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【21卒新入社員バトンリレーVo.11】「ロジカルシンキング」研修について学び!

はじめに

こんにちは!株式会社イー・ロジット新入社員リレーストーリーVol.11となります。

今回担当させていただくのは、21卒新入社員の増田と山本です。

今回私たちがご紹介するのは「ロジカルシンキング」研修についてです。

新社会人や就活生の方々も活かせる内容だと思うので、是非ご活用ください!


自己紹介(増田)

はじめまして!東京FC営業配属の増田です。

趣味は散歩と、映画鑑賞です。

中学高校はテニス部で、大学は文化祭の実行委員と飲食店で接客業を4年間していました。





自己紹介(山本)

初めまして!大阪FC配属の山本です!

大学時代は体育会フットサル部に所属し、スポーツ用品店で4年間アルバイトをしていました。





「ロジカルシンキング」研修について


この講義は、「事前にご理解いただきたいこと」という8つの合意事項からスタートしました。その中のいくつかをあげさせていただきます。


人は学んだことを1日経過することで約70%忘れる
先ずは言った通りに実践する。それでもダメならその時に変える
「分かりません」はNG。今思うことを回答する


なぜこのような内容を事前に伝え、合意いただくのか?

なぜなら、

ビジネスの場で起きる「怒り」や「悲しみ」の7割は「合意なき期待」によって起きるからです。


このような問題以外にも、会社が成長すればそれに比例して様々な問題が生まれます。その中で会社は私たちに、人をまとめる管理者層として、本質を見極めて問題を解決し、お客様のご満足いただける論理的思考で対処ができるようになることを期待しています。

ここで出てきた論理的思考=ロジカルシンキングとは、物事を体系的に整理して筋道を立て、矛盾なく考える思考のことです。

ロジカルシンキングを身に付けることで


自分で考える力
人に伝える力
人と一緒に考える力


といった、考える仕事の基本能力が養われます。

ここで大事なのは、考え方の道筋が通っているだけではまだ不十分だということです。なぜなら、ビジネスにおいて、相手からの視点を意識することは不可欠であり、相手が共感できることも求められるからです。


この講義ではさらに、ゴールデンサークル理論を活用して相手が共感できる伝え方を考えました。


① なぜこれをやる(Why?)

② どうやってやる(How?)

③ 何をする(What?)


この理論は、何をするのか?ではなく、なぜするのか?から始まっているのがポイントです。

なぜなら、人は、なぜするのか?という考え方で心を動かされるからです。


次にロジカルであるための三要素についてご説明します!


①明確な主張(メインメッセージがあること)

何が言いたいのか?どうしたいのか?の結論がはっきりしていることをいいます!

②主張の根拠がある

なぜならば〜がはっきりしている

 例)主張が「結果」ならば根拠には「原因」「事例」

   主張が理想や「目標」ならば根拠には「手段」や「データ」

③根拠が主張を正しく提示している

「主張」と「根拠」の繋がりが正しいこと


これらの三要素がロジカルであるために必要なことです。



ロジカルシンキングを身に付けることで、仕事ではもちろん、日常生活においても役立つ場面は多いかと思います!

就活中のみなさんもどこに就職するか、自分はなにをしたいのか悩んだときはゴールデンサークル理論など活用してみてはいかがでしょうか。

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