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決め手は"エモーショナル"ディスタンス?DA流リモートワークのコツ

こんにちは!ドリームアーツ新卒採用担当の髙橋です。
新型コロナウイルスの影響を受け、ここ3か月ほどで世の中の動きがガラッと一変しましたね。みなさんいかがお過ごしでしょうか?わたくし普段はほとんど家にいないほどアクティブなタイプなのですが、この1ヶ月、ゴミ出し以外で外に出たのはな、な、なんと、たったの4回・・・!
週に1回の食料品買い出しが、もはやイベントと化しております。
一歩も外に出ないGWなんて信じられませんが、一刻も早い収束のためには必要な我慢ですね。Stay home.

さて、本題。新型コロナウイルス感染拡大防止のため、ドリームアーツ(DA)でも2月下旬からリモートオペレーションに移行しました。新卒向け会社説明会も完全にオンラインのみで実施しています。4月からジョインした新卒社員16名の新人研修もフルリモートで実施し、直接顔を合わせないまま修了。

なんというか、新時代感・・・・・・!初の試みで未知の部分が多いなか、試行錯誤しながら無事に受け入れを進めてくれた研修担当、協力メンバーには本当に感謝です。(しゅうぺいポーズの記念写真と飲み会の様子でめちゃくちゃふざけてますが、研修は真剣にやりきりましたのでご心配なく!)

私たちは「協創」をミッション・スローガンに掲げており、ひとつの場所に集い、直接対話を重ねて新しい価値を生み出す働き方を大切にしてきました。物理的に離れているこの状況下では、普段何気なくとっていた日常的なコミュニケーションは一変し、得も言われぬ不安が募ります。当初は「初のリモートオペレーション、急に決まったけどうまくいくのかな~イレギュラー続きでそれなりに混乱しそうだな~」とそれなりに心配しておりました。

ところがどっこい!始まってみたら、これが意外といける!当初の不安をよそに、「こんな取り組みはじめてみましたー」「こんなのどうでしょう!?」と、リモート環境下でのコミュニケーションを円滑にするためのアイデアが、Teamsのチャネルで続々と共有されているではありませんか!

その名も「リモートノウハウ集(仮)」。
(お察しの通り正式名称がありません。笑 ひとひねりしたイケてるチャネル名、募集中~)
オフィスにいるときは、無意識のうちにいろんな人とコミュニケーションをとりながら仕事をしていました。でもリモート環境下では、雑談やちょっとした会話をする機会が減ってしまいますよね。聞くともなく聞こえていた周囲の会話もなくなり、今まで自然にキャッチできていた情報も、自分から取りにいかなければ一切入ってこなくなります。そんなコミュニケーション不足を少しでも減らそうと、それぞれのチームで為されているひと工夫が次々と寄せられてきているのが、この「リモートノウハウ集」なのです。

新しいコミュニケーションの形をつくってこうぜ、というDA社員の協創力がひしひしと感じられるこのチャネル。状況が激変しても動じない。むしろ変化を楽しんでやろう、くらいのノリの良さは、DAの良いところであり強みのひとつだと思ってます。私たちと同じように慣れないリモート環境で頑張る方にも参考になるかなあ~と思い、一部ではありますが紹介させていただきます☆

まいにち朝会

定例的に朝会を実施しているチームがほとんどのようです。人事チームも、毎日顔を合わせてブリーフィングをしています。事務的に業務の話だけするのではなく雑談ベースでお互いの様子が分かるので、離れていても安心感につながります(ひとり暮らしだと、ひとことも発しないまま一日が終わることもしばしば・・・。フランクに話して笑えるこの時間があるのは、精神衛生上も非常にありがたい!笑)

運動不足解消にも!朝のラジオ体操

DAには「きんにクラブ」というゆる~い筋トレ部があります。以前は週3回、こんな感じで集まって筋トレしてました。(はたから見てると超シュールでじわじわきます)

ここまでハードではないですが、UXデザインチームでは、朝会のあとにラジオ体操で運動不足を解消しているそうです。なんと、お手製のデジタルスタンプカード(写真右)まであるんですよ♡参加するたびスタンプがたまるので、ゆるゆる楽しみながら続けられますね!

ほっこりお家カフェ

以前は、DA社員お手製のシフォンケーキと、豆から挽いたコーヒーをいただきながらのカフェタイムが交流の場となっていました(写真左・中央)。リモート移行後は、毎日15時に「カフェタイム」を15分ほど設け、意識的に雑談をしているチームが出現(写真右)。また、ミーティングの時間を1時間ではなく45分に短縮し、残り15分間は雑談タイムに充てているチームもあるようです。


サクッと学ぶオンライン勉強会

DAではLT会が文化として定着していて、毎週何回か開催されています。オフィスではオープンスペースに集まってワイガヤしていましたが、今はオンラインで開催。他拠点でも音質画質を気にせず参加できる、ツッコミや質問でチャットが盛り上がるなど、オンラインならではの楽しみも増えました♪このほかにも読書会が開かれていたり、パッと集まってパッと解散できるオンラインのメリットを活かした活動が活発になっているようです📖

(この日のスピーカーは、サーフィンが趣味。ということでウェットスーツで登場し、冒頭からひと笑いかっさらっていました!笑 これもオンラインならではですねw)

バーチャル背景でひと工夫

オンラインツールを活用したミーティングは、直接顔を合わせたコミュニケーションに比べ、無機質になりがち・・・。お客さまとのミーティングでもTeamsやZoomを活用していますが、アイスブレイクにぴったりなのが、バーチャル背景の活用です。3年目デザイナーがつくってくれた背景画像をきっかけに、いろんなパターンの画像が爆誕。オンラインだからこそできる、新種のアピール手法です。


オンライン飲みの極意

ZoomやTeamsのほか、Remoでのオンライン飲み会も流行っていますね。さっそくオンライン飲みを極めた社員からはこんなTipsが。さすがっす。

★途中で席を立たずに済むよう、飲み物はたっぷり手元に置いておく
(グラスなら2杯以上、ホットとアイスの贅沢飲みがオススメだそう)
★おつまみもたっぷり手元に置いておく
★カンパーイはみんなで元気に言う!
★子どもの飛び入り参加など、家族ハプニングは温かく受け入れる
★バーチャル背景にせず、部屋の生活感はそのまんまで

自宅にいながらの飲み会だからこそ、あえて生活感満載で参加するのも◎。新しく入社したメンバーを交えての会も多くなる時期ですが、それぞれの人柄がわかって親近感がわきますよね。レク要素としては、お絵かきしりとりゲームアプリの「Illust Chainer」もおすすめです。私はドハマりしました。 時間制限つきの絵しりとり、かなり盛り上がるのでお試しあれ~★


結論:秘訣はコミュニケーションにあり

サクッとDA流リモートワークのコツをご紹介してきました。
物理的に距離があるリモート環境下では、意識的にコミュニケーションをとらないと、組織というつながりからスーッと離れていってしまうものです。ソーシャルディスタンスは十分にとりつつ、“エモーショナル” ディスタンスは密接に濃厚に保つことが、オフラインと変わらぬ密度で「協創」するうえで重要になってくるのではと思います。

植物に毎日水やりをする手入れのように、こまめにコミュニケーションをとることは私たちのひとりひとりが人間としてイキイキできる大切な養分になります(デザイナーすずけんの言葉を拝借)。未曽有のコロナ禍で不安や戸惑いが尽きない毎日ですが、今までにない新しい状況だからこそ「先のことはわかんないけど、とりあえずやってみよう」というノリは加速するはず。視点を変えれば、埋まっていたタネから新しい花を咲かせるチャンスと捉えることもできます。アイディアがまた新たなアイディアを生むようコミュニケーションを密にとって、リモートだからこそ出てくるひらめきを大切に、さらに協創を究めみんなでいい仕事をしていきましょう☆

それではみなさん、体調には気を付けて…!改めて、GWもStay home!!

(INSUITEグループのエンジニア伊勢川がまとめたこちらもどうぞ!ライフハック!!)

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