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「チームで目標を成し遂げる方が楽しい」~業務委託から正社員になったメンバーが語るカレント自動車が大切にしていること~

こんにちは、カレント自動車IT事業部採用担当の藤村です!

転職するときの雇用形態は、正社員、契約社員、業務委託などがありますよね。今回は、業務委託から正社員になったカレント自動車のメンバー林 靖浩さんに、カレント自動車が大切にしていることについてインタビューしました。

また、業務委託から正社員になるきっかけは何だったのか、心配や不安はなかったのかなど詳しくお話を聞きました!

▲今回インタビューしたカレント自動車IT事業部の林靖浩さん

業務委託から正社員になったカレント自動車IT事業部の林 靖浩さん

■名前:林 靖浩(はやし やすひろ)
■年齢:41歳
■趣味:釣り
■所属:IT事業部
■業務委託契約日:2018年2月
■正社員になった日:2021年2月

カレント自動車に入社した経緯と業務委託の時の仕事内容

-カレント自動車という会社をいつ知りましたか?

「カレント自動車は前職のときから知っていました。その後、個人事業主となりウェブコンサルティングの仕事をしていました。この時から、前職のときに一緒に働いていたITベンチャー企業の上司で、現在カレント自動車の取締役である渡辺さんとお仕事をさせていただく機会がありました。渡辺さんとお仕事をさせていただいていた頃にカレント自動車を知りました。当時のカレント自動車の印象は、今と変わらず、ITに力を入れている中古車の会社という認識でした。」

-個人事業主としてウェブコンサルティングをしながらカレント自動車のお仕事もしていたということでしょうか?

「そうですね。個人事業主として取引していた会社が複数あり、その中のひとつがカレント自動車でした。」

-林さんが業務委託としてカレント自動車に入社した時期ときっかけについて教えていただけますか?

「業務委託として本格的に参入したのは2018年です。元上司で現在の取締役である渡辺さんから誘われたことがきっかけで入社しました。業務委託契約をする前から、カレント自動車のお手伝いをしていましたが、より深く業務に携わりたいということから、業務委託契約をすることになりました。」

-カレント自動車と業務委託契約をしたとき、どのような業務から始まったのですか?

「カレント自動車に業務委託として入社したときは、"カレントライフ"というウェブサイトの編集業務からスタートしました。次に、外車王の施策の立案やSEOを担当するようになり、外車王以外のプロダクトのディレクションと徐々に受け持つ業務の範囲が広がりました。」

業務委託から正社員へ

-林さんが業務委託から社員になったきっかけをどんなことでしたか?

「業務委託の時も多くのプロジェクトを受け持っていたのですが、カレント自動車のコアな部分を担当することが多くなり、業務委託の契約ではなく、正社員になってほしいと江頭社長や取締役の渡辺さんから打診がありました。」

-正社員の打診があったのはいつ頃の出来事ですか?

「受け持つ業務が多くなってきた頃から社員として本格参入してほしいというお誘いを受けていましたが、正式に打診があったのは2020年12月です。」

-複数の会社と業務委託契約していた個人事業主からカレント自動車のみに絞るということに対してどのような心境の変化がありましたか?

「業務委託時代は、自由に仕事を選んで自由に暮らしていました。しかし、個人事業主で生活ができても、自由であっても、1人で仕事を請け負うということに対して少し虚無感がありました。

そんな中、取引先のひとつであったカレント自動車での業務が徐々に増え、会社というチームで仕事をすることが面白いと再確認しました。そして、少しずつ会社というチームの一員になったらもっと面白いだろうなと思うようになりました。」

-会社というチームで仕事をする面白さがあるとお話していましたが、林さんにとっての仕事の面白さとは何なのでしょうか?

「私は、ベンチャー企業などを経験した後に個人事業主になりました。個人事業主の場合、1人で仕事を請け負うという責任と自由な業務形態という特徴があります。ですが、1人で仕事をすることよりも、チームで大きな目標を達成する方が面白いのではないかと思うようになりました。

会社というチームで大きな成果を成し遂げるとは達成感や充実感があります。カレント自動車で仕事をしていく過程で、チームで大きな目標に挑み、達成する方が楽しいと感じました。

私にとっての仕事の面白さとは、会社というチームで大きなことを成し遂げることだったとカレント自動車が気づかせてくれたのです。」

-なるほど。さまざまな経験をしてきたからこそ、チームで大きな目標に挑む道を選んだのですね!そんな林さんの今の業務はどんな内容なのでしょうか?

「現在は、IT事業部のプロダクトチームの責任者、PM(プロダクトマネージャー)として、業務施策立案から実行指示などを行なっています。また、別の部署との連携にも力を入れており、各部署メンバーとIT事業部を接続する役割、各プロダクトをどのように改善していくか、課題発見や解決策を考案して実行しています。社内向けではありますが、執行役員というポジションに就かせていただいています。」

▲仕事中の林さん(左)

正社員になる決断を後押ししたのは"人"だった

-会社の一員として成果を成し遂げるのであれば、業務委託のままでもできると思いますが、正社員になるという道を選んだ理由は何だったのでしょうか?

「カレント自動車に大きな目標があるのは、正社員になる前から把握していました。しかし、江頭社長が掲げる壮大な目標を何度も聞いているうちに、"私もメンバーの1人となって一緒に目標を達成してみたい"、"壮大な目標が実現できたら最高に楽しいだろうな"と思うようになりました。

正式な打診をいただいたタイミングで自分自身の経歴や経験を振り返り、"1人でやるよりも誰かと一緒に何かを目指した方が絶対に楽しい"という結論になり、正社員として入社することを決意しました。」

-個人事業主から正社員になるというのは大きな決断だと思いますが、最終的に"カレント自動車の正社員になる"と決めた決定打はありましたか?

「最終的には、情熱的な江頭社長、個性的で魅力がある取締役の渡辺さん・竹下さんと一緒に仕事をし続けたいと思ったことが理由です。また、ユニークなメンバーが揃っているIT事業部のメンバーや他部門のメンバーと連携して、大きな目標を実現したいというのも正社員になると決めた理由でもあります。

理念の浸透を大切にするカレント自動車

-林さんはカレント自動車の理念を浸透するという役割も担っているとのことですが、理念浸透を任されるようになったきっかけについて教えていただけますか?

「カレント自動車は、理念浸透を最も大事にしています。"カレントフィロソフィ"というものがあるのですが、そこに書かれている内容は、仕事をする上で誰が見ても参考になることばかりです。私は、カレントフィロソフィに共感して、実践しようとしました。

そんな私の姿を江頭社長や渡辺さんは見ていてくれたのかもしれません。江頭社長や渡辺さんから理念浸透を重視した組織を作る中心になって欲しいと話しがあり、理念浸透を任されるようになりました。」

-カレント自動車が理念の浸透を重視している理由は何なのでしょうか?

「チームで仕事をする上で根幹となる理念が一緒でないとメンバーがバラバラに動いてしまい、組織が成り立たず、成果も出せないと考えているからです。よって、理念浸透を最も重要視しています。」

-カレントフィロソフィは、カレント自動車創業当初からあったのですか?

「カレントフィロソフィができたきっかけは、リーマンショックの際に会社が初の赤字決算をしたことがきっかけです。その後、1年という時間をかけてカレントフィロソフィを社員全員で考え、2015年にフィロソフィが策定されました。」

-カレントフィロソフィを策定してから業績は好転したのでしょうか?

「はい。フィロソフィができてから業績は回復し、右肩上がりとなっています。フィロソフィを通じて会社の方向性や考え方を社員で共有することで、社員がひとつのチームになり、仕事で成果を出せていると思います。」

-理念を浸透させるということは、最初から大切にしていると思いますが、林さんが理念浸透を任されるようになってから、より強固なものになったのでしょうか?

「執行役員の業務のひとつとして理念浸透を強固にするミッションもありました。理念を浸透させるために、客観的に観察して新たな取り組みも始めています。」

-理念を浸透させるための新たな取り組みとはどういったことをしているのでしょうか?

「2021年から1ヶ月に1回のペースでフィロソフィ座談会をしています。フィロソフィ座談会では、フィロソフィを浸透させるだけでなく、同じ目標に向かうチーム力を高める目的で始めました。現在はIT事業部のみで行っていますが、座談会の成果が出れば他部門にも展開する見込みです。」

▲メンバーとコミュニケーションを取る林さん

カレント自動車の寛大さを確認できた

業務委託という形でカレント自動車の業務に携わるようになった林さんは、カレント自動車のフィロソフィや考え方、目標達成に向かう姿勢に共感し、正社員になることを決意したことがわかりました。また、林さんから見たカレント自動車の印象の変化が、雇用形態の変更にもつながったといえますね!

カレント自動車は、働く人の心情や姿勢の変化を寛大に受け入れてくれる会社です。あなたもカレント自動車で壮大な目標にチャレンジしてみませんか?

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