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多くを吸収し、価値を創造する人へ。【内定者インタビュー③】

こんにちは。ドリームアーツ採用担当の山本です。

一昨日からお届けしている、内定者執筆の就活を振りかえってみた記事も最後の記事となりました。(記事執筆の経緯は「むちゃぶりインタビュー?内定者Meetup vol.2」をご覧ください!)
今日の記事を執筆したのは昨日に引き続きエンジニア系学生のお二人。ドリームアーツの看板犬「ポピー」とともに就活を振りかえってみてくれました!(vol.1vol.2もぜひご覧ください♪)

ドリーム・アーツに新時代のITエンジニアが参入してきた。果たして、令和の時代のエンジニアはいかにして就活を進め、この企業に入社してきたのか...
マスコットキャラクター「ポピー」が2人の謎に迫る...!!!!


ポピー:やっほーポピーだよ⭐️今日は新時代のエンジニア2人にインタビューしていくよ〜
それでは、お二方、順に軽く自己紹介をお願いしま〜す!

山田:早稲田大学修士の山田です。ドリーム・アーツには自分より強いエンジニアがいると聞いて来ました。

今野:今回縁あってjoinすることとなりました、新時代のエンジニア、国際基督教大学の今野です。

ポピー:なるほど...。ぜひこれからよろしくお願いします⭐️
それでは早速、ご経歴を聞いていきたいのですが、山田さんからお願いします〜

山田:学部時代に数学とアルゴリズムを究めて、今はプログラミング言語の理論をリサーチしています。この業界には新しいフィールドを求めてたどり着きました。

今野:大学時代、世の中の面白いことを探究し続け様々なことをしてきました。その中でも一際輝いて見えたものが、プログラミングです。運命的な出会いを果たし、そこから没頭していきました。

ポピー:お二人は生粋のエンジニアなんですね!!そんな匠エンジニアお二人の就活はどのような感じだったのでしょうか?

山田:自分は初めからIT業界、特にバリバリ開発できるような企業を考えていました。始めは数学力・アルゴリズム力といった自分のバリューを生かせる企業を考えていましたが、サマーインターンの時期に今とは違うフィールドを求めてweb系も視野に入れました。

ポピー:というと?

山田:web系は新しいテクノロジーがどんどん登場するので自分の好奇心を満たし続けられると思いました。ハイパーエンジニアがいるイメージがあったのも理由です。そして最終的にご縁があってドリーム・アーツに入社することにしました。

今野:私は山田さんとは違い、インダストリですら1本に決めてはいませんでした。しかしITの力は人のイマジネーションを超えていくと信じていたので、そこに関わろうと進めていました。そして、自分の手で世界をより良くする、それが使命だと感じました。

山田:“Make the World a Better Place” ですね。

今野:その通りです。

ポピー:それで就活は...?

今野:もちろん、この思いを受け止めてくれる偉大な企業へと入社することができました。熱い思いを持った仲間がたくさんいる場所です。

ポピー:ドリーム・アーツに入社することにした決め手は何かな?

今野:ずばり、直感ですね。たくさんの人の話を聞き、友人にも相談したのですが、最終的に信じられるのは自分だなと。自分がどこで働きたいかなんて他の人にわかるわけがない、就活初期の自分に伝えたいことですね。それと、自社で製品を作っているということも大きな要因です。自分が作ったものを世に出す、これはロマンだと思っています。

山田:自分はインターンを通して若手でもいろいろなタスクをアサインされて活躍しているのが分かったからですね。大手IT企業からも内定をいただいていましたが、自分のパワーを出しきれるのはドリーム・アーツだと思い、ドリーム・アーツを選びました。

今野:インターン!割と意識高い系就活生でしたか?

山田:サマーインターンの時期から就活を見据えていました。ドリーム・アーツではサマーインターンの後、長期のインターンも参加させていただいてそこでエンジニアとして圧倒的に成長できました。

今野:就活ではよく開発経験が重要って言いますよね。まあ、エンジニアとしてやっていくなら1つや2つ何か作ってるよね、的な圧がかかりますよね。

山田:今野さんは今まで何か作ったりしましたか?

今野:そうですね、Androidアプリを作りましたね。今はiOSアプリの開発もしています。

ポピー:2人とも開発経験を積んでいるんだね!

ポピー:就活してる中でいろんなことがあったと思うんだけど、就活の極意を教えて!

山田:武器が複数あるといいと思いました。自分は競プロが青で、そのポテンシャルをメインウェポンにしていました。けどそれはあくまで武器の一つで、他にもインターンの経験とか受ける企業への理解とかも必要だと思います。

今野:先ほど言ったことと少しかぶるんですが、直感ですね。実際、入ってみないとわからないので、心が最善だなと思った方向へ突き進むしかないと思います。あとは、自信を強く持つことですかね。例えなんの根拠もない自信でもあれば自ずと道は開けます。

ポピー:(就活関連の話の中で)そういえばコロナで大変だったようだけど、どうだった?

山田:自分はコロナ流行が本格化する前に就活が終わったので影響なかったですね。そういう意味ではドリーム・アーツは早い時期に就活を終わらせたい人にも向いていると思います。

今野:交通費が浮いた程度ですね。

山田:それだけですか笑

ポピー:入社後の野望はあるのかな?

山田:ドリーム・アーツの強みとしてエンジニアでもビジネスサイドに関わっていけるというのがあるので、自分も製品を使ってくれているユーザーの方と直接お話ししたりしたいなと思っています。

今野:次のメイン製品を作ることです。これに尽きます。新時代の礎を築いていきたいですね。

ポピー:最後に一言お願いしま〜す!

山田:早く入社したいです。

今野:まだ見ぬ明日へ。

インタビューを終えて、ますます2人の今後の活躍に期待が高まります。入社したあかつきには、温かく見守っていきたいですね。
(この記事は過度な誇張を含みます)

いかがでしたか?
学生時代、さまざまな分野を学び、そしてこれからも多くを学びたいという挑戦心、向上心の高いお二人。ドリームアーツには多種多様なことを学んできた、それぞれ違う強みを持った仲間がたくさんいるので、彼ら彼女らとの協創を通じ、多くを吸収して成長する姿が楽しみです!

さて内定者Meetup vol.2にて取り組んでもらった「就活を振り返って記事を執筆するワーク」は、本日ですべての記事を公開し、ぶじ完走となりました!それぞれの想いや軸、目標などがあらためて明確になったり、お互いについてより親しみを感じてもらえていればと思います。
また、これから就活をひかえている学生のみなさん。今回の一連の記事が、就活やこれからの過ごし方を考えるうえでの一助になれば幸いです!

これからも定期的に社内やイベントの様子をお伝えしていけたらと思います。お楽しみに〜!

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