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【21卒新入社員バトンリレーVo.10】「人前で話すトレーニング」研修について学び!

はじめに

こんにちは!株式会社イー・ロジット新入社員リレーストーリーVol.10となります。

今回担当させていただくのは、21卒新入社員の豊田と長井です。

今回のテーマは、新卒研修で受けた「人前で話すトレーニング」についてとなります!

まず、私たちの自己紹介をさせていただきます!


自己紹介(豊田)

はじめまして!大阪FC配属の豊田です!

趣味は旅行に行くことと、韓国ドラマを見ることです。✈︎☁️

大学時代は、アジアンフレンチの飲食店で3年間アルバイトしていました。





自己紹介(長井)

はじめまして!三郷FC配属の長井です!

大学時代はアルティメットというフリスビーを使った競技していました!

大学時代は部活と並行して就活をしていました!





「人前で話すトレーニング」研修について


今回私たちは、「人前で話すトレーニング」研修の講義を受けました。


突然ですが、

皆さんは人前で話すことが得意ですか?


私たち新入社員の中では、苦手だと答えた人がほとんどで、理由は緊張するから、何を話したいか分からなくなるから、視線が怖いから、など様々でした。

実際にこのように感じる方は多いと思いますし、面接では緊張してしまうと考える人は多いのではないでしょうか?


私たちがこの講義を受ける上での目的(ゴール)は、人前で話をする際により効果的に相手に意図を納得させることでした。


その為に、まず最初に物事を構造的に捉えることを学びました。

物事を構造的に捉えるには、概念化能力を鍛える必要があります。概念化能力とは、「コンセプチュアルスキル」とも言われており、物事を理論的・創造的に考え、その本質を見極めることで、個人や組織の可能性を最大限まで高める能力のことです。

そして、今回学んだことの中で一番皆さんにお伝えしたいことは、「話す前の前提条件を知る」ということです。「話す前の前提条件を知る」ということは、以下の3点にまとめられます。


① 目的を抑える

② 聴き手を理解する

③ 聴き手の導き方を決める

 →何を伝えるのか?

 →聴き手はどんな人か?環境はどうか?

 →どのように伝えるのか?


例えば、面接する時と友達と話す時をイメージしてください。

2つの状況では、目的(ゴール)も違えば、内容や話し方も同じではないはずです。つまり、外部環境(聴く相手、時間帯、性別など)を意識して、話す内容を考えるということが重要になります。

また、内容だけでなく話し方でも相手に与える印象は大きく異なってきます。ここでは、その話し方についての4つのポイントを挙げさせていただきます。


① 重要なところは意識的にゆっくりと大きな声で

② 分かり切った部分は早口でテンポよく活舌良く

③ 低い声は説得力を増す

④ 沈黙もメッセージになる



私たちは、普段言葉以外の部分を通じて非常に多くのことを無意識に判断しています。なので、話す内容だけでなく、姿勢、声の高さ、速さなども意識して話すことを心がけるといいと思います。

以上となります。



これから面接受ける!という方も多いと思います。ぜひこの講義の内容が参考になると嬉しいです!

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