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ローソンで人事をしていた僕が、爆速スタートアップでHRテックにチャレンジする理由

元塾経営者や学生起業家、ベンチャー役員など、様々なバックグラウンドを持つ選りすぐりのメンバーが働いてるdely株式会社。そんな個性豊かなメンバーが「どうしてdelyを選んだのか?」「どういう想いで働いているのか?」など、実際にインタビューをしてお伝えしていきます!今回は、delyの人事を担当する大倉 竜一さんにお話を伺いました!

~プロフィール~

大倉 竜一

早稲田大学在学中から人事としてキャリアを積みたいと考えており、2013年4月、新卒として株式会社ローソン入社。OJT後、人事本部に配属になり人事管理部で3年間人事業務に従事。2017年6月1日よりdely株式会社に人事労務として入社。

delyに入る前 ー人と組織が好きで人事の世界へ

大学時代に障がい者福祉スポーツの「日本ブラインドサッカー協会」というソーシャルベンチャーでインターンをしていました。協会スポンサーを増やそうと企業営業を物凄く頑張っていたのですが、半年ほど営業をやってもほぼ上手くいかず、その時割と挫折したんです。何で上手くいかなかったのかを考えた時に、スキルが足りないのはもちろんですが、それよりも事務局長を中心とした他の営業の方と比べて「この商品が好きで絶対売ってやろう」という気持ちが僕には足りてないなってことに気づきました。元々会社経営に凄く興味を持っていたのに、商品に愛情を持てないなんて終わっているなって思い挫折しました。でもその時に「僕は商品じゃなくて組織や人が好きであって、ひょっとしたら経営者じゃなくて人事になりたいんじゃないか」と思い始め人事になることを決意しました。人と組織について考えることがすごく好きで、大学時代も経営者になるべく商学部に入り経営学を勉強していましたが、中でも人と組織の分野の勉強ばかりしていたことも人事を目指したことに影響していると思います。

delyとの出会い ー少数精鋭の職場(ベンチャー)に憧れて、転職を決意

大学卒業後、株式会社ローソンに入社し、OJTで現場を1年間経験してから人事本部に配属になりました。3年ちょっと務めたタイミングで、元々知り合いだった新田(現dely人事)から「delyでバックオフィス系の人が足りないので来ませんか?」と誘われて、delyに入ることになりました。「誘われたら断らない男」というブランディングをしているので、それに基づいて入社を決めたところもあります。元々大きな会社の中身を知りたいと思ってローソンに入社しましたが、新田に誘われる前から、1人~3人程度の少人数で人事をやれるような規模の会社に行ってみたいという想いも持っていました。あとは新田が元々ベンチャー企業で役員をやっていて、彼の前職のビジネスモデル的にもたくさんの社長を知っていて、そんな新田が「delyの社長は凄い」と言っているなら本当に凄いのだろうと思いdelyに興味を持ち、実際に会ってみたら社長が凄い人だったので入社を決めました。元々どの会社に入ったとしてもプロダクトにこだわりがある方ではなかったので、前職と全然違う業界に行くことに抵抗はありませんでした。

ローソンで学んだことも沢山あり、知識ゼロの状態で人事に配属してもらい、人事経験豊富な先輩方に色んなことを教えてもらえたので、その時の基礎知識がなかったら今delyでしっかりやれていなかったと思います。ローソンに限らず、大きい会社で組織や人事が回っている仕組みって何なんだろう?と思っていたのですが、内側から見て凄いなと思うところもあれば官僚的だなと感じる部分もあり、だけどそのことを内側から知っているからこそ、これから拡大していくdelyに活かせることがたくさんあると思っています。

「裁量の大きさとスピード感」がベンチャーの魅力

大企業だと責任を取って頂ける上司がいることは安心ですが、狭い範囲で決まっているオペレーションを運用している事が多かったです。だから新しい業務を担当する最初の3か月くらいは成長したなと感じるのですが、1年間くらい運用をするとだんだんとインプットも少なくなり、また、オペレーション運用の裁量の少なさに物足りなさを感じるようになっていました。

それと比較して今の会社はスピード感があるため新しい業務も多く、また、一人でやらなければいけない部分がたくさんなので裁量が大きく、労務領域の多くを自分が中心となって提案をしています。教えてくれる先輩もいないので、仕事を進める上で足りない情報があったら自分で勉強しなければいけないのですが、大変なほど成長を実感できます。delyでのこの半年がこれまでの仕事の1年半分くらい時間に思う密度の濃さとスピード感です。

もちろんプレッシャーがないわけではないのですが、僕は新しいもの好きなので人事領域でもどんどん新しいことにチャレンジしたいと思っています。自分で色々考えて決定していけることは、失敗したら確かに怖いと思いつつ、delyには失敗も受け入れてくれるような文化があるのでその辺は安心しています。どちらかというと当たり前に回っている毎月の給与計算の方がミスが許されないのでプレッシャーかかります(笑)

ミスしないのが当たり前、陰から会社に貢献する仕事

現在の業務は基本的には、入退社や契約更新の手続き、給与計算や勤怠管理などの労務を仕事の半分くらいやっています。新しい取り組みだと、勤怠管理を電子化したり、HRテック系のサービスを導入しながら業務の効率化・データ化に取り組んでいます。

日常的な業務は地味な仕事が本当に多いのでやりがいはあまりありませんが(笑)誰もやりたがらないような仕事をトラブルもなく完璧にやり遂げた時は良くやったと自分に思います。誰もやりたくないことをやって、地味に会社に貢献していることに誇りをもっています。昔から自分が一番ってなるよりも二番目くらいのポジションからみんなを支えることが好きだったので、そういうところも含めて元々人事向きの性格だったのだと思います。

熱く明るい、プロフェッショナルが集まる職場

ITベンチャーってもっとクールで知的な感じを想像していたのですが、今の職場はすごく熱くて明るいと思います。そういう中でもプロっぽい人や職人っぽい人もいて、同じ方向を見ているけど自由にやっているのがいいと思います。自分が所属している管理部の方はそれぞれ専門知識がすごく必要な分野なので、粛々と落ち着いてみんなプロフェッショナルに仕事をしていると思います。「この人にこの領域を任せたら絶対大丈夫」とお互い思えるような信頼関係があり、チームで仕事をする時は各自の専門分野を持ち出して役割分担を決めて行う感じなので、プロ集団だと思います。

今後やっていきたいこと

個人としては「この人がいたらこの会社の人事領域は大丈夫」だと思ってもらえるような人事マンになりたいと思っています。今のご時世大きな会社でもいつ何が起きるか分からないので、会社依存しない専門職としてのキャリア形成をしたいと考えています。

人事業界は、他の専門領域と比べるとまだまだ数値化、データ化や科学的な分析が遅れていて、「経験が命」だとか「前例に学ぶ」といった文化がまだ残っています。delyは開発部を始めデータを大事にしている会社であり、また僕自身も大学の研究で統計学をやっていたりとデータを信用している人間なので、dely人事は、社員が少ない段階からしっかりデータを蓄積し科学的な分析に基づく仮説検証と意思決定をする、「データドリブンでかっこいい人事」にしていきたいと考えています。

どんな人と一緒に働きたいか

人事という業種は安定志向の人が多いのですが、その中でも新しいもの好きな人や、どんどんチャレンジして専門スキルを身につけて、人事で活躍したいという人に来てほしいですね。僕はデータを読んだり戦略を考えたりするのが得意なので、明るく元気な人がいた方がバランスがいいかなと個人的に思っています。あと、活躍する女性社員も増えてきましたが、女性がより活躍できる会社になると良いと思っているので、そんなことも一緒に進めてくれる方が来てくれると嬉しいなと思っています。

圧倒的なスピードがあるので、それに対応しているだけで勝手に成長できるし、自分の裁量と責任で何でも決められるのも楽しいと思います。人事は元々経営と近い立場なので、自然と優秀な役員や経営者と話す機会が多くなり、そこも楽しいところだと思います!


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