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ベテランに聞く!人材紹介の面白さ、会社の違い【タイズ社員インタビュー Vol.1】


こんにちは!タイズ採用担当の下西です。

弊社に入社して5年目、人材紹介に携わって14年の大ベテラン乾さんのインタビューを公開します。「人材紹介ってどんなやりがい・可能性があるんだろう?」「タイズで働くって、他の人材紹介会社と何が違うの?」といった疑問への答えがつまったインタビューになりました。是非、ご一読くださいませ。


ーー乾さんはタイズに入られるまで、複数社経験されてますよね。ご経歴を教えてください。

なるほど!ザ・ワールド(フジテレビ系列で1981~1996年に放送された紀行・クイズ番組)が好きで、小学生の頃の将来の夢は「商社マン」でした。その頃から海外志向が強かったですね。 大学生になってバックパッカーになり、2度目の海外で行ったインドに惚れ込みました。3週間の滞在中、爆破に遭遇したり、はちゃめちゃだったのですがそこがまた好きでしたね。 当時はまだ中国も今のような勢いはなかった時代。でも次はインドが来るのでは?!と思い、インドと関わりがある商社に就職しました。けれど実際に仕事でインドに行くと、楽しくない。旅行は趣味がいいのかもしれないと感じました。また当時の担当していたのが常に在庫を抱える商売で、そこに疲れも感じていました。 有形より無形に携わりたいな、と思っていたところに同じ業界から人材紹介へ移った方に出会い、色々な会社を見て回れる面白さに惹かれて人材紹介業界に入りました。

そこは翻訳・通訳業がメインの人材紹介会社で、3年弱勤めました。好調な翻訳・通訳業が占める割合が多くなり、人材紹介ができない点や、とてもまったりした社風で、もっと成長できる環境を求めていた点から厳しい会社を求めて転職しました。

次に選んだのはバリバリの人材紹介会社ですが、とにかく強烈でした。ほとんどの新人が1ヶ月もたない。執務室では怒号が飛ぶ。会議は詰めるをこえてしばかれるでしたね。(笑)マネージャーも勤めましたが、1年半で知り合いの紹介で転職しました。ただ、振り返ってみればここでの経験が短くとも最も実になったと思います。

その次の会社は派遣紹介がメイン事業で、社長も派遣紹介出身なこともあり、人材紹介の営業も、派遣紹介の営業のようにやれ、というスタンスでした。そもそもその2つはビジネスモデルが全く異なりますし、正攻法で人材紹介をやりたい、突き詰めたい、と思っていたところに当時の会社と提携していた、タイズの代表に相談したんです。そこで「うちに来ないか」と。


ーーここでようやくタイズが登場するのですね。笑 多くの人材紹介会社を経験された乾さんが思う、タイズの良さ・やりがいは何でしょうか。

営業の自由度が高い所ですね。自分のやりたいことも、社長に直訴して認めてもらえればすぐに実行することができます。大手だとそこは前例がないからといってNGだったり、実際に行動できるまでにかなり時間がかかりますよね。現在私は化粧品会社様を何社か担当しておりますが、私が入った当初のタイズは化粧品会社様とは実績がなかったんです。でもそこを、開拓すべきだと社長に訴えて、今でもお付き合いが続いています。

また、関西というマーケットでも優位性があると思っています。 関西はマーケットが小さく、お客さんが少ない分、努力次第でお客さんと仲良くなることができます。 関東のマーケットはかなり大きいですが、紹介会社も数えきれないほど存在するため、訪問はいいからと求人を渡されるだけだったり、ちょっと冷めている印象がありますね。 私自身は、お客さんの会社規模よりも人事担当者の方との関わりを重視しています。 採用はお互いの協力がないとできないことなので、中小であっても担当者が頑張っているところを応援したいですね。お客さんの中に入り込んで力になれることが面白いですし、そうすることがタイズのスタンスなので。

スタンスとか、自分のやりがいが何かってすごく大切なことだと思います。 最近転職相談に来られる方で多いのが、「何がしたい」がなく、条件ばっかりの方。条件だけで会社を選ぶのはすごく危険なことだと思います。状況によって変わってしまうので。 何がしたいかが合致すれば、条件が変わったとしても頑張ることができますよ。私とタイズの場合は、企業の中に入り込んで深く関係が持てるスタンスや自由度が高い・チャレンジできる環境が合致していると思います。



ーー今後どんなことにチャレンジされたいですか。

再生ビジネスをやってみたいですね。「2-6-2の法則」ってあるじゃないですか。(人間が集団を構成すると、『優秀な人が2割、普通の人が6割、成果を出せてない人が2割』という構成になりやすいという法則。) この成果を出せてない2割の中にも、5%はいい人がいると思うんです。環境が悪かったとか、ちょっと選択を誤って失敗してしまった人とか。そういう人の受け皿になりたいですね。 あとはなかなか求人がない50代60代のシニア世代とか。 困っている人、頑張っているのに報われない人をなんとかしたいという人生観があるんです。 ただこれがビジネスとして成り立つのか、と言われると難しいところですが…やりたいという思いはあります。 どん底を味わった人間ほど楽しいと思うんですよ。どんなに不幸でつらい経験をしても、後から振り返れば身になっているというか。今の若い人は安定志向でリスクを取らない人が多いので、思い切って飛び込んでほしいなと思いますね。


ーーもし飛び込んで失敗しても、また紹介できるサイクルをタイズが提供できればベストですね。

まさしくそうですね。書類の情報だけで判断してしまう会社も多いので、そこから零れ落ちてしまった、頑張っている人を応援したいです。いかにその人の良さを伝えるか、に注力したいですね。


ーーどんな人と一緒に働きたいと思いますか。

好奇心旺盛で、常に新しいネタを探している人が良いですね。人材紹介はモノではなく人を扱っているので、正解がない仕事です。相談に来られた方の希望や可能性からその方に合う会社を開拓したり、今あるものだけではなく新しいことを考えながらやっていく必要があります。 すごく良い人で本人も希望しているのに、「オーバースペックだ」と断られることもあるし、難しいかな…?と思っていても決まることもある。この、正解がないところが面白いので、変化を避けたり、マニュアル通りという人は難しいと思います。 常に現状に危機感を持って、どういうことを仕掛けていくかを考えてほしいですね。 その考えを実践に移せる会社だと思うので。チャレンジしたいという方を待っています。


ーー乾さん、ありがとうございました!


タイズ社員インタビュー第1回、いかがでしたか。タイズについてもっと話を聞きたいという方はぜひ「話を聞きに行きたい」ボタンをクリックしてみてください!ざっくばらんにお話しできたらと思います。

お待ちしております!

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