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2019年も、エンタメの力で新たな時代を作っていく。31歳社長が思い描く、5年後の未来。【社長の思い③】

こんにちは、採用広報インターンの福田です。

最後の社長コラムは、会社の未来についてです。

創業4期目にして従業員数は50名弱まで増え、まだまだ急拡大中の弊社。メインとしているゲームサービス事業の他にもこれからいろんなことに挑戦して、もっとみんなの笑顔を創造したいと思っています。

今回は天野が思い描く、弊社の未来を皆さんにお伝えします。

世の中全てのものに「人を楽しませる」という付加価値をつけたい。

どんな風に会社を大きくしていきたいと思っているんですか?

エンターテイメントの本質を主軸とした、事業の多角化を進めていきたいと思っています。

世の中には、面白くて誰かのためになる素晴らしい事業がたくさんあると思っています。しかし、そんな事業でもゲームと同じようにリソース不足や後継者不足で世の中から消えてしいっている。だから、それを継承して存続させていくことが必要なんです。

それに際して大切にしたいと思っているのが、付加価値を加えること。ゲーム、メディア、コマースなど、エンターテイメントに括られるものは今やたくさんある。しかし、普通に運用するだけなら面白くありません。自分たちで価値を生み出すこと、それこそが人を楽しませるんですね。

そして対象となる事業や業界は、一般に「エンタメ」と呼ばれるものだけに留まらず全く新しい分野にも挑戦していきたいです。結局のところ、人間が作り出したものは誰かを喜ばせるために存在していると思っている。エンターテイメントの本質も「人を笑顔にする、幸せにする」というものだから、世の中全てものにエンタメという可能性があることになります。

人が楽しい・面白いと思えばその瞬間どれもがエンタメになり得るし、どの業界でもエンターテイメントと言えるんです。だから僕はエンターテイメントの可能性と本質を誰よりも信じて、チャレンジを続けていきます。

グローバル展開そのものが、エンターテイメント。

今後天野さんがチャレンジしたいと思っていることを教えてください。

グローバル展開ですね。世界で100チームを目指していきたいと思っています。これは結構単純な話で、1億人より70億人をターゲットにしたほうがスケールの大きなことができると思っているからです。それに、自分とは全く違う文化を背景に持つ人たちとビジネスした方が絶対面白いじゃないですか。

日本はこれからもっと少子高齢化が進み、GDPは落ちていきます。日本の企業はどんどん海外にでて世界で戦い、外貨を稼がなければなりません。それを日本に還元することで日本全体が豊かに、そして社会問題の解決に繋がっていくからです。

僕らの時代にはせっかくITやインターネットがあるんです。ちょっと前とは違って、国内に居ながらにしても海外を相手に戦える。それなのに国内だけでやるのって、もったいないじゃないですか。どんなジャンルからでもチャンスを狙っていきたいです。海外のダイバーシティの中で商売をすること自体、僕にとってのエンターテイメントなんです。だから、どんどん海外に挑戦していきたいですね。

エンタメの可能性を信じて、世界各地で新たな時代を作っていく。それこそが僕の目指すデジモンの未来です。

☆社長コラムはこちらから☆

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