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What we do

kurashiruブランドイメージ
2019.7月からCXOに坪田朋を迎え、新執行役員体制へ
delyは現在、レシピ動画サービス『kurashiru(以下、クラシル)』を中心に複数の事業を展開しています。 〈kurashiru〉 「70億人に1日3回の幸せを届ける」をサービスミッションに掲げ、「きちんとおいしく作れる」をコンセプトに、毎日使いやすい、人のあたたかさが伝わるサービスを目指しています。 レシピコンテンツをはじめとした「食」にまつわる情報の拡充や「クラシルかんたん献立機能」といった、ユーザーの家事・食事における課題解決を目的として事業を成長させてきました。 〈TRILL〉 TRILL(トリル)はあなたらしさを応援する、オトナの女性におくるメディアです。今知りたい、すぐに役立つオシャレな情報はもちろん、恋愛や結婚、お金、将来のことにも向き合っていくちょっとマジメな内容もお届けしています。 〈Basecamp〉 クリエイターズギルド。徹底的にユーザー体験の本質に向き合ったモノづくりを追求するデザイン・インキュベーション・スタジオとして、スタートアップから大企業までデザインに関する様々な相談が持ち込まれています。 ◆参考記事 『新生delyはこれから、モノを売り、1兆円企業をめざす』 TechCrunch https://jp.techcrunch.com/2018/07/11/dely/ 「日本一の人材を求めていた」—坪田朋をCXOに迎え、delyが作る技術者主体の事業と組織 - FASTGROW https://www.fastgrow.jp/articles/dely-tsubota-otake

Why we do

dely株式会社のビジョン※画像提供キャリアハック(https://careerhack.en-japan.com/)
これまでの事業の遠隔や人員数の推移など
delyは2011年3月11日に起きた東日本大震災で、代表である堀江がボランティアに参加した際に自らの無力さを感じたことから、影響力のある人になり、影響力のある企業を育てたいという思いがきっかけで生まれた会社です。 孫正義に想い伝えた26歳、dely創業者の誓い —— ヤフー子会社化は「武器だ」 https://www.businessinsider.jp/post-171150 そのため、delyが目指すのは単にお金を儲けることではなく、社会をより明るく照らせる存在になるという事。 会社の利益はそれだけの影響力を持つ会社になるための手段であって、目的ではないと捉えています。 この価値観は、会社のミッションである"Be The Sun"に反映されています。 dely株式会社のバリュー/ビジョンはこちら ◎コーポレートサイト https://www.dely.jp/about

How we do

delyの部活動の風景(左上:バレー部、右上:ゲーム部、左下:バスケ部、右下:フットサル部)
全社のイベント風景(左:忘年会、中央:全社合宿、右:裏箱根駅伝))
delyでは年齢やライフステージが異なる社員が多く、職種も調理人、クリエイター、エンジニア、マーケターなど多様です。 そのため社内のコミュニケーションは「オープンである」「嘘をつかない」「マウンティングしない」など、フラットでオープンな環境作りを徹底しています。 delyの中の雰囲気が知りたい方はこちらから ◎dely magazine https://note.mu/dely_jp/m/madcf67d3fd53 そういった取り組みの一端として、delyでは個人に関する情報など一部を除いて、基本的に全ての情報を開示しております。 そして前述のような多様な社員が集まり世の中を笑顔にするサービスを作っていく上で、コミュニケーションの共通言語として『データ』を重要視しています。 レシピを1から作成しオリジナルコンテンツを提供するクラシルにはデータが細かく蓄積されており、勘に頼らずデータに向き合いながら、それぞれが自分の得意分野の知恵を出し合いながら日々サービスを改善しています。 最後に、delyの経営体制についてです。 delyは2018年7月にヤフー株式会社との資本提携を結んだものの、引き続きIPOを前提とした経営を続けており、提携前と変わらず独立した経営を維持しております。 delyがヤフーとの提携を選んだ裏側はこちらから ◎delyがこの道を選んだ裏側 -堀江裕介- https://note.mu/yusukehorie/n/nfe959fc08dce