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「日々新しい発見や学びが多いことが一番楽しいし、難しい」【DAC社員インタビュー Vol.3】園部 敦史さん

DACへソリューション営業として2016年に入社しました、第二ソリューション営業部の園部さんのインタビュー記事をお送りします。園部さんは、マーケティングデータからユーザー分析を行い新たな施策を提案する、といった、データドリブンど真ん中の業務を日々こなしています。

転職しようと思ったきっかけは?

前職では、人材業界で営業として働いていました。業務の中でECサイトやデジタルマーケティング関連の方と関わる機会が多く、私もデジタルマーケティングの世界に興味を持ち始めたことがきっかけでした。
転職を検討している時に、タイミング良くDACで働いている大学の同期から積極採用の話を聞き、その同期の紹介で選考を受けることに決めました。

DACを選んだ理由は?

市場がすごいスピードで成長していること、業界内で際立つ存在感があること、新しい技術やサービスに触れる機会が多いこと、この3点が転職先として非常に魅力に感じました。
入社後もその点でギャップはなく、吸収するのは大変ですが、日々充実しています。

入社後に感じたイメージとのギャップは?印象的だったことは?

意外とアットホームだな、と思いました。先入観ですが、入社前は「ヨコ文字が多くて難しい言葉を使う人が多い」イメージがあり、人間関係もビジネスライクな関係を想像していましたが、役員や部長など上席の方々を中心に、フランクな人が多いことが印象的でした。

DACではどのようなことをしているの?

広告会社や媒体社向けに、DMPやアドサーバーなど、アドテクノロジーを提供するチームに所属しています。私の担当は広告会社と接する機会が多いこともあり、最終的なお客様である広告主や消費者に対して、テクノロジーを駆使して新しい価値を提供することが私たちのミッションだと理解しています。具体的には、マーケティングデータを活用したユーザー分析や、分析結果を軸とした新しい施策の提案、あるいはデータを集約するための基盤構築など、提案領域は多岐に渡ります。

DAC生活で楽しいことや、難しいことは?

広告業界自体が初めてなので、今でも日々新しい発見や学びが多いことが一番楽しいです。同時に難しいとも感じていて、変化が激しい業界なので、市場や競合の動きはもちろん、技術の進歩や新しいプロダクトの理解など、吸収すべき事が非常に多いことがとにかく大変です。

転職前の自分を振り返ってみて、ひと言。

最先端の業界に入ってくるにあたり、テクノロジーを中心に、もっと広く世の中のことを勉強しておくべきだったと思います。また、ほぼすべての業界がお客様になり得るため、各業界の構造や成長性、今後想定される課題など、幅広く知識を習得しておく必要があると思います。

自分自身の怠慢ではあるのですが、転職する、しないを問わず、自分のいる業界の外の情報をもっともっと吸収するべきだったと強く思いました。

どんな人と一緒に働きたいですか?

新しいことを自分から学ぶ意欲のある人と働きたいと思います。一人ひとりが強みを生かすことはもちろん、お互い刺激し合いながら、切磋琢磨できる仲間が加わってくれるといいなと思います。


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