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div社員が語る〜2020年スローガン「手を挙げる」振り返り会 vol.2〜

divでは、1年のスローガンを決めています。
2020年のdivのスローガンは「手を挙げる」でした。
これは、組織が急成長・急拡大する中で「先人たちがつくった仕組み・ルール・ノウハウに乗っかるだけになってほしくない」「divで働く一人ひとりが主体的に動いてほしい」という想いを込めて掲げられたものです。

そこで今回は、メンター(※1)やライフコーチ(※2)の業務効率化を行うオペレーションサポートチームの礒田航平(いそだ こうへい)さんと、デザイナー転職コース(※3)のキャリアアドバイザー(※4)である酒井瑛(さかい あきら)さんに2020年のスローガン「手を挙げる」について振り返り、取り組み方や実際に体現できたことを語ってもらいました!

※1 メンター:受講生にプログラミングを教える講師
※2 ライフコーチ:受講生の学習進捗やモチベーション管理行う仕事
※3 デザイナー転職コース:未経験からwebデザイナーへの転職を目指すコース
※4 キャリアアドバイザー:デザイナー転職コースの受講生に対して転職成功までの様々なサポート業務を行う仕事


プロフィール

・酒井瑛さん(写真左)
前職は大学やプロスポーツチームでトレーニングコーチを経験。その後、ライフコーチとしてdivに入社し、現在はデザイナー転職コースのキャリアアドバイザーを担当。休日は海でサーフィンをしたり、社内の人と立ち上げたカフェの経営や社外でコーチング活動をしたりしている。

・礒田航平さん(写真右)
divでのインターンを経て大学中退後入社。現在はメンターやライフコーチの業務効率化・自動化、メンターが受講生に対応した際の対応満足度や受講生の学習進捗、質問数などの数値の算出・管理を行っている。
歌うことが好きで、カラオケには週に3日行くことも。最近ではボイストレーニングにも通い始めたそう!


2020年のスローガン「手を挙げる」に対して、初めはどのように思っていましたか?

酒井:
まず最初に「自分ができることはなんだろう?」ということを考えました!
私はdivの中では比較的社歴が長いので、組織が急成長・急拡大するフェーズであることを踏まえて「今の自分の立場でできることは何か」を考える必要があると思ったんですよね。
その結果、中堅メンバーとして「周りが意見・提案をしやすい環境を作ること」をやらなければいけないと考え、誰であろうとも意見を言いやすい環境を作ろうと決意しました。

礒田:
私はこのスローガンを通じて「divのクレド『主体的に動く』が、より一層重要になってくる」ことと、divという組織の成長を改めて感じました。
分業化・マニュアル化が進んでいくと、様々な弊害が起こりうるかもしれない。その中で重要になってくるのはやはり、いかに「手を挙げる」ことができるかです。
ただ、その一方で「組織が急拡大していく中でも、divの社員全員が誰ひとりとして欠かせない主役になれたら、どんな会社やサービスになるんだろう」と考え、一人ひとりが活き活きと働いている姿がイメージでき、とってもワクワクしました!

スローガンを忘れないために、どんな取り組みをしていましたか?

酒井:
私はもともと主体的に動くことができるタイプなので、「手を挙げる」を忘れることは正直なかったかもしれないです!(笑)
ただ、さらに手を挙げるために2つのことを行いました。
1つめは、関係者とより密にコミュニケーションをとることです。業務相談をする際には「自分がやる理由はなにか」を必ず明確にするようにしました。

2つめは、最後まで当事者意識を持って仕事を完遂することです。手を挙げて仕事を作りだすだけでなく、自分から主体的にタスクや情報を動かすよう心がけました。
これらを行うことで、より主体的に動くことができるようになったと思います。

礒田:
私は自分のチームで「0割共有・相談」という取り組みをしました。0割共有・相談とは、「Aって、課題だと思ってるんだけどみんなどう思う?」という形で起案を固める前に相談したり、普段のちょっとした疑問や違和感を話したりすることです。
0割共有・相談を繰り返すことで、メンバー1人ひとりが積極的に自分の思いを伝えられるようになりました。私も周りのメンバーに刺激を受けてスローガンを忘れずに、より一層意識できたと感じています。


どうして「0割共有・相談」をやろうと思ったんですか?

礒田:
理由は2つあります。
1つめは、チーム内でお互いに刺激を与えられるイメージを持ちながら、スローガンを体現できる環境づくりが必要だと思ったからです。
1人でスローガンを体現し続けても、いずれ意識が薄くなってしまいますよね。チームで体現しようという意識を持つことがとても大切だと思いました。

2つめは、より「手を挙げる」ことのできるチームにしたかったからです。
私のチームのメンバーは入社歴が比較的浅く、フレッシュなメンバーが揃っていたこともあり、周りの目をうかがいながら「これ言っていいのかな」といったように手を挙げることを躊躇してしまうメンバーもいたんですよね。
0割共有・相談をチームに浸透させることで、「こういうことでも意見していいんだ」「些細な疑問でも聞いていいんだ」とメンバー1人ひとりが理解し、チームの心理的安全性が高まり、積極的に自分の思いを伝えられるようになってきたと思います。

2020年を振り返って、「手を挙げる」に最もふさわしいと思う、体現できたと思う行動はなんですか?

礒田:
「メンターやライフコーチが行っていた事務作業を自動化・効率化できたこと」です!
今のチームに配属された直後に、「メンターやライフコーチが事務作業に追われ、受講生へ寄り添う時間を確保できていない」という課題を発見しました。メンター・ライフコーチが個々に持っている思いやスキルは受講生を幸せにできると信じていたので、それを活かしきれてないことがシンプルにもったいないと思ったんですよね。

そこでまずは、小さな業務から着実に工数削減することを目指して、会議で何度も提案をしました。提案を重ねることで、これまで何十種類もの作業を自動化・効率化させてもらえました。結果的に、受講生を管理するためのシステムを一から作るプロジェクトに関われたり、自分がやってきた自動化・効率化を行うチームを新設してリーダーを任せてもらえたり、新しい挑戦に繋がったと思います。

酒井:
私は「デザイナー転職コースのキャリアアドバイザーへ異動したこと」です。
もともとエンジニア転職コース(※)のライフコーチをしていましたが、自分から「異動したい」と手を挙げました。
理由は「divという会社が好き」だからです。「どの部署で、何の仕事をするか」にこだわるより、「自分の力を発揮することで会社に貢献したい」という思いがありました。
他部署の人数が不足しているという話も聞いており、「この状況で自分のできることは何か?」を考えた結果、異動を決心しました。

※ エンジニア転職コース:未経験からITエンジニアへの転職を目指すコース

実際にやってみてどうでしたか?

酒井:
私は主体的に動き、周りを巻き込んで仕事をする人間だったのですが、「手を挙げる」というスローガンを通して、以前よりもさらにチャレンジすることが当たり前になったと感じました!

主体性にさらに磨きがかかったんですね!

酒井:
そうですね!
部署内外に関わらず、「わからないことは聞く」「できそうな仕事はどんどん巻き取る」を徹底しました。
先ほどの「体現できたこと」にフォーカスして言うと、異動当初は正直、右も左もわからない状態だったんです。しかし、手を挙げ続けた結果、異動1ヶ月目ながら、その主体性を評価され、サプライズ賞(※)を受賞することができました。
この時に、divはどの部署でも変わらずに主体的に動くことを称賛する会社だと改めて感じました。

※サプライズ賞:1ヶ月を振り返って、サプライズな働きをした社員に贈られる特別な賞

礒田:
私は普段、会議で疑問や違和感を抱くことがあったとしても発言できていなかった自分に気づく機会が増えました!
divでは毎週スローガンについて振り返る時間があるのですが、会議で自分の意見を言えていないことが思った以上にあったんです。
特に、ネガティブに捉えられる可能性がある意見は口に出すのを避けていたのが分かりました。自分の意見によって相手が傷ついてしまうのではないか、不快にさせてしまうのではないかと不安で、怖かったんだと思います。

ただ、上司との面談で今思っていることを言語化した際に、「自分の意見を素直に相手に伝えることって、すごく大切なことだと思うよ」という言葉をもらいました。そのことがきっかけで、ネガティブに聞こえそうな内容だとしても、少しずつ口に出せるようになってきたと思います。
また、自分がネガティブだと思い込んでいるだけで、実際に意見を伝えてみると、相手からは「タメになりました、ありがとうございます!」と言ってもらえることもありました。
思い込みを外すきっかけをくれたスローガンに感謝しています。

選考を希望する方へのメッセージをお願いします!

酒井:
divはいい意味で理念やカルチャーが強い会社です。理念やカルチャーに魅かれた、共通した価値観を持つ人しかいません。だからこそ、理念の実現に向けた挑戦を上長やメンバーは本気で手助けをしてくれます。例え失敗したとしても、また自分から手を挙げれば、次のチャレンジを提供してくれる会社です。
全てはdivのビジョンである「すべての人が幸せに生きる世界をつくるため」です。しかし、まだまだやらなければいけないことが多いフェーズです。この記事を読んでいる方の中で、少しでも「一緒にやりたい!」という気持ちがありましたら、ぜひ選考を受けてみてください!

礒田:
「手を挙げる」と聞くと、なんだかハードルの高いことのように聞こえるかもしれません。しかし「手を挙げる」ことは、挑戦への第一歩です。手を挙げたら、必ず誰かが手を差し伸べてくれます。divには「手を挙げる人」はもちろん、「手を挙げることを積極的にサポートしてくれる人」もたくさんいます。なので、失敗は恐るるに足りません。怖いのは、せっかくあなたの中に言いたいこと、やりたいことがあったとしても、失敗を恐れて、そっと胸の中にしまっておくことです。
「手を挙げる」という文化や、失敗したことが賞賛される環境を一緒に育てていきましょう!

あなたもdivに入社して、他社では経験できないスピードで、責任・裁量を持って仕事をしませんか?


新規事業担当候補
22卒|マコなり社長率いるITベンチャー新規事業担当!
「人生にサプライズを」 これは私たちの掲げる企業理念です。 人生を変えてしまうほどの機会を提供したい。 涙を流すほど感動する最高の体験をつくりたい。 そんな想いで日々、事業・サービスの開発改善に取り組んでいます。 多くの方へ自社のサービスを届けるべく、今後も成長を続けるIT領域で事業展開を進め、市場のトップシェア獲得・上場を目指します。 【サービス概要】 2020年11月現在、「テックキャンプ」ブランドのもとで、プログラミングスクールや転職支援、人材紹介、法人研修、オウンドメディアと5つのサービスを展開しています。 ▼サービス紹介ページ https://tech-camp.in/
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