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【co-creators vol.26】安定だけじゃ物足りない!SaaSビジネスの拡大に挑むプロモーションリーダーのこだわりとは!?

お久しぶりです!ドリームアーツ第二新卒・キャリア採用担当の加藤です。
私たちが大切にしている「協創=co-creation」を担う仲間たちを紹介していく連載企画『co-creators』。今回は、ドリームアーツのプロモーショングループを率いるリーダーに話を聞いてきました!

【プロフィール】野﨑 智裕(のざき ともひろ)
宮崎県出身。2016年ドリームアーツに入社し「Shopらん」の認知拡大と売り上げに貢献。
今年から「SmartDB」「Shopらん」「InsuiteX」主要な自社プロダクトを統括したプロモーショングループのリーダーに就任。
プライベートでは、誕生したばかりの子どもと猫を可愛がるイクメン愛猫家。

ビジネスの拡大と成長にこだわりドリームアーツへ

ドリームアーツ入社前には、少数精鋭でニッチ領域でのバーティカルプロダクトを扱っているIT企業の営業担当でした。その会社ではすでに安定的な収益をあげられる構造ができあがっていて、リスクをとってまで事業領域を拡大するといった考え方はあまりありませんでした。IT業界ではニッチ領域での手堅いビジネスへの特化はとても重要な戦略なのですが、少し物足りなさも感じていました。
私は、もともとビジネスを拡大させていくということに強い興味とこだわりを持っているタイプの人間で、ハッキリ言って成長しないことをずっとやっていたくない。飽きてしまうし、何も変化がないのはつまらない。やはり「ビジネスの拡大と成長に貢献できる会社で自分自身も成長していきたい」と強く思うようになっていきました。
そんなときに出会ったのがドリームアーツのプロダクトである「Shopらん」でした。「Shopらん」は多店舗ビジネスを支援するクラウドサービスです。すでに多くのお客さまに利用されていたものの、まだまだ成長の余地があるサービスだと感じたのです。前職での経験はもちろん、多店舗ビジネス向けサービスであれば、その前に働いていた家電量販店での販売経験や知見も活かすことができると思い、入社を決めました。
入社当初は、営業担当は上司と私の2人で、地道に営業活動をしてお客さまを増やす活動していました。その後、売上げ増加とともにチーム体制となり、マネジメント業務も行うようになりました。

多くのスペシャリティを持ったゼネラリストであれ

私が「Shopらん」の営業担当として意識してきたことは、フロント系の業務ならワンストップでなんでもできる状態であること。スペシャリストではなくゼネラリスト。コンサルティングから営業、導入支援まで、すべてをカバーすることにプライドを持ってきました。
営業活動に関することであれば、マーケティング、プロモーション、展示会、メルマガ、DM、とにかく要望があればどんな分野でもやる。あらゆることに広い視野をもって対峙することができれば、どの分野にも良い作用があると考えるからです。
「ゼネラリストでありながらすべての領域においてある程度のスペシャリティを持った人間でありたい」
このことはチームのメンバーとも共有し、理想のチームとなるようみんなで取り組んできました。
例えば、あらゆる質問に対して表面的にイエスorノーで答えるのではなく、質問の意図やお客さまの真の要望に沿って積極的に提案するぐらいの気概を持って臨むべきだと思うんです。少々キツイ言葉かもしれないのですが、お客さまを前に自分たちのプロダクトの技術的な話もできないようでは営業失格だと思っているんです。営業チームのメンバーにもプロダクトの理解を徹底的に行うようにも言ってきました。
だからこそ、入社して4年間、チームみんなの力を結集して「Shopらん」の売上げを倍増させることができたのだと自負しています。

今年からは、主要プロダクト「SmartDB」「Shopらん」「InsuiteX」について、マーケティング・プロモーション領域に特化して責任を負うことになります。これまでは、プロダクト単体のフロント系業務全体について徹底的にやってきました。今までのゼネラリスト的な立ち位置にくらべると、より「尖ったところ」に対して確実に成果をあげていくという方向にシフトしていきます。そのため、プロフェッショナルでスペシャリティのあるスキルが求められますし、それに見合った成果が期待されています。
これから新しいポジションで、ビジネスチャンスに食らいつくことができると思うとワクワクしています。成長にコミットし続けることができて、ありがたくもあり、良い人生だなと思っているところです。

お客さまを前にプレゼンテーションする野﨑

多様な価値観を受け入れるカルチャーのもとで若手の成長が目覚ましい!

ドリームアーツは情熱がある人が多い印象です。作る人も売る人も情熱があり、成果に対しての意識が高い組織だと思います。スピード感もありますし、コロナ禍でもめげることなく前進し続けています。
個人的に面白いと思っているのですが、ドリームアーツでは、プロダクト開発でも商談でもコンペでも、他社との比較はあまり好まない傾向にあるように感じます。相対評価をしないというか、「他社がこうしているから自分たちはこうする」という発想が少ないんです。
一方で私はというと、競合との比較や数字上の分析に重きを置いてしまうタイプで、理屈に引っ張られてあまり面白いことが考えつかなかったりします。私から見ると、あくまでも自社サービスの絶対的な価値を追求し提案していくスタイルの上司や先輩には憧れもあります。自分にはない発想に触れることができ、得ることも多く恵まれた環境だと感じています。
とはいっても、異なるスタイルの私のやり方も受けいれられているので、価値観や強みが異なるメンバーが共存し良いシナジーを生み出す組織なのではないでしょうか。

また、ドリームアーツは優秀な若手が多いのも特徴です。入社2年目で受注して、さらにお客さま向けの動画まで自主的に作りだし勝手に10本も公開しちゃうとか(笑)。異業種から転職してきてIT企業でのマーケティング経験がないにもかかわらず、入社半年にしてメルマガ女王と呼ばれ大活躍しているメンバーもいますね。それぞれが自分なりのチャレンジを繰り返していて、やる気と成長のスピードが素晴らしいなと思っています。

メンバーを支援し共にビジネスを成長させていきたい

私がチームメンバーに対して期待しているのは、みんながプロフェッショナルなチームであってほしいということです。「協創」という考え方を大切にしているドリームアーツでは、社内外との連携はとても大切なことです。しかし、一人一人が個の力を磨いてプロフェッショナルとなってからでなければ連携も機能しません。半人前の人が連携をするなんて、私はおこがましいとすら思うんです。会社を対外的に代表する場面でもそうですし、社内で他部門や他のグループに接する際にもプロフェッショナルな立場で振舞ってほしい。ですから、常にプロフェッショナルであれとチームのみんなに伝えていますし、どこに出ても恥ずかしくないプロフェッショナルとしての成長支援に力をいれています。楽しく働くことも大切なことだともちろん思いますが、優先度的には2番目です。だって、プロフェッショナルとして働かなければ、楽しみや喜びも半減しませんか。

チームメンバーに対しては「まずはやってみよう」というスタイルでアサインしています。ただし、最初だけは相手のレベルに応じて私の基本的なやり方を手本として見せつつ、答えにたどり着くためのプロセスと考え方を丁寧に教えていきます。というのも、ただ答えを鵜呑みにするのではなく、そこに至る考え方を習得することが重要だからです。ですから、配属当初は特に気にかけて見るようにしていて、答えが合っていても考え方が間違っていると感じた時には徹底的に伝えるようにしています。その結果、メンバーが自分の力で考え、それが成果へと繋がったときには「すげーじゃん!」と嬉しくなりますね。
これからも成長を支援していきたいですし、プロフェッショナルになってほしい。そしてそれが全体の成果に反映されるのであれば、私の喜びも大きなものになります。そのあたりのモチベーションも強くあります!

最後に、私たちの取り扱っているサービスはこれからもっと認知拡大していくはずです。「大企業の業務デジタル化と言えばドリームアーツ」というイメージをしっかりと持っていただきたい。TOPIX500を構成する名だたる企業の皆さまに100%認知してもらい、実際にも多くの企業に導入していただきたいと思っています。このようなBtoBにおけるマーケティングのポジションで成長に携わるということは、今後のビジネスシーンでも貴重な経験になると確信しています。
一所懸命仕事に取組み、元気で、成長に貪欲な人、自分から仕事をとりにいきたいと思える人、自分の頭で考え意見が言える人!そんな仲間と共に成長していくことを私自身もとても楽しみにしています!!

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