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第二新卒でdivに入社!初めて改善提案を行いスペシャルサプライズ賞を受賞するまで〜ある企画が通るまで 。 企画提案プロジェクトvol.1 〜

divのビジョン「すべての人が幸せに生きる世界をつくる」をさらに早いスピードで実現するために、新しいメンバーを募集します!

divにジョインしたいと考えている方たちに「少しでも弊社の内部のことを知って、身近に感じてほしい」と思い、ある提案を行って11月のスペシャルサプライズ賞(1ヶ月を振り返って、サプライズな働きをした社員に贈られる特別な賞)を受賞したメンター(プログラミング講師)の毛利 冬悟(もうり とうご)さんにインタビューを行いました。前職では行ったことがなかったという改善提案をしようと思った背景や、工夫したことをお伺いしました!

プロフィール

東京大学卒。前職の人材派遣会社では営業を経験した後、営業部門をサポートするバックオフィス業務を担当。divには2020年6月に入社。メンター(プログラミング講師)として受講生の質問対応や技術を教えている。ゲーム音楽が好きで、特にハマっているのはモンスターハンターシリーズ。作業中にノリノリで聞きすぎて周りから声をかけられても気づかないこともあるそう。

-スペシャルサプライズ賞の受賞、おめでとうございます!

毛利:ありがとうございます。所属しているチームを活性化させ、「チームの現状を改善したい!」「課題を解決していきたい」という気持ちで考え、行動したことが、結果としてスペシャルサプライズ賞の受賞につながって、本当に嬉しいです!

-どんな提案をしたんですか?

毛利:チームのメンバー間で毎日の目標と振り返りを投稿する専用チャンネルをSlackで作成することを提案しました。
僕が所属しているメンターチームは、リーダー含む5人のメンバーがいて、テックキャンプ の受講生の質問対応や学習のサポート業務を行っています。
もともと、メンバーそれぞれの業務内容は日報に書いて共有しあっていたものの、事実を淡々と述べるだけの場になっていました。これだと、他のメンバーがどんな課題や悩みを持っているのかわからない状態だったため、課題克服のためにメンバー同士で協力し合うことが難しい状態でした。
そこで、専用チャンネルに毎日目標や課題、悩みなどを投稿してメンバー同士で共有し、助け合うきっかけになることを目指しました。

▼実際のやりとりの様子はこちらです。

チャンネルに投稿して「今日はこの目標を達成する!」と宣言することで、適度な緊張感が生まれて達成できることが多くなりました。
逆に、達成できなかった日もなぜ達成できなかったかを振り返ることができるので、成長につながっていると感じます。

-提案を通すためのプロセス

毛利:プロセス全体を通して言えるのは、divには誰もが提案しやすくなる仕組みができているということです。僕もdivに入るまで提案をしたことがなかったのですが、上司に相談する機会や提案時に使用する専用のフォーマットがあるので、初めてでも提案しやすいと感じました。

今回、僕が提案したときに踏んだプロセスは以下の4つです。

①上司との1on1面談で口頭で相談
divには週に1回上司と30分面談をする場が設けられています。
そこで、メンバー同士で目標や課題を共有できていない点を課題に感じている、解決するためにこういう案を検討している、と相談しました。
上司からはその場でフィードバックしてもらえます。

②Slackの起案専用チャンネルに投稿する
上司からもらったフィードバックをテキストで整理します。
チャンネルには専用の投稿フォーマットがあり、それに基づいて投稿できるのでとても提案しやすいです!僕以外のメンバーも起案チャンネルをよく活用しています。
下記は実際に僕が投稿した内容です。ここから内容を詰めてチャンネル作成・運用の提案を行いました。

③投稿フォーマットだけで決めきれない点をまとめて上司に再度相談
解決策を検討する時は、必ず網羅的に選択肢を洗い出すようにしています。
そうすることで、思考の抜け漏れを防いで、最小工数で最大の効果がある解決策を選択することができるからです。
今回は、チャンネルにどのような形式で目標・課題を投稿したら、メンバーにとって工数が少なく、目標達成や課題克服に効果が高井のかを悩んだので、上司に相談しました。
上司に相談する時は、「今回、3つの案で悩んでいます。①専用フォーマットを作成する案②Slackのワークフロー(※1)を活用する案 ③Googleフォームを活用する案。自分は①が良いと思います。理由は他のメンバーからコメントがきたら通知が来るからです。山本さん(上司)の意見を聞かせてください。」など、自分の意見を添えた聞き方をするように心がけています。
いざ提案をするとなった時、マコなり社長のYouTubeチャンネルを見たり、ビジネス書を読んだり、いろいろ勉強したんですよね。その中で「上司に相談する時は必ず自分の意見を添える」と言っているのを見て、参考にしました。ビジネスマンとして基本的なことかもしれませんが、今ではしっかり身についているなと感じます。

※1 入力項目を定型化できる機能。

④効果測定の方法と基準を上司とすり合わせる
何を基準にして提案が上手くいったとするのか、何を基準にして提案を取り下げるのか、の基準を最初に決めておきます。
今回の提案では、チャンネルのお試し運用期間を設けて、期間終了後に他のメンバーにチャンネルの満足度のアンケートを取りました。結果は5段階評価で4.6の満足度評価をもらえたので、チャンネルを運用することは効果的だと判断し、実運用を開始しました。
今回は良い評価がもらえましたが、必ずしも提案が上手くいくとは限らないので、最初に基準を決めておくことが大切ですね。

※上司の山本さんとすり合わせしている毛利さん

-提案してみて自分にどんな影響がありましたか?

次の2つのスキルが身についたと思います。
①企画を通すための考え方やアクション
ゴールイメージを「メモ書き(※2)」して整理することで、思考の抜け漏れをなくすことができるようになりました。懸念点や検討が必要な事項に関しては、特に深ぼってメモ書きするようにしています。
また、最初に 「2割共有(※3)」することで方向を間違うことなく提案を進めることができるようになったと感じます。上司はこまめにフィードバックしてくれるので本当にありがたいです!

②論理的な文章の書き方
相手に納得してもらうために筋道を立てて考え、その思考を言語化し、文章に落とし込めるようになりました!
上司から自分にはない別の視点から指摘をもらえるので、そこを解決できる策を再度検討して言語化し、提案文章を完成させました。たくさんフィードバックをもらううちに、MECE(※4)を意識する癖がついたと思います。

※2 元マッキンゼーの赤羽雄二氏の著書『ゼロ秒思考』で紹介された、「A4用紙10枚」に思いついたことを書き続けることで思考を整理する方法。divでは全社員が毎日メモ書きする時間を取ってメモ書きしています。

※3 文書を作成する際にアウトラインを先に作成し、ゴール、仕事の進め方の方向性が合っているかを上司とすり合わせることです。

※4 MECEとはMutually(お互いに)、Exclusive(重複せず)、Collectively(全体に)、Exhaustive(漏れがない)の頭文字を取った用語。論理的思考において基本とされている概念のことです。

- 最後に、選考を希望している方にメッセージをどうぞ!

毛利:自分で手を挙げて挑戦したい人や組織を動かしたい人にはオススメの会社です!
divには挑戦を応援してくれる文化があるんですよね。
それは「何でも提案が通る」という意味ではなく、提案を否定、批判されることはないという意味です。自分が提案したことをチームメンバーが受け入れてくれるか心配という相談を上司にしたとき、
「後からでも修正することはできますから、とりあえずやってみましょう」
と言ってくださったことで、起案がうまくいくか不安な気持ちと向き合うことができました。
こういった挑戦を応援してくれる文化はdivのクレド(理解に徹する、他者に貢献する、主体的に動く)と
divワークルール(※5)の「威圧的な態度をとらない」や「~さん+敬語で話す」によるところが大きいと思います。
実際、divには感情的になって怒ったり、威圧的な態度をとるような人は本当にいません。
こういう文化も手を挙げて提案しやすくしている要因の一つだと思います。
何かに挑戦したり、自分でどんどん提案して組織を変えたい!と思う人はぜひエントリーしてください!

※5 divの従業員が幸せに働くために守るルールです。
・威圧的に感じる言い方、感情的な言い方をしない。人の話を遮らない。
・名前を呼ぶときの「〜さん」づけと敬語を基本とする
などもその一部です。


あなたもdivのビジョン実現を加速させる新規事業担当になり、他社では経験できないスピードで、責任・裁量を持って仕事をしませんか?


新規事業担当候補
22卒|マコなり社長率いるITベンチャー新規事業担当!
「人生にサプライズを」 これは私たちの掲げる企業理念です。 人生を変えてしまうほどの機会を提供したい。 涙を流すほど感動する最高の体験をつくりたい。 そんな想いで日々、事業・サービスの開発改善に取り組んでいます。 多くの方へ自社のサービスを届けるべく、今後も成長を続けるIT領域で事業展開を進め、市場のトップシェア獲得・上場を目指します。 【サービス概要】 2020年11月現在、「テックキャンプ」ブランドのもとで、プログラミングスクールや転職支援、人材紹介、法人研修、オウンドメディアと5つのサービスを展開しています。 ▼サービス紹介ページ https://tech-camp.in/
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マコなり社長率いるITベンチャー新規事業担当!21卒、社会人1,2年目歓迎
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