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「いればいるほど楽しい、濃密な時間」不動産業界の業務改善を目指し、飛び込んだIT業界。不動産テックで働く女性の次なるビジョンとは

プロフィール

和田香織/BizAll

短大卒業後、約10年にわたり不動産業に従事。投資用不動産の売買仲介、リーシング(住居、事務所、店舗、商業施設)、PM・AM・開発など一通り経験。不動産業界の非効率性や情報格差、不透明性に疑問を抱く過程でDXの価値を実感。“現場が楽しく幸せに働ける、業界全体の健全化”を実現すべく、不動産業界向けにDXSaasとDXコンサルティングを提供するUPDATAへ2018年12月に入社。現在の担当業務はセールス・マーケティング・DXコンサルタントから、広報・Webセミナー集客まで多岐にわたる。銀座でママを務めているなど、異色の経歴を持つ。


転職のきっかけはアナログ業務への違和感。「不動産業界の人々を助けられる人材になりたい」そう思いテックに関わる企業へ転職。

――新卒から10年間、不動産業界一筋。そんななかでIT業界への転職を決めた理由は?

「kintone」の導入をやっていた頃に、自分の知識不足を実感したことがきっかけです。社内にも詳しい人がいなかったので「どうやってシステムにデータを入力するのか」という基本から迷ってしまって。手打ちで入力していたので業務負荷もかかり、結果的にシステムが浸透するまでかなりの時間がかかりました。実際に基幹システムの人と話をするときにも、知識がないから見積もりの精査もできなくて…。不動産業界で働くなかでも、自分のキャリアとしても「今後テックの知識を持っていないと、生き残れない。やばい!」という焦りを感じた出来事でしたね。

試行錯誤するなかで同じような悩みを抱えている不動産企業が多いことに気付き、不動産業界の人々を助けられる人材になるために転職を決めました。

――数ある不動産テックの中から、UPDATAを選んだ理由を教えてください。

知識ゼロでの転職だったので、まずはITについて詳しく知るために株式会社サーキュレーションに転職し、同社が展開するエンジニアへ仕事を紹介するサービス「FLEXY(フレキシー)」で営業を担当しました。様々な会社のCTOに会い、ITサービスに関わる構造や考え方を学び、視野と人脈を広げるなかで、前代表の武井と出会ったのがUPDATAに入社したきっかけです。

担当できる仕事や会社としてのビジョンを聞くなかで、「これがずっと自分のやりたかったことだ!」とハッとして。「不動産とテックを組み合わせて、不動産業界の人を助ける」という自分の夢を実現することができると思い、UPDATAへの入社を決めました。

「全部できる。だから面白い。」BizALLであるからこその面白みと自分に課されたミッション。

――現在の業務内容を教えてください。

現在は、セールスから企業のDXの導入支援を行うコンサルタント、リード獲得のためのセミナー企画まで幅広く担当しています。

特に、DXコンサルタントとしては、「課題発見と現状のヒアリング→業務の棚おろし→工数や人数の洗い出し→各企業にとって最適な不動産テックツールを提案→選定したものを運用してKPIを取りながら改善」までの一連の業務を担当しています。

――UPDATAだからこそ味わえる、働く上での魅力とは?

幅広い業務を担当できるのは最大の魅力かな、と思います。私自身も入社以降セールスやCS・広報という基本軸は変わっていないものの、“できること”はどんどん増えていきました。特定の業務だけではなく、様々なジャンルを体験できるので常にワクワクを感じていられるんです。営業先でクライアントと話をして、DXコンサルタントとして課題解決に向けた提案をし、一方では広報として対外的に発信する…、全く違う業務をこなすことで絶妙なバランスを保てています。

また、経営陣の会議への参加やワークショップ開催など、会社やプロダクトを作るフェーズに立ち会えていることが何より嬉しくて。「これがプロダクトを作っていくってことなんだなぁ」と、日々自分が働くミッションや意義を再確認しています。

――和田さんの肩書きも「BizALL」となっていますよね。

そう、オールなんです(笑)。今はまだ20名ほどの規模感だからこそ、ビジネスサイド側で入るとオールジャンルで働ける楽しさがあります。会社が大きくなると自然と部署が細分化してしまうので、今のように包括的に働けるメリットは大きいですね。

――UPDATAで働く上でのミッションは何でしょうか?

会社として、プロダクトとしての魅力を発信し、認知度を向上していくことが自分のミッションだと思っています。だからこそセミナーやイベント企画も積極的に取り組み、運用までトータルに担当しています。最近は不動産企業にオンラインセミナーに登壇してもらうことで、縁遠く感じていた“テックの良さ”を知ってもらうきっかけを作っているんです。

これは、旧ダイヤモンドメディアから12年間、不動産企業とのリレーションシップを築いてきたUPDATAだからできること。これから入社する人にとっても、セールスだけではなくマーケティング視点でコンテンツを考えられるのは大きな魅力かな、と思います。

あとは…いい意味でUPDATAには“女性ならではの視点”がないというか。男性女性関係なく同じフィールドでしっかり働けています。まだまだ不動産業界や不動産テック領域には女性が少ないように感じていますが、私の働き方や発信を通じて業界の魅力を感じ取ってもらえたら嬉しいです。



対外的にはスペシャリストに、組織では縁の下の力持ちに。個々の力が強い組織を目指して

――今後、UPDATAとしてどのような組織を目指していますか?

現在はプロダクトのPMFを最優先に、チーム一丸となっています。目標は、全員がビジネスデベロップメントできる“強い組織”になっていくこと。エンジニア・セールス・バックオフィスそれぞれが自らの意見を発信して、「それいいね、やってみよう!」とアグレッシブに言える組織が理想ですね。積極的に対話できる姿勢と方向を変えられる柔軟性を身につけていくことで、結果的に個々の力も強くなると思っています。

――組織で働く個人としての目標や夢があれば教えてください。

新しいプロダクトの『Synca(シンカ)ワークフローを広めながら、対外的にはDXコンサルタントとして成長していくことが1番の目標です。“何よりも現場が好き”という自分の武器を大切にしながら、今後もクライアントの課題に向かいながら、状況が改善される姿を自分の目で見ていきたいですね。

一方で対極の立場のように思えますが、組織の中では“縁の下の力持ち”でありたいと思っています。0から生み出したものをどれだけ実現していけるのか、1→10・10→100の過程を構築し、引っ張っていける人材を目指したいです。

いればいるほど楽しい会社。新しいことに貪欲にチャレンジできるフェーズだからこそ「自立・自走」したメンバーと働きたい。

――最後に、今後どのような人材に入ってきてほしいですか?

やはり「自立・自走できる人」でしょうか。新しいことに貪欲にチャレンジできるフェーズだからこそ、お互いに意見を言い合いながら濃い時間を過ごしていきたいです。例えるなら、同じ仕事をするとしても「これどうしたらいい?」ではなく、「私は○○だと思うけど、どう?」と自分の意見を言える人。今のUPDATAには、そういう人材が必要だと思っています。

今のUPDATAはまだ規模感も小さく、日々会社が変化・成長しています。だからこそ面白い。いればいるほど楽しい会社です(笑)。新しいことに関わりながら、そんな濃密な時間を共有できれば嬉しいですね。

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