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「将来の夢はお嫁さん♡」だった私が、ゲーム会社で新たなチャレンジを始めた理由

はじめまして。インターンとして採用広報を担当している福田です。

今回は弊社の広報として活躍する盛永をご紹介したいと思います。

盛永は今年の5月からデジモンへジョイン。
以前は日本最大級の実名型グルメサービスRettyで働いていました。
サービスも規模も全く違うデジモンで、なぜ新たなキャリアを積むことに決めたのか、その理由を聞いてきました。

やりたいことはなんでもやる、仕事でわくわくできる毎日

今はどんな仕事をしているんですか?

広報としてはプレスリリースを書いたりしてますが、それ以外にも採用面談、エンジニア勉強会や全社総会などのイベント運営、経理も担当しています。

元々広報としてジョインしたんですが、まだまだ少人数の会社なので、総務や経理などのバックオフィス全般を兼任でやらせてもらっている感じですね。
どれも初めての経験なので、毎日壁にぶつかっています(笑)
だけど、新しいことにチャレンジできる機会が多いのは、小さい会社ならではだし、自分ができる領域がどんどん広がっていくのはめちゃくちゃ楽しいです。

今はこうやって毎日仕事でわくわくする日々を過ごしているけど、元々昔の自分は仕事に対して消極的だったんですよね。それこそ「将来の夢はお嫁さん」って本気で思ってました(笑)

「できないことはやらない」から「できないこともやってみたい!」に

どうして仕事が楽しいって思えるようになったんですか?

デジモンに入社する前はRetty株式会社で3年間働いていました。

私が入社した当時のRettyはまだ50名ぐらいだったのですが、卒業する頃には100人を超える規模になっていました。
その当時の経験が仕事へのスタンスを180度変えてくれたんです。
私自身、元々仕事に対してすごく受け身なタイプだったので「できないことはやらない」が正解だと思っていたんですよね。ただ、当時のRettyは人数もまだ少なかったこともあり、「私がやってもいいの?」と思ってしまうような仕事も経験させてもらえたんです。今でも当時のことを思い返すとドキドキします。
そして、今までできなかったことが少しづつできるようになるうちに「仕事って楽しい!」って思えるようなったんですね。そうやってできることが増えていくと、やりたいこともたくさん出てくるし「できるかわからないけど挑戦したい!」って思えるように。仕事を任されて楽しい、もっとできるようになりたい。そんな思いが日に日に強くなり、ますます仕事にのめり込んでいくようになったんです。

↑盛永のRetty卒業式

もっとチャレンジしたいというエネルギーをぶつけられるのが、デジモンだった

大好きだったRettyから、なぜデジモンにジョインしようと思ったんですか?

Rettyでたくさんのことを経験させてもらったから、会社も仕事も楽しい!自分も成長している!と思うことができました。でもだからこそ、今の自分がどこまでやれるか試してみたかったんです。もっと小さな会社、できればまだオフィスがマンションの会社で、今まで経験してこなかったことにも新しく挑戦してみたい!って。

そんな中、弊社代表の天野に出会いました。
正直、その時はデジモンのことは全く知りませんでしたし、ゲーム会社にも興味はなかったので、天野に対してキャリア面談ぐらいな気持ちで今自分がどうしたいかをぶつけました。
「デジモンに入りたいです」っていうよりは、「もっとチャレンジしたい!成長したい!こんな私どうでしょう?」みたいな感じです。
天野は仕事に対するスタンスや、将来どうなりたいか?を大事にしてくれる人で、私が「何ができるかじゃなく何をやりたいか」に耳を傾けてくれたんです。天野と話していて「ここなら私の挑戦したいエネルギーをぶつけられる!」って感じたんですね。

そんな私を受け入れてくれたのがすごく嬉しかったのと、当時のデジモンがまだマンションだったこともあり「天野さんの会社を一緒に大きくしたい」という思いで、デジモンへのジョインを決めました。

↑インタビューに答える盛永(右)

人生初のプロジェクトにデジモンで挑戦

デジモンにジョインしてから、チャレンジした出来事はありますか?

デジモンにジョインした初月に、オフィス移転プロジェクトを任されました。ジョインしてすぐにプロジェクトを任せてもらえるなんて思ってもなかったし、それまで自分のプロジェクトを持ったことがなく人生で初めての経験だったのですごくワクワクしましたね。

「自分が止まればプロジェクトが止まる」という責任感の中で意思決定をすることがなかったので、新しいオフィスの内装や配線、引っ越しまでのプロセスを全部自分で決めていくことは緊張感がありつつも、楽しかったです。

なかでもオフィスのイベントスペースには特にこだわりましたね。今までのマンションオフィスには社内で何かを開催したりできる場所ってなかったんです。だから、自分がオフィス移転を任されたからには「新しいオフィスにはイベントスペースを作りたい!」と思ったんです。このスペースで社外の人を招いての勉強会や採用イベントを開けば、もっと色んな人にデジモンのことを知ってもらえるなって。それに、社員同士のコミュニケーションの場になってほしいなという思いも込めて、作ろうって思ったんです。実際に今、社内イベントやエンジニア勉強会、入社説明会など広く活用することができているので、こだわって良かったなって思ってます。

誰かの憧れの人になるために、日々成長と妄想

デジモンってどんな場所ですか?

デジモンって働けば働くほど、やりたいことや実現させたい夢がどんどん出てくる場所なんです。それこそ本当に時間が足りないくらい。オフィス移転プロジェクトの時にも実感したんですが、やっぱり少ない人数の会社だと意思決定のスピードが速いし、持たせてもらえる裁量も大きいです。

それに、誰かが「やりたい!」と言ったことに対して頭ごなしに否定する人は一人もいないからたくさん意見が出せるし、この会社で働いていてつまらないと思ったことは一度もないです。毎日がワクワクしすぎて「会社が大きくなったら…」という妄想もよくします(笑)

仕事や、そこで出会った人たちが私の仕事のスタンスを変えてくれたように、私も人に影響を与えたいです。もともと仕事へのモチベーションが高かったわけじゃないけど、偶然の出会いで仕事がどんどん楽しくなっていった、そんな経験を他の人にもしてほしいんです。だから今は、「盛永さんと一緒に働いて、一緒に成長していきたい」と思わせられる人になることが目標です。まだまだだけど、少しはそうなれているかな…

あと、女性でも第一線で活躍できるということも証明していきたいです。デジモンには年齢・性別関係なく活躍できる環境があるので、ここで色んな人と色んな経験をして、働く楽しさを知ってもらえたらなと思っています。


皆さんも盛永と一緒に、デジモンで楽しく成長しませんか?

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