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エニグモの2021年度エンジニア新卒採用を振り返る!~データも一挙公開します~

こんにちは、人事総務グループの廣島です。エニグモで主に中途・新卒採用、採用広報などを担当しています。

今回の記事は私がエニグモの採用担当となり初めて新卒採用を行った話です。2021年の新卒エンジニア採用について振り返ります。

目次
・エニグモにとっての新卒採用とは?
・どこから応募があるの?(採用に使用した媒体・ツール)
・応募時期はいつが多いの?
・コロナ禍における採用活動の状況
・選考フローと各フェーズの人数は?
・選考基準(マル秘)
・どういう方の応募があるの?
・振り返りと課題


エニグモにとっての新卒採用とは?

エニグモは従来から少数精鋭の非常に筋肉質な組織体系で事業を運営するカルチャーが強く、採用は中途採用が中心でした。
しかし、エニグモでは、新卒採用は組織文化を創り、会社を継続して成長させる為に重要な位置づけと考え、
インターンや自主学習によって、ITやファッションへのリテラシーが高い学生やプログラミングスキルを持った学生に対しては新卒採用を行ってきました。

2018年、2019年に入社した新卒社員の成長が著しく、社内でも戦力として活躍し、組織を活性化してくれている背景もあり、2021年も継続して新卒採用を行うことを決めました。


どこから応募があるの?(採用に使用した媒体・ツール)

毎年、新卒採用ではメインの媒体としてWantedlyを使用し、大多数がWantedly経由でご入社いただいております。
また、HP経由からの応募も一定数あり、その時々でイベントに参加したり、新しい媒体を使用しています。

・応募経路の内訳

2021年新卒採用では、計238名の方に応募いただき、何とWantedly経由が83%でした!

また、今年は新しいツールとして、新卒採用の逆求人(ダイレクトリクルーティング)媒体であるOfferBoxを利用し、多くの学生に面談・座談会にお越しいただきました。


応募時期はいつが多いの?

・月毎の応募数

1月・2月と微増し、3月に一気に増加。3月~5月の応募が月間40名を超え、3月から8月にかけては減少してます。大学のテストが終り春休みに入ったタイミングで応募数が増え、就職活動終了に伴い減少していると予想されます。


コロナ禍における採用活動の状況

2月からオフィスにて新卒会社説明会を企画しておりました。しかし、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い急遽1~4名程度の少人数座談会・面談に切り替えオンライン・オフラインの希望に併せて実施する形となりました。

ロックダウンとなった4月からは完全にオンラインに移行しました。(ピーク時には1週間で4回座談会・面談を行いました。)

今年は、1次面接~最終面接の本選考についてもすべてオンラインでの実施となりました。


選考フローと各フェーズの人数は?

エンジニアとしてのスキル・学生時代の経験だけでなく、カルチャーマッチや志向性の部分も深く見ており、多くの実際に働く社員と会っていただくフローとなってます。

選考フローの歩留まりを見てお気づきかもしれませんが、弊社の選考基準はぶっちゃけ非常に厳しいです。そのため採用担当者としては非常に胃が痛かったです💦(採用基準については下記項で少し公開します!)


選考基準(マル秘⁉)

エニグモでは、バリューを大切にしており、それに沿って採用・教育・評価を行っております。コーポレートページには概要のみの掲載ですが、各項目に細かい定義があります。
バリューについてはこちら

新卒採用でもエンジニアとしての開発力だけでなく、バリューに沿った人物であるか、カルチャーマッチし、ご活躍いただけるかの観点でも選考を行っております。

ここで、面接官のFBに良く出てくるワードをご紹介。
>自走力、開発経験、向学心、技術志向、やり切り力、打ち込んだ経験、素直さ、人を尊重する力、熱量、自責他責のバランス、論理的思考

▼こちらの記事もご参考までに!
代表の須田が面接で見ているポイントを大公開!【代表インタビュー②】 | 株式会社エニグモ's Blog


どういう方に応募いただいたか。

座談会・面談前に任意でアンケートに回答いただきました。どういう方がエニグモに興味をもって応募いただいているのでしょうか。

・企業選びの軸について(9項目で最大3つまで選択可能)
企業選びの軸についてのアンケート結果です。
エニグモを志望する学生の「企業選びの軸」ベスト3は下記となりました。

1位 成長できるか(77.8%)
2位 事業内容 (63%)
3位 会社の雰囲気 (53.7%)

1位は「成長できるか」で、成長志向が高い方の応募が多く、2位・3位で事業内容や会社の雰囲気がマッチするかとなりました!

・志望している業界について
IT・Web業界を志望している方が90%以上でした。中にはメーカーや通信業界を並行して志望している学生もいらっしゃいました。

・エニグモと並行して受けている企業について
自社サービスを持つWeb系メガベンチャー、ベンチャー、スタートアップ企業を受けている方がほとんどでした。

振り返りと課題

2020年新卒採用は母集団形成(面談・座談会)のピークとコロナ禍・ロックダウンがちょうど重なってしまいました。
しかし、オンラインでの選考にうまくに移行でき、そういった中でも優秀な新卒エンジニアを採用することが出来て満足しています。
また、初回接触の面談・座談会から人事が入っていたため、
面接前・面接後等にメールだけでなく電話でも気軽にフォローすることができ、状況を細かく把握し、コミュニケーションすることが出来たのも採用に繋がったと思ってます。

現状、Wantedlyに頼りすぎている部分もあるため(若干名採用の為どうにか上手く行っている感はありますが)、新しい採用手段は常に検討する必要があります。

採用担当としての個人的な思いとしては、今年はエンジニア採用のみでしたが、中長期的には総合職(ビジネス職)採用も携わってみたいです。

・21卒内定者のご紹介!
内定者の岡本さんのエントリー記事となりますので、ぜひご覧ください。
100日後に入社する新卒のエンジニア、コロナ禍での就活を振り返る

・2022年の新卒も採用予定なので、ご興味あるかたはぜひ
2022新卒採用は現在採用計画中です。募集開始は年明けになりそうです。
募集は、WantedlyとHPで行う予定ですのでぜひチェックをお願いします!
おそらく、今年もエンジニア採用になるかと思います。

以上、新卒採用の振り返りでした。

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