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【イベントレポート】2020年度上期CUC Award受賞者のオンライン座談会「CUC BEST11Live」を開催しました!

プロセスと結果の両面において高いレベルを実現し、CUCのスピリッツ※を体現した従業員に贈られる賞がCUC Awardです。CUCでは、半期ごとに開催する全社イベント「CUC DAY」で受賞者が発表され、お互いの行動を褒め合う文化を育んでいます。今回、「CUC DAY」では語りつくせなかった受賞者のスキルやスタンス、想いの変化などをオンライン座談会で深堀りしました!「CUC BEST 11 Live」と題して、テーマに分けて全4回開催。役員や所属上長がファシリテーターとなり、受賞に至った背景に従業員が聞き入りました。

※2021年4月に企業理念の再策定を行いました。
現在、社内では「7SPIRITS」は新しい表現に変更されています。

医療従事者と一緒に伴走する

受賞者11名を、ご支援する医療機関やプロジェクトごとにテーマに分けて開催した「CUC BEST 11 Live」。4回すべてお昼休みの1時間の中で開催したにもかかわらず、多くの従業員がオンラインにアクセスし受賞者の言葉に耳を傾けました。

4回とも共通して語られたのは、コミュニケーションの重要性でした。ご支援先の医療機関では、医療現場で何が困っていることなのか把握し解決に導くことが求められます。「一生学ぶ。共に高め合う。」スピリッツの受賞者は、医療への「想いが一方通行じゃダメ。等身大の自分で常に向き合い続ける」ことが大事で、一緒に高めあう関係性が、コミュニケーションの基本だと語ります。

患者さん視点をチームで成し遂げる

さらに、個人プレーではなくチームで行うことで、大きな力となることも共通の視点として語られていました。「正しさと患者視点を貫く。」スピリッツを体現した受賞者からは、「個人プレーでできることは限界があると悟った」と言います。チームで成し遂げることで、患者さんやそのご家族、地域医療にまで大きく影響を及ぼせる。CUCが目指す「医療という希望を創る。」使命には、チームで動くことも欠かせないことが分かります。

在宅医療は患者さんの希望になる

CUCのご支援先には、在宅医療を行う医療機関も多くあります。「家で最期を過ごしたい」という患者さんやご家族の想いを叶えるためには、スピード感を持って医療機関をサポートする必要があります。「病院では制限されてしまうことも、在宅医療であればできる。素晴らしい医療体制だと思う」と受賞者のひとりは語ります。患者さんに寄り添う医療現場をひとつでも多くご支援する。その想いが、視聴者の従業員に届きました。


バックヤードからも医療を支えられる

また、医療機関へ間接的な支援を届けるバックヤード部門の受賞者からは、「圧倒的な当事者意識」について語られました。自身が相手の立場に立って、どうしたいかを明確に言えるようにすることで、相手の理解を得られやすくなると言います。「傍観者なし。全員、主役。」のスピリッツをまさしく体現し受賞しています。

スピリッツを体現したその先にあるもの

オンラインでLive配信した「CUC BEST 11 Live」。個性あふれる11名の話を聞くと、スピリッツを体現したその先に、「医療という希望を創る。」CUCの使命が見えることが分かります。CUC Award受賞者の想いが集結した「CUC BEST 11 Live」は、これから毎期ごとに開催予定です!

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