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DA史上初!フルオンライン新人研修の全貌を公開!

ご無沙汰しております!ドリームアーツ人事の加藤です。
アッとゆう間に5月も後半ですね。みなさんお元気でしょうか?

さて前回の記事では、新型コロナウィルス感染拡大に伴って私たちドリームアーツのリモートオペレーションの取り組みとコツについてご紹介しました(→決め手は"エモーショナル"ディスタンス?DA流リモートワークのコツ

今回の記事は、4月に入社した新入社員の新人研修についてご紹介したいと思います。

トップ画像にある新人研修を担当した人事メンバーがわかりやすく記事をまとめてくれたので、そちらをご紹介していきます。

ドリームアーツに入社したらどんな研修が待っているの?と気になる方から、リモートワークやテレワーク他社ではどのような取り組みをしているの?と気になる方々まで、少しでも役立つ情報をお届けできたら嬉しいです。

フルリモートでの新人研修

ドリームアーツでは、新入社員が入社して1ヶ月間「DAディスカバリー」というオリジナルカリキュラムの新人研修をおこなっています。
内容自体は事前に計画を立てていましたが、コロナウィルス感染拡大の影響で急遽計画を見直し、フルリモートで「DAディスカバリー」を実施することになりました。
研修がスタートした後も同時進行で最適なカリキュラムを再検討する日々が続き、前日に実施内容が確定したようなものもありますが、最終的には上記の通り全て自社主導で作成した研修メニューをフルリモートで実施することができました。

オンラインで研修を進める上で重視したポイントは2つ。
①自社(DA)の事業・プロダクト・人・環境・市場などを理解してもらうこと
②自社(DA)が大事にしている企業理念について共感してもらうこと(DA Valuseや協創など)

専門的な業務知識やスキルは配属されてから各自で学んでもらうものですが、DA社員として全員に身につけてもらいたいことを重視してカリキュラムを構成しました。
7つのカリキュラムを少しずつですがご紹介したいと思います。

①ビジネスマナー研修

唯一の外部研修でしたが、先方のご厚意により、オンラインでの外部研修を実現。
担当者のお人柄もあり、初めてのオンライン研修受講となった新入社員にも大盛況で終わりました。
また、すでに他社でもオンラインでの研修実績が多数あるようで、ビデオ会議ならではの懸念点、さまざまなノウハウを教えていただきました。
その中でも、Zoomの「ブレイクアウトルーム」機能はグループワークで非常に役に立つことを学びました。

②【Entry】(社員インタビュー)

本格的な研修が始まる前に、会社に慣れてもらうために毎年恒例の「社員突撃インタビュー」をおこないました。
社員にヒアリングをおこなって情報収集をして「DAを知らないお客さまにDAの強み・特徴をPRする」という設定になっています。
例年は事前に周知しておき、新入社員には先輩社員のところに直撃してインタビューをしてもらう形式にしていますが、今年はTeamsで事前にアポイントを取るところから本人たちに担当してもらいました。必ず顔出しの1on1でインタビューをすること、チームで資料をまとめて発表することがルールです。
最終的に全社員向けに成果発表したのですが、入社数日ながら堂々とした姿を最大「57人」の社員に見てもらい大成功で終了となりました。

③【KnowWho】(部署紹介)

ドリームアーツという会社がどういった経緯で事業を展開しているのか、大事にしている経営理念は何かを冒頭で説明した上で、具体的に各本部の活動内容についてのインプットとなります。
開発部隊でもあるサービスプロダクトデザイン本部からは、自社プロダクトの説明に加えて実際のプロダクトデモを実施してもらい、新入社員のみんなには具体的なイメージをもってもらいました。
例年は一つの大きな会議室で2日間ぶっ通しの座学形式で実施しており、インプット量が多いこともあってなかなかハードなセッションです。Zoomだと会議室での実施よりも声が聞きとりやすい、画面が見やすいなどの新たな発見がありました。

④【Product】(SmartDBトレーニング)

自社プロダクトであるSmartDBのトレーニングになります。ここ最近は、新入社員と年齢が近い若手が講師となることが多いです。
今年は2年目と5年目の(中堅ですがSDB歴が長い)メンバーが担当になりました。
実際にお客さまに実施中のハンズオンを新入社員向けにブレンドした形でトレーニングを実施します。
こちらは早くからオンライン実施に向けて準備していたので、スムーズに切り替えができました。
今年受講した新入社員のみんなが来年は講師を担当できるような成長を期待しています。

⑤【Presentation】(自社サービスの提案)

個人的に今年の新人研修の中で目玉メニューと考えていたもので「自社サービスの提案」を疑似体験してもらう研修になります。
提案を経験してもらうことによって、他社との差別化を図り、サービスだけでなくDA独自の企業理念を深く理解してもらいたい狙いがあります。講師4名が専属のアドバイザーとなり、実際のお客さまを仮想ターゲットにして、提案資料を作り上げていきます。
5日間の長丁場でしたが、終わってみれば全員一致で「時間が足りなかった」と言うほど内容の濃いものとなりました。
そして、他の研修と同じく成果発表をおこなったのですが、この時期にはさらに堂々とした姿に成長が見られました。私たちのサービスをお客さまに伝えることがいかに難しいか理解したことでしょう。

⑥【On-Demand】(ビデオ学習)

Schooのオンライン動画を視聴し、チームでまとめてレポートで提出するという形式にしました。
学習内容は、各研修メニューの補講的なものになっています。各研修で取り組んで出したアウトプットに対する反省にもなりますし、至らなかったところの補填にもなります。

⑦【SkillShare】(拡大版LT)

※LTとはLightning Talks(ライトニングトーク)の略で、3~5分での短いプレゼンテーションとなります。

見てください!この個性あふれるLTの数々を。
Skill Shareと称したこのカリキュラムは、普段DA社内で実施している、ひとり5分程度のLTを15分に拡大させて実施しました。事前にお題を考えて人事と相談した上で決定し、半日の準備で発表を迎えています。
お題は自分の興味があることや得意分野などさまざま。すでにEntry、Presentation、On-Demandでも、発表形式で人に伝える練習をしている彼らはここまで成長してくれました。みなさんにお見せできないのが残念なくらい、おもしろいLTのオンパレードとなりました。

怒涛の1ヶ月を終えて・・・ 研修担当者のつぶやき

ドリームアーツみんなの助力があって、史上初のオンライン研修は無事乗り切ることができました。
思えば、自分自身も人事グループに配属になってから2ヶ月くらいしか経過しておらず、新人という意味では新入社員の皆さんと何ら変わらないので、何も分からない新人ならやりたいようにやってみようと思い、研修期間中は楽しむことを大事にしていました。
社内コミュニケーションにおいて非常に重要な要素であり「協創」の始まりは「人にしっかりと伝える」ことだという自論からこのような研修カリキュラムとなりましたが、新入社員の皆さんがこれを糧にそれぞれのグループで活躍していってくれることを願います。
ちなみに、、最終日は「BM(ボードメンバー)+α・人事・新入社員」の総勢40名弱でオンラインによる懇親会を実施しました。こちらでもこの大人数でオンライン飲み会を実施したことによるノウハウがたまったので、今後に生かしていきたいと思います。

(最後に、新入社員がサプライズで新人研修担当者に色紙をプレゼント☆彡)

ドリームアーツの新人研修はいかがだったでしょうか?
DA史上初のフルオンライン新人研修、当初はどうなることやら!!とハラハラドキドキでしたが、デジタルネイティブの頼もしい新入社員と日頃から協創力を磨き続ける先輩社員とで実りある新人研修となりました。毎年、新人研修はパワーアップしていきます。来年も乞うご期待です!!!

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