1
/
5
This page is intended for users in Hong Kong. Go to the page for users in United States.

div社員が語る〜2020年スローガン「手を挙げる」振り返り会〜

divでは、1年のスローガンを決めています。
2020年のdivのスローガンは「手を挙げる」でした。
これは、組織が急成長・急拡大する中で「先人たちがつくった仕組み・ルール・ノウハウに乗っかるだけになってほしくない」「divで働く一人ひとりが主体的に動いてほしい」という想いを込めて掲げられたものです。

そこで今回は、制度設計、人材育成企画を担当する組織開発チームのリーダーである秋森 志野(あきもり しの)さんと、弊社社長である真子の秘書であり新規事業の副責任者である東野 凪紗(とうの なぎさ)さんの2名に2020年のスローガン「手を挙げる」について振り返り、取り組み方や実際に体現できたことを語ってもらいました!

プロフィール

・秋森志野さん(写真右)
株式会社div 組織開発チームリーダー。
人材紹介会社での営業を経験後、2016年に株式会社divに入社。
現テックキャンプエンジニア転職の人材紹介チーム立ち上げ後、採用人事のグループリーダーへ異動、年間400名の採用を行う。2020年からは組織開発チームのリーダーとして評価制度・人事制度の企画や人材育成の企画などを担当。

・東野凪紗さん(写真左)
株式会社div社長秘書 兼 新規事業副責任者。
これまで数社スタートアップのバックオフィスを経験した後、divに入社。
弊社社長の真子の秘書としてYouTubeチャンネルの運営などを担当。現在は新規事業の副責任者を兼任している。人の幸せをサポートする仕事が好きで、日本酒と茶碗蒸しが大好き。

2020年のスローガン「手を挙げる」に対して、初めはどのように思っていましたか?

秋森:
社員が主体的に動くことを意識付けさせるような内容ですごく良いなと思いました。
divは現在、組織が急成長・急拡大しています。具体的には1年間で約350人社員が増えているんですよね。
なので、組織が大きくなるにつれ、社員個人と会社に乖離が起きるような「大企業病化」を懸念していたんです。そういった状況もあり、今回の「手を挙げる」というスローガンは現在のdivのフェーズと合っている内容だと感じましたね。

東野:
私は、全員が「手を挙げる」組織になったら、ただその場で挙手するだけでは「手を挙げた」ことにならないな、と思っていました。
皆が手を挙げたら確かに主体的な組織になりますが、そこからいかに行動できるかといった部分が大切になってきますよね。
なので、「手を挙げる」って具体的にどういうことだろう?と自分でも考えてみましたね。
昨日の自分に比べて、より主体的に提案・行動をしたのか?に焦点を当てて考えるようにしました。

スローガンを忘れないために、どのような取り組みをしていましたか?

東野:
全社員に共通することなんですが、朝会の時間に、週1で「手を挙げる」に基づいたメモ書き(※1)を行っていました。

秋森:
そもそも毎週必ず振り返るので絶対に忘れないです(笑)

東野:
そう!(笑)そういった仕組みがあるのはありがたいですよね。
具体的に言うと「自分がわからないと思っていることを素直に聞けたか」や、「今のやり方を改善する提案をできたか」について、自分が1週間の中で体現することができていたかを振り返っています。
私の場合は忘れないようにと思っても絶対に忘れるので、そのメモ書きで考えた後は、すぐに行動することにしていました。
メモ書きで決めたアクションプランの期日を設定する、提案文を作成する、ミーティングを設定する、など後々行動せざるを得ない環境をつくるようにしていましたね。

※1 メモ書きとは、10分間で10枚の紙に「気になることや次にやるべきこと、自分自身の課題」などをスピードを意識し、深く考えずに、頭に浮かんだことを文字にしてどんどん書き出していくこと。divでは全社員が毎日メモ書きをする時間を取っています。


2020年を振り返って、「手を挙げる」に最もふさわしいと思う、体現できたと思う行動はなんですか?

秋森:
私の場合、何か大きなことではなく常に手を挙げて意見していたと思います。
具体的には7月から11月末までの間に上司である役員に小さなものから大きなものを含めて200件近く相談・提案をしていました。
自分の担当分野で手を挙げるのは当たり前ですが、担当分野外の提案もしていましたね。
例えば、労務領域の「有給休暇を取得しやすいよう有給取得計画書を導入したい」という提案や、採用領域の「採用フローを見直したい」といった提案をしました。

東野:
私は「新規事業の事業計画書を作ります!」と言ったことです。
今思うと、当時はいち秘書の立場だったので、言い出すことにかなりの勇気が必要でした。ですが、自分から提案ができたことで事業計画書の作成を任せてもらえるようになりました。
純粋に新しい仕事にわくわくしたので、言い出すことができましたね。

実際にやってみてどうでしたか?

秋森:
私の場合、意識せずとも常に体現できていると感じることが多かったと思います。
そもそも入社歴が長く4年以上divにいるので、自分自身がdivのカラーに染まっているんですよね。divで仕事をしていくことで、自然と主体性は身についていくのではないかなと思います。

東野: 私は「手を挙げる」こと自体の体現はできたのですが、業務を進めていく過程で自分1人ではできないなと感じる場面が多くありましたね。 先ほど言った新規事業の事業計画書作成については、上司からフィードバックをもらうたびに思考の甘さを実感し、悔しい思いをしました。 でも、自分で言い出したからにはやるしかないと思い、周りの皆に助けてもらいながら行動し続けようと努力することができたと思います。



選考を希望する方へのメッセージをお願いします!

東野:
divで働くのは、決してただ楽な環境ではないです。
自分の頭で考える、人に伝える、人を巻き込む、そのすべての難しさに直面します。
しかし、divには日々挑戦している仲間がいて、挑戦を応援してくれます。
仕事を主体的に楽しみたい人にとって、これ以上の環境はないと自信をもって言えます。
一緒に働くことを楽しみしています!

秋森:
divは、もちろんその時の状況にもよりますが、手を挙げればチャンスをくれる会社です。
私自身、4年前は「アシスタント」での入社でした。それが1年後にはキャリアアドバイザーの責任者を任され、2年後には採用の責任者を任されました。ただやっていたことはdivのためになることを考え、意見し、実行して、成果に繋げただけです。
アシスタントでさえここまで意見できる会社は他にないなと感じますね。
もちろん、手を挙げればなんでもできるわけではありませんが、挑戦する環境は整っているので、挑戦に貪欲な方はぜひ選考を受けてみてください!


あなたもdivに入社して、他社では経験できないスピードで、責任・裁量を持って仕事をしませんか?

新規事業担当候補
22卒|マコなり社長率いるITベンチャー新規事業担当!
「人生にサプライズを」 これは私たちの掲げる企業理念です。 人生を変えてしまうほどの機会を提供したい。 涙を流すほど感動する最高の体験をつくりたい。 そんな想いで日々、事業・サービスの開発改善に取り組んでいます。 多くの方へ自社のサービスを届けるべく、今後も成長を続けるIT領域で事業展開を進め、市場のトップシェア獲得・上場を目指します。 【サービス概要】 2020年11月現在、「テックキャンプ」ブランドのもとで、プログラミングスクールや転職支援、人材紹介、法人研修、オウンドメディアと5つのサービスを展開しています。 ▼サービス紹介ページ https://tech-camp.in/
株式会社div
株式会社div's job postings
20 Likes
20 Likes

Weekly ranking

Show other rankings
If this story triggered your interest, go ahead and visit them to learn more