1
/
5

【21卒新入社員バトンリレーVo.9】現場研修で学んだ、物流倉庫内の保管工夫について!

はじめに

こんにちは!株式会社イー・ロジット新入社員リレーストーリーVol.9となります。

担当させていただくのは21新卒の岡林と森平です!

今回は、研修で学んだ物流倉庫内の保管の工夫について書かせていただきたいと思います。

早速ですが、まずは私たちの自己紹介をさせていただきます!


自己紹介(岡林)

はじめまして!人事課配属の岡林です。

趣味はライブや舞台に行くことや、漫画を読んだりアニメを観ることです!

最近も感染対策をしっかりして劇場に足を運んでいます。

京都出身で学生時代には伏見稲荷大社でアルバイトをしていました。





自己紹介(森平)

埼玉FC所属の森平です。

幼稚園からずっとサッカーをしていました。他にも、水泳やテニス、陸上、囲碁など

好奇心旺盛なタイプです。

好きなことは、乃木坂46◢と麻雀🀄️です。





保管の工夫について


今回は物流倉庫内の保管の工夫についてお話したいと思います。

物流センターというと商品を発送した分お金をいただくというイメージですが、それだけではありません。

荷主様からお預かりした商品があり、注文を頂いた量を毎日発送しています。

つまり、商品をお預かりしているところでもお金は発生します。

そこで荷主様からできるだけ安い保管料で商品をお預かりするためにも様々な工夫をしています。

ここから私たちが現場研修で学んだ、倉庫の保管の工夫をご紹介します。



工夫①:通路の幅が決まっている


倉庫は何もないところに商品を置くための棚やネステナー(商品保管用のスチール製の保管棚)が並んでいますが、それらの幅がおおよそ決まっています。

作業する人間がすれ違える幅やフォークリフト(荷台の積み下ろしや運搬をする車のこと)を使う場所ではフォークリフトが旋回できる幅を無駄のないようにとり、できるだけ多くのネステナーを入れられるようにしています。



工夫②:商品の置き方


下記の写真では商品が横になって置いてありますが、以前は縦に並んでいました。縦置きだと、一つ置くのに高さが必要で棚に多くの商品を入れられませんでした。さらに、商品をピッキングする際、中が見えないので間違える可能性がありました。

横向きに置くことで、高さが必要なくなり多くの商品を置くことができ、中身が見やすい分、確かめる作業が短くなり、作業効率が向上しました。

横向きにするという工夫は、商品間違いを減らし、保管の圧縮につながりました。






こういった工夫が倉庫内では日々考えられています。生産性を上げる誤出荷を減らす保管効率を上げるなど様々な目的があり、効率化を図っています。


以上、倉庫内の工夫でした!

最後までお読みいただきありがとうございました!

株式会社イー・ロジット's job postings
1 Likes
1 Likes

Weekly ranking

Show other rankings
If this story triggered your interest, go ahead and visit them to learn more