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実体験が就活の軸に。行動を起こすことが重要【内定者インタビュー②】

こんにちは。ドリームアーツ採用担当の山本です。

昨日に引き続き、9月10日に開催した内定者Meetupにて、内定者のみなさんに取り組んでもらったワークの成果をご紹介します!(ワークの詳細は「むちゃぶりインタビュー?内定者Meetup vol.2」をご覧ください^^)
今日の記事を執筆してくれたのはドリームアーツ(DA)でのインターン経験があるエンジニア系学生のお二人。インターンを通して感じたドリームアーツの社風や環境についても言及しながら就活を語ってくれました。(vol.1はこちら!)

自己紹介

具志堅 凌河(ぐしけん りょうが)
出身地:沖縄
出身大学:琉球大学
学年:4年次
志望:エンジニア
研究:機械学習を用いた分類タスク
吉本 浩介(よしもと こうすけ)
出身地:広島県
出身大学:広島工業大学
学年:4年次
志望:エンジニア
研究:海上通信における電波伝搬の解析

就活の流れはどんな感じでしたか?

(具志堅)
私の場合、大学3年次から就活を始めました。

4月に大学で開かれた逆求人イベントに友達と一緒に参加して、そこで初めてDAを知り、ちょっとした興味で沖縄での長期インターンシップに参加しました。DAが準備してくれたタスクや実際の業務を経験できて、とても有意義な夏休みになりました。採用担当の方に「そのままインターン続けてみる?」とお誘いされ、今日まで続けさせて頂いています。

12月あたりからDAの選考を受けさせてもらったのですが、実は3年次の夏休みに他の企業でもインターンを受けていて、その企業の選考も同時期に受けていました。DAもその企業もすごく働いていて心地良かったので、選考を受けている間ではどうしても1社に絞れませんでした。

無事どちらからも内定を頂き、この2社以外の企業も探したのですが、心から働きたいと思った企業はありませんでしたね。なので、2月は私が大事にしている軸を考え、自分に合った企業は2社のどちらなのかずっと比較していました。悩みに悩んだ結果、私が出した結論はDAでした。

3日間だけですが、最終選考の時に東京のインターンも参加できて楽しかったんですよ。それもあってか就活はそこまで辛くはなかったですね。

(吉本)
僕も就活を本格的に始めたのは大学3年次ですね。

夏に行われた東京でのDAのインターンシップに参加したのが初めての就活でした。インターンでは他の参加者と5日間チーム開発をしつつ、社員の方とランチに行ったりLT会に参加したりしました。インターンはとても充実したもので、活発で風通しの良い社内の雰囲気に強く惹かれたことをよく覚えてます。

インターン後も、他のIT関連の企業研究を行いましたけど、刺激がありながらも心地よく働けるDAの印象が強くて、他の企業を選択肢に入れようという気にはならなかったですね。最終的に11月の段階でDA一本に絞って就活を進めていこうと決心していました。

その後、早速11月から選考を受けさせてもらったのですが、選考では面接の他に、社員の方とのランチや面談を設けていただくなど、内定をいただいた1月までじっくり考えつつ就活を進めていけました。また、内定を頂いた後も面談を設けていただきましたし、とにかく全てを通してスムーズで丁寧な選考をしていただけました。

就活と言うと、圧迫面接やお祈りメールなど辛いイメージの話をよく耳にしますけど、DAでの就活は思い返すと楽しかった記憶しかないですね。

DAに入社を決めた理由は何ですか?

(具志堅)
色々ありますけど、1番は社内の雰囲気ですね。実際にDA沖縄で今もインターンしているんですけど、同世代の方も先輩方も気さくに話してくれて、私が分からない業務があったら皆さん助けてくれるので、今では自分から質問もできるようになりました。

後は私が成長できる企業なのかも重要視していました。私の将来像は1つの技術に突出しているというよりは、幅広い技術を身に着けることなので、DAのように製品毎に色んな技術を使ってるような企業が良かったんですよ。

この2つは自分の中でかなり重要だったのですが、実を言うと迷っていたもう片方の企業もこれらの要素は満たしていたんですよ。なので2社の差異をとことん探したんです。その中でも自分が大事だと思ったのは研修内容でしたね。

DAは毎年研修内容が変わるそうですが、1ヶ月の濃い研修の後に半年近くのエンジニア研修があると聞いて、これは是非とも受けてみたいと思いましたね。それからその研修時にDA沖縄に就職する自分でも1~2年は東京で仕事ができると聞き、若い内に経験しておきたいという気持ちはあったので、これはもうDAに入ろうと思いましたね。

(吉本)
僕も社内の雰囲気の良さは決め手の一つでしたけど、それと同じぐらい大きかったのがDAの業務改革に魅力を感じたことですね。

実は僕、商業高校出身で、高校の頃から実習で小売店などの仕事を経験することがあったんですけど、実習の度に「この動線だと混雑してしまうよな」とか「ここはそれほど人員は必要ないからあの現場に回せないかな」とか考えていたんですよね。これは僕に限った話ではなくて、現場で働いていた誰もがこういった意見を持っていたと思います。もっと言うと、アルバイトなどで現場で働くことを経験した人は誰でも持っていると思います。

でも、そういった現場の意見って多くの場合、経営・管理側に吸収されることはなくて、いつもの業務に流されていってしまうんですよね。企業によっては、そもそも経営・管理側にそれを伝える術がないところもあると思います。決して広い視野を持った意見ではないので、偏っていることもしばしばありますけど、僕はもっとそういう意見はすくい上げられるべきだと思っています。広い視野を持った経営陣だから見えるものがあるように、現場の視野・目線だからこそ見えるものがあると思うので。

こんなことを漠然と考えながら将来の進路を考えていたので、DAの業務改革を見た時は「これだ!」と思いました。協創をスローガンに掲げ積極的な意識共有を推進する。これ以上ないほど僕の理想の考えでした。DAなら日本の企業を変えられると期待していますし、僕もそれに少しでも貢献していきたいと思っています。

今後の目標を教えてください

(具志堅)
大学2年の時に基本情報技術者を取っているので、頑張って応用情報技術者も取っておきたいですね。それから今もDA沖縄で長期インターン中なので、入社前に何かしらの成果物を作っておきたいです。

入社後は入ってしばらく経ってからじゃないと具体的な目標は決めきれないので、丁寧に仕事をしながら少しでも成長できるように頑張りたいです!

(吉本)
具志堅君と比べると随分と漠然とした目標になってしまいますが、人間力を高めることですね。

僕は社会人の方とお話する機会がある時、「大学卒業までにやっておくべきことは何ですか?」という質問を必ずするのですが、ほとんどの方が仰るのが、色んな経験をすること、人間力を高めることなんですよね。

実際、技術系のセミナーなどでお会いする社会人の方を見てると、技術の差はもちろん感じるのですが、それと同じぐらい感じるのが行動力や発想力など、技術以外の力の差なんですよね。そして、そういう力が高い人はやはり大きな成果を生み出している印象です。

明確な目標ではないので、いまいち手段とゴールの設定は難しいですが、今後社会人、エンジニアとして歩んでいく上で間違いなく重要な力となるはずなので、研究やアルバイトの中でどうにかして人間力を高めていけないかと日々模索しています。

最後に就活生に向けて一言お願いします

(具志堅)
私が就活をスムーズに行えたのは、インターンシップに参加して実際にその企業で働けたことが大きかったと思いますね。今はコロナウイルスでインターンが中止になってる企業も多いと思いますが、オンラインでもどのような企業なのかがわかると思うので、参加するのをオススメします!

(吉本)
就活はとにかく早く行動を起こすことが大事だと思います。インターンやセミナーに参加したり、研究室の先輩の研究を引き継いだり。何か行動を起こすことで見えてくること、得られるものがあると思います。そして、そういったことは良い結果でも悪い結果でも就活での武器になります。世の中の情勢でなかなか行動を起こしにくいかもしれませんが、是非何かに挑戦してみてください!

いかがでしたか?
2人とも3年次に参加したインターンで刺激を受け、就活をするなかでも1つの指標になったようですね。実体験をもとにドリームアーツを選んでくれた2人が、入社後もドリームアーツでさまざまな経験を積んで成長してくれるのが楽しみです!

明日の記事は、高い向上心をもって未来を見据えるエンジニア系学生によるインタビュー記事をお届けします。お楽しみに!

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