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Interopに参加してみた!~頭のなかをリアルに

2019年6月12日~14日に幕張メッセで開催されたInteropにイネーブラーが出展を致しました!

今回の展示会レポート投稿の主役は、「ドローン」です!

                          ※弊社は、ドローン会社ではありません(笑)


ドローンを用いてイネーブラーの提唱する「時空情報サービス」を表現しました。

なぜ今回ドローンを用いたかというと

キャッチーだから!

というのは冗談で、

2019年~2020年はドローン活用の元年と言われており、法整備が進むなかで様々な実証実験がなされています。

イネーブラーは、「時刻情報」と「位置情報」に様々なものを掛け合わせてサービス提案を日々考えているなかで、

「屋内×自動×トイ・ドローン」

を用いて、時空情報サービスの活用事例をデモンストレーションしました!

このデモンストレーションを行うにあたり開発のメインを務めたのは、横田さんです!

また小神野さんも横田さんの開発を一緒に進めていました。

※別記事参照(https://www.wantedly.com/companies/enabler/post_articles/174931


こちらのトイ・ドローンは、家電量販店で1万3000円ほどで購入できるものです。

「屋内×自動×トイ・ドローン」の構想は5月半ばから始まり、練りに練って、6月頭から開発開始!!

開発がスタートすると、弊社の会議室が開発部屋へと様変わりし、二人が楽しそうに会議室でトイ・ドローンをぶんぶん飛ばしておりました。

開発期間中はドローンがよく飛行していたため、今ではファンの音が聞こえるとドローンかと思います(笑)。


大変だったことを横田さん・小神野さんに聞いてみると、揃ってでてきた答えは、チューニング!

コンピュータ上の理論と実際のドローンの動きを合わせるために細かなパラメータの調整に苦労した、とのことです。

横田さん曰く、知っている事と出来る事にはとても大きい乖離があり、知ってることを出来るようにすることはとても難しい!

さらに、要となる制御するためのソフトウェアの実装(横田さん作!)がとても難しく、会議室からあーでもない、こーでもないという声を聴くことが社内の日課でした。

でも、休憩に行くときの二人は、目を少年のように輝かせて熱い議論をしていました。(40代おじさま)

そして、最終形態になったのは、なんとInterop開始の前々日!エンジニアってすごい!!!!

お二人曰く、熱中しすぎて時間を忘れてしまいつつもイメージが具体化される過程が物凄く面白かったと仰っていました。


では、Interopでの様子を見ていきましょう!!

弊社ブースに高さ3メートル超のネットを張った空間を制作致しました。

このネットが張られた空間をセキュリティ空間と見立て、侵入者が空間内に入るとドローンが自動でテイクオフし、侵入者を自動追尾するというデモンストレーションを行いました。

下の写真のようにドローンが頭上を飛行しています。


1日目のデモンストレーションは、ドローンがいい子でよくいうことをきいてくれました!

来場し弊社のデモンストレーションを見てくれたお客様は皆様見入ってくれていました。

また、初めてみる世界観だから不思議がっている反応がたくさん!

デモンストレーションが終わったあとに、多くお客様よりお声がけをいただき、からくりがあるのではないか!?思われていたようですが、そうではないんです!!

時空情報サービスがからくりなんです!

さらに、これをすぐ使いたいと仰ってくださるお客様がたくさんいました。

弊社の掲げる

「人々の豊かな未来」のため

という経営理念を体現できたのではないかと思います。


2日目は、トラブル発生!!

なんとカメラの角度が変わってしまい、ドローンがいうことを聞かない!まるで反抗期のよう。。。

そんな不測の事態が発生しても、横田さん・小神野さんがキャリブレーションを何回も何回も繰り返しなんとか乗り切りました!

このとき、ドローンが1台故障してしまいました。

原因は、連続飛行を繰り返したため。。。あくまでもトイドローンはおもちゃなんです(笑)。


3日目は、カメラの固定を再度行い、

なんと朝から絶好調!!いい子すぎてカンゲキ!!

のべ30回ほどデモンストレーションをしました。それでもよく耐えたドローンはすごい!!

途中で電池の充電が間に合わなくなりそうになり、ちょっと焦ったのは内緒です。


横田さんは、

「Interopにおいて、自分たちの頭のなかにあるイメージをそのまま具現化したことで新たなインスピレーションが沸き上がり、次のアイディアがあふれてきている!来場された方にも時空情報サービスの具体例をみせることができたのが収穫です!」といっていました。

実際、展示会が終わった直後から様々なアイディアをどんどん社長に提案し動き出しています。

次の構想はすでに頭にありますが、それが具体化されるときまでのお楽しみ!


Interopでは、横田さんは2つのステージプレゼンテーション、小神野さんは1つのプレゼンテーションを行いながら、デモンストレーションの構想・開発・実演までやりました。

プレゼンテーションを1つ行うだけでも準備が大変であるにもかかわらず、二人は壁に当たっても楽しそうに面白く捉えて、ワクワク感をもっていました。

社内にもその雰囲気がどんどん広がっていき、ますます会社がいきいきとしていくのをみることができました。

イマジネーションを膨らませて、自分のイメージを具体化することを応援し、実際できるのがイネーブラーです!

ワクワク感をもって仕事をしたいという方は是非一度弊社に話を聞きにきてください!

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