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【21卒新入社員バトンリレーVo.6】新卒入社研修、敬語についての学び!

はじめに

こんにちは!株式会社イー・ロジット新入社員リレーストーリーVo.6となります。

担当させていただくのは、21卒新入社員の辻・千葉です!

今回は、先日入社研修で敬語についての研修を受講したので、その学びをこちらでお伝えしようと思います!その前に、まずは自己紹介をさせていただきます!


自己紹介(辻編)


ストーリーを読んでいる皆さん、はじめまして!

東京FC配属の辻です!23歳です。

生まれた時から大阪で育ってきましたが、ついに社会人になり東京に上京してきました。

趣味はバンドをすることです(ドラム)。ちなみに大学から始めました!




自己紹介(千葉編)

初めまして!

東京本社の経営企画課に配属となりました、千葉です。

学生時代は結婚式場でアルバイトをしていました。

趣味はショッピングと音楽です。

音楽に関しては、歌うことも、聞くことも大好きです。最近はk-popにかなりはまっています!





それでは早速本題に入っていきます!

今回は、先日私たちが受けた講義内容である敬語についてのお話をさせていただきます。


これをお読みになっている皆さんは、普段、目上の方や上司の方と話す時、正しい敬語を使いこなせているでしょうか?敬語には、尊敬語、謙譲語、丁寧語の3種類があり、書き言葉と話し言葉でも異なっています。また、間違いやすい敬語として、「尊敬語と謙譲語の混同」「二重敬語」「マニュアル敬語」「取り違い敬語」「勘違い敬語」の5点が挙げられます。


突然ですがここで問題を出したいと思います。就職活動でも活用できると思うので、確認してみてください!


誰もがよく使う「了解」についてです。


Q, 上司からの指示に対して「了解です」を使うのは〇か×どちらでしょうか?


正解は×です!!!

失礼ではないですが、より丁寧なニュアンスにする必要があるためです。

私(辻)はこれを〇だと思っていました…


では、ここでより適切な言葉の具体例を出してみましょう。

まず、ビジネス上において目上の方や社外の相手に対して一段階丁寧な印象を与える、「承知しました」「かしこまりました」についてです。


以下の例は、メール(コミュニケーションツール)等でよく使われます。

Aさん(上司):明日の打ち合わせは9時から始める予定です。
Bさん(部下):承知しました。よろしくお願いいたします。


次に、面接の日時の電話やメールなどでの会社訪問の依頼で

「〇月〇日〇時に面接を行いますので、弊社にお越しください」などの場面にこれから多く出会うと思います。

そういう時には、「かしこまりました。では〇月〇日〇時に、御社へお伺いいたします」など復唱することがいいでしょう。



次は、二重敬語についてです。

以下のどれが最も適切でしょうか。


お茶とコーヒー、どちらにいたしましょうか?


お茶とコーヒー、どちらになさいますか?


お茶とおコーヒー、どちらになさいますか?


この答えは②です。


同じく、以下ではいかがでしょうか?


この資料を拝見されましたか?


この資料を見ましたか?


この資料をご覧になりましたか?


答えは③です。①は謙譲語、②は丁寧語です。

このように、一見どちらも使えると思うような言葉の使い方が多く存在しています。



プライベートに、ビジネスシーンに、敬語を使う場面は沢山あります。敬語は、コミュニケーションを築いていく中で相手に良い印象を与えるために必要なツールだと思います。私たちもまだまだ勉強途中ですが、この研修中にしっかりと身に着けていきたいと思っています!

現在就職活動中、またはこれから就職活動をされる皆さんにとって、少しでもお役に立てると嬉しいです。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました^^

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