What we do

IoT系製品 Iot-mosのデモ
IoT/M2M展のブースイメージ
イー・フォースは組み込みシステムで使われる、リアルタイムOS(RTOS)やTCP/IPのプロトコルスタックをはじめとしたミドルウェアをゼロから開発しています。 400社を超える多くのメーカーに採用されており、ロボット掃除機や洗濯機などの家電、有名ゲーム機のコントローラー、医療機器、自動改札機、監視カメラ…etc これら多くの物に、当社開発のリアルタイムOS“μC3(マイクロ・シー・キューブ)”が使われています。 あなたの家でも当社のソフトウェアが動いているかもしれません。 組込み系システム開発の中でも数少ないRTOSのメーカーとして、 μITRON4.0仕様のμC3/Standardを始めより小さなメモリで動作するよう最適化したμC3/Compact 上記RTOSに消費電力コントロール機能を追加したPiccoCube μC3シリーズと組み合わせて使うその時々のニーズを汲んだ新しいRTOSやミドルウェアの開発に取り組んでいます。 デモ動画 https://www.youtube.com/user/eForceTV

Why we do

無線LANを使ったデモ(社内で開発)
プラレールを使ったデモ(社内で開発)
近年、日本のモノづくりが海外勢に押されています。そのひとつの要因として、高機能/高性能を追い求め、オーバースペックによる、コストの上昇や開発時間の損失によって、競争力が失われることに危機感を感じました。 私たちは、お客様の要求どおりにモノづくりをするだけではなく、かといってメーカーが決めた機能や仕様だけを押し付けず、お客様毎に最適な提案ができないか?をつねに考えます。そして我々もお客様の製品開発を一緒におこなう一員でありたいと考えています。 IoTの波が到来するなか、各メーカーは組込系システム開発にしのぎを削っています。組込系システム開発に欠かせない支援ツールを開発・販売する当社の需要も年々増加しています。期待に応えることができるように当社の組織強化も必要とされています。

How we do

エントランスにて
展示会の様子
「興味と学ぶ意欲があれば、知識は後からついてくる。」 それが当社の考え方です。仕事をしていく中で、知識不足を感じることがあるかもしれません。知識の有無より、より良い製品の開発のために興味を持って学んでいけるかどうかを重視しています。 「何でも初めは未経験!」 難しい事や未経験のご依頼を頂いた時も、「出来ません」ではなく「やってみます」と答えるのが当社のスタンス。どうすればお客様のご要望に応えられるか、エンジニア同士で自由に意見を出し合い解決していきます。そうやってお客様とは長くお付き合いができています。