーファーストのサイトにしていきたいと考えた時に、自分がしていた事とのギャップでモヤモヤしていたんだと思います。

(後編)順調な個人事業主時代を経てESTYLEへ!新規メディア責任者が語る今後のビジョンとは

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